神戸新聞
▼大量補強で巻き返しへ きょう名古屋戦
Jリーグ1部(J1)第19節の20日、最下位の神戸は岡山県陸上競技場・桃太郎スタジアムで7位の名古屋と対戦する。J2降格の危機にある神戸は、1ヶ月のリーグ中断中に大量補強し、「走り勝つサッカー」で巻き返しを期す。
19日は試合会場で調整した。神鍋キャンプで徹底的に体を鍛え直したこともあり、パベル監督は「先月より、選手のコンディションは格段に良くなっている」と笑顔。前節で退席処分を受けたため、和田コーチが指揮を執るが「チームを信じている」と話した。
三浦淳主将は「走り勝つというのは最低限。いろいろなタイプの選手が融合し、質の高いプレーを見せないと」と分析。短い調整期間の中で、どこまで新加入選手と連係できるかが鍵を握る。
残留圏の15位・柏との勝ち点差は7。名古屋には2003年第2ステージから負けておらず、確実に勝ち点を稼ぎたい。
▼予想スタメン
GK掛川(徳重)
DF金古、マルティン、北本
MF遠藤、佐伯、朴康造、ホルヴィ、三浦淳
FWイヴォ、平瀬
北海道新聞
▼日本代表が逆転勝ち−道国際ユースサッカー
16歳以下によるサッカーの2005北海道国際ユース大会(日本サッカー協会など主催)第2日は19日、札幌厚別公園競技場で予選リーグ2試合を行った。2連覇を狙う日本代表は3−2でソウル選抜(韓国)に逆転勝ちし、コリンチャンス(ブラジル)は1860ミュンヘン(ドイツ)を2−1で下した。
予選リーグ最終日の20日は札幌ドームに会場を移し、コンサドーレ札幌−日本代表、コリンチャンス−道選抜を行う。
☆8月19日(金)@札幌厚別公園競技場
U-16日本代表 3-2(0-1) ソウル特別市U-16選抜
得点者(日本のみ)八反田(62分)安田(73分)三宅(89分)
| 固定リンク
