神戸新聞
▼韓国チームにJ1神戸黒星 親善試合
Jリーグ1部(J1)の神戸は6日、韓国・昌原市の昌原総合運動場でKリーグのFCソウルと親善試合を行い、守備の乱れから1−3(前半0−2)で敗れた。15日のJ1第27節G大阪戦を見据え、神戸はアキレスけん炎の三浦主将を除く主力が出場。前半9分、韓国代表の新星・朴主永に先制されると、同29分にも追加点を許した。後半7分にホルヴィのPKで1点を返したが、同33分に再び朴主永のPKで突き放された。
ニッカン
▼神戸、親善試合でFKから3失点
神戸が韓国遠征でKリーグのFCソウルと親善試合を行い、韓国代表FW朴主永に2得点されるなど1−3の完敗に終わった。前半9分、29分といずれもFKから失点。「ボールがキープできず、中盤も簡単なミスが多かった。早い時間に失点したのは残念」とパベル監督は嘆いた。唯一の収穫は、7月13日東京V戦以来の先発FWで起用された小島で、後半7分にPKを奪うドリブル突破など見せ場をつくった。降格阻止には得点力アップが必要だけに、復活した実力者に期待がかかる。チームは7日に帰国する。
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