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▼レオンの“置き土産”ソーザがデビュー!
ブラジルの名門パルメイラスからレンタルで獲得した神戸MFディエゴ・ソーザ(21)がきょう19日の阪南大との練習試合で実戦デビューする。テクニックにたけた元ブラジルU―20代表はレオン前監督の“置き土産”。最下位脱出の切り札となれるか。
合流わずか1週間で、新助っ人が早くも首脳陣の評価を不変にした。「少ししか見てなくても、いい選手と分かる」とパベル監督が話せば、和田ヘッドコーチも「どこにいてもボールをもらおうとする姿勢がいい」と積極性を認める。
外国人選手枠の関係で公式戦は8月20日の名古屋戦(岡山)以降にしか出場できない。それでも、高いモチベーションを保っている。「選手の特徴はだいたい把握した。明日は90分フルに出て、コンディションを上げていきたい」。志半ばでチームを去った前指揮官の思いを背負い、ソーザは初の実戦に臨む。
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