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terça-feira, 27 de dezembro de 2005

Jユースサハラカップ2005、総括

05122504チームの意識が大きく変わったのは予選4戦目のガンバユースとの試合。この試合から勝利への気持ちをシンプルにプレイで表現できるようになり、サポートしてた我々も、何かが変わる予感ある試合内容に興奮したのを昨日の事の様に記憶する。事実次節.福岡には勝たなければ決勝Tへの進出は不可能、最終節となる徳島戦では同時に行われてるガンバ福岡戦がドローの場合、勝ち点差での順位争いに決勝T出場が委ねられる為、7得点差での勝利が絶対条件、という困難なハードルが設定されたが、そのどちらをもクリアし決勝T出場を成し遂げた。

決勝トーナメントでは、鹿島戦が節目だったと言え、会場が鹿島クラブハウスGという事もあり、その神戸からの遠さと鹿島本陣での超Awayに目眩すら憶えたが、様々な交通手段を用い鹿島CHへ父兄含む約30人がスタンドから選手達へ声援を送った。ゴールへの執着心と技術の高さは、鹿島選手達とサポーターとの絆の強さとも比例し、勝敗の行方はPK戦へ委ねられた。神戸は"9-8"という接戦で試合を制した。この体験が、今後の戦いの礎になったことは、この日、神戸サイドで観戦した皆が意見違えることはないと思う。鹿島アントラーズユースの素晴らしいチーム力が神戸の持つポテンシャルを引き出してくれたとも言える一戦で、準々決、準決勝戦と闘い抜いていくだけの経験をこの試合で得たといっても過言ではない。

サハラ決勝という大舞台を経験した神戸の選手達は来季、新1年を加え、一回りも二回りも大きいチームになって全国大会へ帰ってくる。その時には「ダークホース」なんて失礼な事はJ'sGoalライターの了戒には言わせない。

05:55 PM in Jユース杯'05, まきば'05, ユース'05 |