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domingo, 23 de outubro de 2005

ニッカン

▼パベル監督「個人的ミス失点」
神戸は後半半ばまでは互角に近い戦いぶりを見せたが、勝ち点には結びつかなかった。試合後の会見でパベル監督は「戦術的には悪くなかったが、個人的なミスから失点してしまった」と嘆いた。悔しさ余って、ミスした選手の名前を列挙するほど。「残留がかかった試合では、もっと激しいプレーが必要だし、もっと頭を使わないと」と厳しく言い放った。だが相手のオシム監督はやや違う見解。「神戸はきれいにパスをつなげるチームだが、それ以上の危険なプレーというものがないのでウチは助かった」と分析。ゴールに直結するプレーの必要性を、間接的に神戸に説いていた。

スポニチ

▼パベル監督「失点は個人のミス」4失点6連敗
前節のG大阪戦に続く4失点、1引き分けを挟んで6連敗となった。前半はFW平瀬らが果敢にシュートを狙ったが後半はほとんどチャンスをつくれず。パベル監督は「失点は個人のミスだ。まだ(残留を)あきらめてはいないが、選手のパフォーマンスには満足していない」と厳しかった。DF朴も「連係が全然ダメだった」と言葉少なにバスに乗り込んだ。

デイリー

▼神戸 また3連敗…
神戸からJ1残留がさらに遠のいた。3連敗の後、1分けを挟んでまた3連敗。チームの軸になる三浦が故障で欠場し、特に後半は集中力、覇気を欠いた。失点はDFのミスが絡んだものばかり。パベル監督は「自分は最後まであきらめるつもりはない」と訴えたが、選手の動きには「もっと激しく、厳しくスライディングしてほしい」と怒りをあらわにしていた。

05:51 PM in ニュース'05 |