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2005/12/07

@いぶき

仕事終え、サハラカップ横河戦の慰労へユス晩練覗きにいぶく。7時半くらいに到着したが、試合翌々日ということもありクールダウン程度の練習で既に終了しており、ボール等用具を片づける当番の選手達がピッチを出る瞬間くらいの到着。既にハカセに捕獲されてた監督(木山さん)に先ず「おめでとうございます」と伝えると、すかさず「ワザワザ来てくれたのに、えらいショッボイ試合見せてすみません。あいつら、もう全然硬くなっちゃって、パスも全然繋げなくて…いつも通り動けてたのはこいつくらいですよ、なー辻(と、ちょうど横を通りかかった辻の尻を蹴り上げる仕草)」で笑わせてくれた。

ニュースとしては昨日の練習後から弁当が選手達に、クラブから配給されるようになった。弁当はいぶきに近い食堂がトップや楽天球団も任される栄養士の大前さん監修の元に弁当をつくる。これで「技術は練習、身体は弁当」で作っていくという、育成の理念とも云える「心・技・体」の"技・体"の部分をクラブが管理指導できる骨格は整った様に思える。(とりあえず食事済ませたある林選手に感想を聞いたところ「上手いッス、けど冷たかったです」だと、いつも冷たい栄養のないもん喰ってサポってる我々に、なんて贅沢な、笑)…ま、ちょっとした育成の場面では、我がヴィッセル神戸ユースがプロクラブの育成部門とし、クラブが選手を心技体の全面からサポートする体制が整いつつあるのを、まだまだではあるが、着々と歩んでることを実感する。

あと育成スタッフとの雑談で、クラブハウスを同じ敷地に持つこともあって「トップの選手が育成に関わることあるんですか」とぶつけたところ「練習自体を覗くってことは、まだありませんけどアツさんなんかは全国大会前とかにポンとお金をカンパしてくれて、それで夜食とかの資金にさせて頂き大変助かりました」と聞き、予想だにしてなかっただけにアツの視野の広さに感動した次第です。また何かの機会でもあれば練習にも来て貰って育成の選手達に代表クラスの凄さを見せ、刺激を与えてくれれば、育成の一層の飛躍も可能かななんて欲は無限なく広がる訳で…笑。

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