神戸新聞
▼播戸が3ヶ月ぶりに練習合流
右足ふくらはぎ痛で戦列を離れていたJ1神戸のFW播戸竜二が11日、神戸市西区のいぶきの森球技場で行われた全体練習に約3ヶ月ぶりに合流した。
本人が「まだ部分合流」というように、対人の激しい接触プレーを伴う練習メニューは避けたが、サイドからのクロスに合わせてシュートを放つなど、復帰へ前進している様子。積極的に声を出し、チームの雰囲気を引き締めていた。
チームは深刻な得点力不足にあえいでいるだけに、パベル監督は「次のG大阪戦(の起用)はないと思うが、その次の千葉戦の可能性はある」と期待した。
ニッカン
▼三浦&遠藤、別メニュー調整
神戸中盤の主力2人が11日、別メニュー調整を行った。両足アキレス腱痛のMF三浦は9日のオールスターで後半45分間プレーしており、この日は室内で治療に専念。さらにMF遠藤も9日の紅白戦で左ひざを痛めて別調整。キーマン2人が不安を抱え、15日のホームG大阪戦に臨むことになった。パベル監督は「三浦? まだ少しアキレス腱が万全でない。週末まで様子を見たい」と話した。
デイリー
▼アツ&遠藤 別メニュー調整
J1・神戸のMF三浦淳宏(31)と遠藤彰弘(30)が11日、別メニューでの調整を行った。両アキレス腱痛の三浦は9日のオールスターで45分間プレーしたため治療に専念。同日、紅白戦で左ひざを痛めた遠藤も早々と切り上げた。
15日は首位のG大阪との一戦(神戸ウ)。がけっぷちに立たされた神戸にこれ以上の負けは許されない。2人とも出場できる見込みだが、万全の状態からは程遠い。右ふくらはぎ肉離れで7月から戦列を離れていたFW播戸が練習に合流したのは朗報だが、「G大阪戦での復帰はないでしょう」とパベル監督。満身創痍(そうい)で、難敵に立ち向かうしかない。
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