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2005/11/09

神戸新聞

▼ホルヴィが練習合流、三浦も復帰に意欲 J1神戸
左足打ぼくで戦列を離れていたJ1神戸のMFホルヴィが8日、神戸市西区のいぶきの森球技場で行われた全体練習に10日ぶりに合流した。リーグ戦次節の川崎戦(13日)は出場できる見込み。
また、10月9日のJリーグ・オールスター戦で左わき腹を痛め、試合欠場が続いているMF三浦主将がボールを強くける練習を開始。川崎戦はMF小島、佐伯、DFマルティンの主力3選手が出場停止となるだけに、三浦は「あさって(10日)に合流できるかどうか。間に合わせたい」と意欲を示した。

ニッカン

▼三浦、12日復帰目標
左脇腹肉離れの神戸MF三浦が8日、負傷後初めて本格的にボールを蹴った。別メニュー調整だったが、左右両足で約20メートルのミドルパスを繰り返した。10月9日のオールスターで痛めた左脇腹に負担がかかる右足のキックは弱めだったが「(12日)川崎F戦に間に合わせたい。肉離れは、ほぼ良くなっている」と4試合ぶりの復帰を目標にしていた。

▼降格危機の神戸が練習再開
神戸が8日、2連休のオフ明けで練習を再開した。ミニゲームやクロスからのシュートなど約2時間、たっぷりと汗を流した。
現在は勝ち点21の最下位でリーグは残り5節。逆転残留には、12日川崎F戦から5戦全勝が目安になる。パベル監督は「理想は5試合すべて勝つこと」と意気込んだ。

デイリー

▼三浦淳 次節復帰へ意欲
両アキレス腱痛と左脇腹肉離れで戦列を離れていたJ1神戸のMF三浦淳宏(31)が8日、本格的にボールを蹴った。「早ければ10日に合流できるかな。監督次第だけど、僕は出るつもりでやる」と次節・川崎戦(12日・等々力)での復帰に意欲を見せた。
7日にボールを使い始めた三浦はこの日、短いパスから徐々に距離を広げ、約20メートルのキックを行った。左脇腹に体重のかかる右足では軽めだったが、左足ではシュート性の力強いボールを蹴り、「昨日より確実に良くなっている」と手応えを口にした。
パベル監督は「まだ火曜日。今の状況で何も言うことはない」と言葉を濁したが、チームは3日の天皇杯・柏戦で主力3人が退場し、川崎戦は3人とも出場停止で欠く。もう一つも負けられない状況だけに、主将の復帰が何よりも待たれる。

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