神戸新聞
▼U-20代表河本、丹羽 ブラジルで力の差痛感
DFの河本(滝川第二高出)と丹羽が、U-20(20歳以下)日本代表のブラジル遠征から帰国し、この日から神戸の練習に合流。2人は「ブラジルの選手とはすべての面で差があった」と口をそろえた。
遠征は1週間で6試合を行う強行日程。6月のワールドユースへ向け、選手選考の意味合いが強かった。
全試合に出場した河本はボランチやDFを務め、「うまくできた方だと思う」。長身を生かしてFWの位置に上がることもあり、2得点して存在感を見せた。河本とポジションが重なる丹羽は「(大熊監督には)1対1や相手のワンツーへの対応を言われた」と課題を挙げた。
ニッカン
▼三浦淳がリーグ戦出場志願
神戸MF三浦淳が2日東京戦の出場を志願した。3月31日、日本代表からチームに復帰。セットプレーなどの練習に部分的に参加した。代表では3月25日イラン戦でフル出場。まだ残る時差ぼけに加えて、この日は早朝の新幹線で東京から移動。それでも「昨日は2時間しか寝てない。でも気持ちはリーグ戦に切り替えている」と意欲的だった。
スポニチ
▼播戸、ゴール宣言
今季初ゴールの予感!?26日のナビスコ杯、新潟戦ではPKを外すなど、今季は公式戦4試合無得点のFW播戸。しかし「シュートもいい感じで打てるようになってきた。感覚的なのがよくなってきた。これからじゃないですか」と、2日のF東京戦へ自信を見せた。昨季はリーグ戦17得点を挙げたエースが、リーグ戦再開となる一戦から本領を発揮する。
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