神戸新聞
▼残留へ頼れる主将復帰 三浦 救世主の期待
両アキレスけん炎で戦列を離れていたJリーグ1部(J1)神戸の日本代表MF三浦淳宏主将が20日、神戸市西区のいぶきの森球技場で行われたチーム練習に18日ぶりに合流した。J1残留レースの行方を大きく左右する17位・東京V(24日)、15位・柏(10月1日)との対戦を前に、頼れる背番号17が帰ってきた。
ミニゲームなどでボールをける感触を確かめた三浦は「足の具合はいい感じだが、油断はできない。明日の朝、リバウンドをチェックしないと」と慎重だった。
8月20日のJ1再開後、三浦が出場した3試合は2勝1分け、欠場した試合は3敗と、影響力が如実に結果に表れている。パベル監督も「いるといないとでは試合のバランス、リズム、セットプレーの面で違う」と復帰を心待ちにしていた。
練習中、集中するよう意識的に仲間に声を掛けた三浦は「今は連敗して沈んでいるし、僕が変えないと」と責任感を口にし、「追い込まれているのは確か。何としても勝って浮上のきっかけをつかみたい」と東京V戦の出場へ意慾を見せた。
スポニチ
▼夢は実現させる熱い“アツ先生”
今年2度目の学校訪問授業「夢で逢えたら」で、神戸市西区の有瀬小学校を三浦主将らが訪れた。初参加の“アツ先生”は、自身の小学校時代のエピソードを交えながら、「夢は実現させるためにある」と熱い訓示。6年1組の児童は目を輝かせた。サイン会の後、24日・東京V戦のチケットもプレゼントし、「絶対勝つ!」と勝利を約束した。
ニッカン
▼神戸選手が24日東京V戦のチラシ配り
神戸選手参加の「チラシ配り」を敢行した。神戸市内の繁華街・三ノ宮でパベル監督やMFイボ、朴ら選手が24日東京V戦のチラシ2000枚を配布。ファンの後押しを訴えた。ドイツで4年間活躍したイボは「初めての経験だ。僕は若い女性に受けがよかったから、試合は若い女性でいっぱいになるよ」と笑った。
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