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2005/09/02

#88 「死闘」

8/27.sat vs.大分トリニータ@神戸ユニバ(19:00K/O,晴,砂川)

浦和@駒場の翌日、早朝JR大阪駅から職場へ直行、午前中で仕事終え「浦和戦の慰労と大分戦の激励」を兼ね、午後のクールダウンを見学に"いぶき"へ。そして、帰るアツから"僕がキメて、大分戦、絶対勝ちます"って言葉を聞き、彼らが躊躇無くプレイできる様しっかりサポりがっつり勝利する事を心に強く刷り込む。

試合当日は遠征(岡山,駒場)疲れもあり、昼寝したのちノソノソと起きたのちにユニバへ向かい"17:00"頃到着。が、布施畑IC近くの駐車場へ誘導されスタまで20分ほど"スルド"肩から提げ歩かされる事になる。吹き出す汗、肩に食い込むベルトに「これも今日の試合を勝つ為だ」と言い聞かせつつ‥ま、そんなこんなでスタ内へ入場、すると選手入り待ちする一群に合流し、そこで大分の選手バスをブーイングで迎え、神戸の選手バスを激励で迎えた。その後は、ヴィッセルサポ10年選手ロビンソンの解説付きで「ヴィッセルOBvs.田崎ペルーレ」戦をまったりと観戦、暫し、これを決戦前の中休みとする。

バス3台で神戸へ乗り込んだ大分サポの意気込みは選手が練習の為にピッチへ現れた時から終了の笛が吹かれるまでコールの形で代弁された。このサポーターの声援に同期する様に大分イレブンのこの試合へ臨む意気込みも半端ではなく、これまでに当たったどのチームより「勝って生き残るのは俺達だ」という気持ちを強く感じ、ひとつひとつのプレイに殺気すら感じた。相性云々で片づけられない内容に、この試合が持つ意味が表れており、まさしく「死闘」と呼ぶに相応しい試合だったと思う。

大分の皇甫 官監督は試合後「今日の試合は、神戸の方が勝ちたいという気持ちが強かったのかもしれない。」と話した。もう技術云々でないところでの「強い気持ち」が勝負の行方を左右する場面もこれから多くなる、我々サポーターも選手の気持ちが試合中に絶えない様、選手以上の「強い気持ち」で試合に臨む必要があり、リーグ戦が終了するまで、気を緩めず、選手と共に闘い抜きましょう。

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