#93 勝たなければ...
*to KASHIWA from KOBE
鉄路、日帰り強行で日立台へ行ってきます。前回の対戦では"0-4"と惨殺を喰らいましたが、まだまだ、個人的には鳥取バード('02シーズン)から培った柏への好イメージは消えてません。柏のサポーターにとって日立台が聖地であることは揺るがない事実でしょうが、私たちアウェイサポにとっても日立台は平等に元気をくれるスタジアムであると思ってます。選手の可能性を最大限に引き出すべく日立台に集まった神戸のサポーターと、力の限りサポートし、次節への希望と神戸の未来を勝ち取ってきます。
*10/1.sat vs.柏レイソル@日立台(15:00K/O,快晴,片山)
日立台に"13:15"到着、選手バスとほぼ同時刻のスタ入りを果たす。Awayゴール裏へはサポ間の無用な接触を避ける為にメインスタンドとの境界部より、柏サポーター〆切の状態で入場させられるのが昨年と違うところ。スタンドに入ると先ず日立台を実感する為にピッチを眺めスタンドの近さを確認、モチベーションが上がる。試合前より"勝たなければならない"という共通認識のもと、アップする選手達にコールを飛ばす。さながら、そのさまは大きな河を挟み、これからの始まる戦(いくさ)に備え自軍を鼓舞する武士たち。多勢に無勢の感はあるが、その劣勢はきっと選手達のパフォーマンスとの相乗で跳ね返せると信じ、K/Oを迎える。
"勝たなければならない"という気持ちは届かなかった。個々で手を抜いてる選手は誰ひとり無いと思う、持てる力は出し切ったハズと思う、が、そこから得点に繋がる様な連関性っつーか匂いは余り感じることは出来ず、その煮え切らない内容に疲れと虚しさだけが多く残る試合だった。こういうツマラナイ内容の試合だったがDF陣はソコソコのポテンシャルは維持していたと思う、特にサエのクレバーな動きに"勝たなければ"という気持ちを強く感じたことだけは伝えたい。
この夜、歯が全部抜け、その抜けた歯の舌触りまである夢をみた、正直、歯ぎしりで前歯を割ったことがあるのでビビッた。仕事場でこの話をすると「歯が抜ける夢は良くない。何か考え事でもあるのか」と言われたことも、ここに記しとく。
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