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2005/06/29

神戸新聞

▼三浦淳が練習合流
Jリーグ1部(J1)神戸のMF三浦淳宏が28日、日本代表の日程を終え、1ヶ月半ぶりにチーム練習に合流した。
ミニゲームでは積極的に声を出し、仲間を引っ張った。三浦淳は「雰囲気はすごくいいし、みんなやってやろうという気持ちがある。結果を残し、必ず残留する」と、7月2日のJ1再開へ気持ちを新たにした。
不在の間の監督交代に「びっくりした」というが、「何度も経験している。スタッフが代わってもグラウンドで表現するのは選手。僕らがもっと強い気持ちでやらなきゃいけない」と強調した。
新体制となり、ポジションは未定。攻撃的な位置での起用が予想される背番号17は「代表でもそうだけど“何でも屋”状態」と笑いながら、「監督から言われたところで貢献したい」と活躍を誓った。

▼播戸は軽傷 千葉戦出場に意慾
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ニッカン

▼パベル監督“電話攻撃”で独自管理
神戸のパベル・ジェハーク監督(41)が「電話攻撃」で選手を管理する。7月2日千葉戦に向けて6月28日「選手に夜、電話して、何しているか確認しているよ」とにやり。昨季の監督でチェコの先輩ハシェック氏と同様、電話で選手の私生活をチェックし始めた。
当面の標的はMF小島とFW平瀬。小島は「ハシェックも電話してきたけど…。まあ期待してくれていると思うので」と苦笑い。平瀬は「子どもといっしょにいて、電話に出られなかった。折り返したら話し中。その時は小島にかけていたのかも」と振り返った。パベル監督は「今週は厳しくいくよ。電話代はクラブもちだからね」とやる気満々。しかし選手にとっては迷惑かも……。

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