デイリー
▼ピッチ突貫工事でアツ守るぞ!
J1神戸がJ2降格阻止のため、文字通りの突貫工事に着手した。MF三浦淳宏(31)ら足の痛みを訴える選手が相次ぐ状況に13日、神戸市西区のいぶきの森球技場の天然芝グラウンドの使用を一時中断。ピッチを軟らかくする工事に入った。
今季オープンの新練習場のピッチの硬さを指摘する選手は少なくなかったが、大黒柱の三浦が両アキレス腱痛で2戦連続欠場。するとチームも2連敗。もう、手をこまねいてはいられなかった。
「アキレス腱やふくらはぎを痛める選手が明らかに多い」と安達GM。週に1試合ある中での工事は異例だが、特別予算を組んでまで実行に移した。アツも「いろいろやってくれてるみたい」と歓迎した。13日の練習を人工芝グラウンドで行ったチームは、14日も別会場で調整。逆転残留へ、やれることはすべてやる。
ニッカン
▼神戸、練習場の天然芝を突貫工事
神戸が練習場の緊急整備に乗り出した。13日、神戸市内の練習場の天然芝ピッチを柔らかくする作業を行った。両足アキレス腱炎のMF三浦や新加入選手らがピッチの固さを指摘しており、安達GMは「選手を守るための突貫工事です。10月始めにもう1度やる予定」と説明した。だが天然芝が使えない分、この日は隣の人工芝ピッチを使用。フィジカル練習だったが「人工芝は腰が痛くなるよ」と複数の選手が渋い顔。グラウンド整備はあと1日続くために、14日は別会場に移動して練習する。
| 固定リンク
« 決定的に足らないもの | トップページ | スポニチ »
