スポニチ
▼90分間“反省会”イレブン気持ち新たに
9日のホームでの清水戦に0−3で敗れたことを受け、1時間半の反省会を敢行した。完敗した試合のビデオを見ながらプレーをチェック。ビデオでの反省会の後は選手だけのミーティングを開き、ホージェル、ホルビの外国人がイレブンを鼓舞。一丸を確認した。三木谷社長の「このままなら、全員が来年はJ2でやるしかない」発言についても、カズは「これだけ負けたらオーナーとして怒るのは当たり前」と、厳しい言葉にも理解を示した。
デイリー
▼播戸 次戦東京Vで復帰
右ふくらはぎ痛で離脱中のJ1神戸FW播戸竜二(25)が10日、「走っても痛くなかった。メディカルがOKなら水曜からいきたい」と次節の東京V戦(13日・味スタ)での復帰に意欲を見せた。
9日の清水戦後、三木谷社長が「情けない」と激怒。シーズン中盤にもかかわらず、J1残留に目標を定めるしかないチームはこの日、主力組が異例の90分を超えるロングミーティングを行い、主将の三浦淳がチーム一丸を訴えた。
播戸は「社長や強いチームにいたアツさん(三浦淳)が不安になる気持ちは分かる。ただ、オレはここに来て3年、こういう経験ばかりしてきた」と話し、残留争いで培った経験でがけっぷちのチームを救う決意だ。
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