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2005/10/20

神戸新聞

▼播戸が練習試合に出場
J1神戸は19日、神戸市西区のいぶきの森球技場で九州社会人リーグのFC琉球と練習試合(45分ゲーム3本)を行い、3ヶ月ぶりにけがから復帰したエース播戸が控え選手主体で臨んだ2本目に出場した。
播戸は和多田と2トップを組み、45分間プレー。得点はなく「初めからうまくはいかない。(けがする前と)メンバーも代わっているし、実戦の数をこなしたい」と話した。
試合は栗原、大江、北野が得点し3−1で勝ったが、主力選手が出場した1本目は1−1で引き分けた。

▼ふれあいの祭典 ふれあいフェスティバル2005
10月30日(日)13:00
Jリーグフレンドリーマッチ@三木総合防災公園陸上競技場
ヴィッセル神戸サテライト VS 兵庫県国体選抜

スポニチ

▼播戸、練習試合で復帰…低迷の責任人一倍
右ふくらはぎ痛で戦線を離脱していた神戸のFW播戸竜二(26)が19日、FC琉球との練習試合で復帰した。サテライトに交じって45分間プレーし、シュート0本に終わったものの、ドリブル突破を試みるなど軽やかな動きを見せた。「試合に出ろと言われれば出れる。というか、出たいかな。流れを持ってこないとね。変えなアカンから」。22日の千葉戦(フクアリ)出場に意欲を見せた。
7月15日の練習試合で右ふくらはぎを再び負傷。全治6週間の診断だったが、慎重に慎重を重ねた結果、この時期までずれ込んでしまった。それだけに責任は痛感している。「自分がどうにかしたい気持ちはある」と話した。左腹筋の肉離れを発症したMF三浦が10月中に復帰できるか微妙なだけに、ムードメーカーとしてかかる期待は大きい。

デイリー

▼播戸 実戦復帰も孤立無援
右ふくらはぎ肉離れで戦線離脱していたJ1神戸FW播戸竜二(26)が19日、琉球FCとの練習試合で45分間プレー。約3カ月ぶりに実戦復帰した。
エースの顔に悲壮感が漂った。ボールはほとんど回ってこず、周囲との連係も合わない。果敢なドリブル突破も不発。点取り屋の感覚を取り戻すはずが、孤立無援に終わった。「最初からうまくいくと思っていない」と、自分に言い聞かせるように話した。
一定の評価を示したパベル監督だが、公式戦出場には「まだ早いかも。100%じゃない」と慎重な姿勢だ。それでも、播戸は「チームを助けたい。流れを変えなあかんでしょ」と指揮官に22日の千葉戦(フクアリ)出場を訴えるつもりだ。

ニッカン

▼三浦別調整、22日千葉戦欠場へ
神戸MF三浦の22日千葉戦の欠場が19日、濃厚になった。9日のオールスター戦で負傷した左脇腹肉離れで別調整中。「千葉戦は頭にあるけど…。その日の状況次第」と渋い顔。9日以降はボールに触っておらず、厳しい状況だ。それでも「アキレス腱は休んだから良くなった。(肉離れは)本来は全治3週間ぐらいだけど、もう10日は経ったから」と29日新潟戦の復帰を視野に入れていた。

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