« ブログの値段 | トップページ | 「サポとは。」への返信 »

2005/11/11

神戸新聞

▼J1神戸 主将の三浦 練習に復帰 川崎戦出場は微妙
Jリーグ1部(J1)の神戸は10日、神戸市西区のいぶきの森球技場で12日の川崎戦へ向けた非公開練習を行い、左脇腹痛で別メニュー調整していたMF三浦主将が1ヶ月ぶりにチームに合流した。
紅白戦などをこなした三浦は「まだ強いボールをけるときに怖さがある」と感想を口にし、川崎戦の出場については「いけといわれればいく性格だけど、どうなるか分からない」と語った。
左太もも裏を痛めているMF遠藤の起用を含め、パベル監督は「すべて明日(11日)の練習を見て決める」と話した。

ニッカン

▼目安は残り全勝、がけっぷち神戸は限界布陣
神戸が「限界布陣」で12日のアウエー川崎F戦に臨む。現在、勝ち点21の最下位でミラクル残留には残り5戦全勝が目安になる。10日の非公開練習では12分間の紅白戦を行った。
紅白戦には左脇腹肉離れのMF三浦が、10月9日の負傷以来初めて合流。1カ月ぶりの練習参加で「紅白戦をやるとは思わなかった…」と驚きつつも「行けと言われれば(自分は)行く性格。強いボールを蹴るには怖さがあるし、本調子ではないことは確か。あとは監督次第です」と話した。
この日は9日に別調整だったMF遠藤、FW播戸もレギュラー組でプレーした。川崎F戦はMF佐伯、小島、DFマルティンの3人が出場停止。「次で負けたら終わりという気持ちでいく」(播戸)が言う通り、猶予はない。最速で20日大宮戦にも降格が決まるがけっぷちだけに、不安はあっても総力を結集する。

スポニチ

▼神戸、誰か救って… 相次ぐ故障者と出場停止
希望が見えない。降格危機の神戸はあす12日、アウエーで川崎と対戦する。10日、非公開で行われた紅白戦には故障上がりのMF三浦主将、FW播戸が主力組で参加したが、先発は微妙だ。
「まだ全然、全快じゃない。足を引っ張るわけにはいかない」
左脇腹肉離れからの復帰を目指す主将の表情が曇り、前節・新潟戦で久々出場の播戸も「最初から出る感じじゃない」と歯切れは悪かった。
さらにMF遠藤は左大腿部裏に違和感を抱え、主力のDFマルティン、MF佐伯は出場停止。パベル監督も「明日(11日)見てから決める」の一点張りで、メンバー選考に頭を抱えている。
川崎に敗れ、清水と大宮、柏の結果次第では16位との勝ち点差が12に開き、事実上の終戦を迎える。ミラクル残留のためには勝ち続けるしかないが、明るい材料は見当たらない。

|

« ブログの値段 | トップページ | 「サポとは。」への返信 »

ニュース'05」カテゴリの記事