スポニチ
▼神戸、チェコ組は来季構想外 残り2戦若手で
粛正第1弾だ。J2降格が決定した神戸のFWイヴォ(31)、MFホルヴィ(30)、DFマルティン(35)の外国人3選手が、来季の戦力構想外であることが25日、分かった。
叶屋専務は「安達GMが決めることだけど、一般的に考えて厳しい。残す理由がない?そうだね」と、期待外れに終わったチェコ・トリオをバッサリ。今季限りでの退任が決定しているパベル監督も「もう使わない。若手を使う」と残り2試合は起用しない方針だ。この日の練習では、ホルヴィはグラウンドに姿を見せず、イヴォ、マルティンは紅白戦に参加せず引き揚げた。
三木谷社長は、来季補強ポイントは外国人と明言。新監督の最有力候補・バクスター氏が就任すれば、前南アフリカ代表監督のパイプを生かした補強が進むとみられる。
| 固定リンク
