神戸新聞
▼9日清水戦で播戸復帰狙う
右ふくらはぎ痛で戦列を離れているJリーグ1部(J1)神戸のFW播戸竜二が4日、「木曜日(7日)に練習合流し、土曜日に間に合わせる予定でリハビリしている」と、9日の清水戦で復帰する計画を明かした。
この日は神戸市西区のいぶきの森球技場で走り込んだ。痛みは日ごと和らいでいるといい、FWの軸として期待するパベル監督も「播戸はもう少し。たぶん清水戦に出る」と話していた。6日の清水戦は欠場する。
ニッカン
▼神戸「アウエー仕様」で新潟戦臨む
神戸パベル監督が「アウエー仕様」で明日6日新潟戦に臨む。4日の練習後に「アウエーで守備的は当たり前。守備のブロックをしっかり作る。連戦で選手も疲れれば、ローテーションで他の選手にチャンスを与える」と話した。右ふくらはぎ痛の播戸はこの日も別メニューで、9日清水戦で復帰を予定。週2試合の厳しい日程だけに、前節千葉戦ではベンチ外のFWカズらにも機会が巡ってくる可能性がでてきた。
▼神戸巻き返しへ移転、練習場に事務所
神戸が、フロントと現場一体で巻き返しに出る。神戸市兵庫区内にある本社の事務所機能を、同市西区内のいぶきの森練習場のクラブハウスに移転することが4日、分かった。まず8月に事業本部やスクール事業部が引っ越しを行う。これまで本社は神戸ウイングスタジアム近くで、練習場まで車で30分はかかった。だが三木谷社長の「風通しのよいクラブ」という目標に沿って、フロント、スタッフも練習が見えるクラブハウスに移動。本社は登録の関係もあって現在の場所に残すが、事務所機能の引っ越しは順次、行う予定だ。
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