#84 叱咤と激励
7/17.sun vs.柏レイソル@神戸ユニバ(19:00K/O,ど晴,糞西)
FC東京のサポサイト"トーキョウ・ウェブ・ライフ"からリンク貼られた様なんで「どれどれ」と久々に解析情報を覗いてみたところ"7/18(月)"のアクセスがずば抜けて多かった。やはり前日のレイソル戦後の情報収集ですかね…

柏戦は久しぶり('02以来)に気合い込め最前列に席取りサポートした訳で、結果、直上の柏に惨殺。試合後ペットボトルが頭上を通過しグラウンド内に投げ込まれる「頭に当たっても仕方ないか」と覚悟決め始終動かず成り行きを見守る。最初に投げ込まれたのは丹羽がPKを取られた上に一発退場を受けた時だったか、先ず2本。次はナオトがオウンゴールを柏に与えた場面、この時、4本ほど。そして試合終了直後から選手が挨拶を済ませメインスタンドへ移動するまで、ずっと。招待客も多いバックスタンドからさえ、選手挨拶の際、ブーイングと共にモノが投げつけられていたのが見えてた。
でも選手の態度も真摯だった、ゴール裏へ挨拶の為整列する際、セキュリティの人間は前出る事を制止したが、怯むことなく、むしろ前にでてブーイングとペットボトルの洗礼を受けていた。モノを投げ入れた人は選手に「もっと現状に沿った死にものぐるいのプレイを見せてみろ」という"叱咤"の気持ちでの行動と思いたい、ならば「激励」に値するサポートを次の試合で実行できなければ、その投げ入れた行為は只の「フーリガン」に成り下がる。それがモノを投げ入れるという思いの熱さに対する責任だと思う。
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