ニッカン
▼神戸新コーチにレオン監督のおい
神戸が新しいフィジカルコーチにレオン監督のおいのフェルナンド・レオン氏(28)を招聘(しょうへい)することになった。早ければ明日8日にもサンチリ新GKコーチとともに来日する。これで神戸のコーチ陣は野田サテライト監督以外、松永前監督時から総入れ替えの「レオン内閣」が完成する。同氏は5日、ブラジルでの取材に応じ「神戸には全体的な変化が必要と思う。早く日本に行きたい。私の短いキャリアの中で今回の日本行きは大きな経験になる」と意気込みを語った。
スポーツ報知
▼打て打て神戸、5試合で2点
神戸が6日、全員シュート特訓で連敗脱出に向け気持ちをひとつにした。この日、神戸市西区の練習場で全体練習を行ったが約1時間半の練習中、ウオーミングアップ以外はすべてシュート練習に費やされた。引き分けを挟み7連敗中の神戸だが、その一因には最近5試合で2得点という攻撃力の低さがある。FW播戸竜二(25)も「とりあえず点取れってことでしょ」とエメルソン・レオン監督(55)の意図を敏感にくみ取った。
レオン流の配慮もあった。練習前のミーティングでは「練習は軽めにやるのでけがをしている選手でも安心して入ってくれ」と説明。故障明けの選手もサブメンバーも一緒にシュート練習を行うことでチームの一体感を高めた。「雰囲気はすごくよかった」と播戸。8日の磐田戦(神戸ウイング)で新体制初勝利を狙う。
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