"ガンバのパクリ"にひと言
「いつのまに神戸はガンバの神戸支店になったのやら…。試合中のコールもガンバのパクリが多かったし、開幕戦から今までの間に何が有ったのか知りませんけれど、個人的には劣化しているように感じました。旗とかゲーフラとかは増えてて、ビジュアル的にはかっこいいんですけれども。」(O lunatic amou no footballより)
だから、余所様のクラブの事(この場合はコールやチャント)に言い及ぶ時は、もう少しガンバ以外のクラブがやってるコールやチャントもさ、勉強しろって。自分の(ガンバしか見えない)視野の狭さ、(2chでしか得てない)情報で神戸の事を大っぴらにブログで語らないで下さい、そんな方々にひと言で"ガンバの神戸支店"で片づけられるのは、とても迷惑千万、失礼な話です。試合に勝ったとはいえ、余所のこと語る前に自分のホームでもある長居に木霊した、神戸サポの歌声を聞いて、それをかき消せない自分たちを恥ずかしく思えよ。
よく聞けよ、お前が「ガンバのパクリで劣化したコールっつー、神戸の応援が今に至った経緯を掻い摘んで説明してやるから。最初に「神戸の応援表現を如何にまとめるか?」と考えた際、今季は基本に戻り、先ず「声と手拍子」という、とてもシンプルな表現方法、これを取りあえず完璧にできるようになれば‥と考えた次に「それではそれに適している応援は?」となり、じゃ中継でも、その声と手拍子がはっきりと聞こえてくる「"セリエ"基本のコール・チャント」となったんだよ。「世界」というカテゴリーの"コール・チャント"を「ガンバ」でしか括れないのは、心までガンバに侵食されてるってこと、サポとしてホントに負けてることの裏返し。
