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terça-feira, 22 de novembro de 2005

スポニチ

▼三浦、J1移籍示唆 J2降格決定から一夜明け
J2降格が決まった神戸のMF三浦淳宏主将(31)は終戦から一夜明け、重々しく口を開いた。
「今までJ2からはいないね。今後について?これから考えないと。会社、代理人と話し合っていきたい」
ジーコ・ジャパンになって以降、J2からの代表招集はない。06年ドイツW杯での代表入りを目指す三浦は苦渋の表情だ。1年でJ1復帰するための力になりたい気持ちはあっても、夢は捨てられない。J2降格は早くも選手を憂うつにさせている。
エースのFW播戸も「J1でやりたい?それはいろいろ話し合って決めたい」。DFの要の北本も「シーズンが終わってから考える」と移籍を完全否定はしなかった。
クラブ側は主力選手に「何とか残ってもらいたい」(安達GM)と期待を込めるが「選手の考えも尊重したい」と柔軟な姿勢も見せ始めている。この日の練習後、ある選手の嘆いた言葉が、チームの実態を物語る。「フロントと選手の意識がかけ離れている。このままでは心配ですね」。再出発早々に、神戸は流出危機と直面する。

ニッカン

▼安達GM、まずは最下位脱出
主力選手が複雑な心境を吐露した。神戸はJ2降格から一夜明けた21日、練習を再開。安達GMは、意気消沈した選手に「残り3試合がしっかり戦って最下位を脱出すること」と呼びかけた。大分などが興味を持つ日本代表のMF三浦は来季について「今までは考えてなかった。会社、代理人ともちゃんと話をしていきたい。代表? J2からは呼ばないと(ジーコ監督は)言っているから」。また争奪戦が必至のFW播戸は「残り3試合が大切。来季のことはシーズンが終わってから、いろいろ考えていきたい」と話した。

08:49 AM in ニュース'05 |