神戸新聞
▼三浦淳が「初ゴール」 上海国際に2-1
Jリーグ1部(J1)の神戸は20日、神戸市西区のいぶきの森球技場で中国リーグの昨季3位の上海国際と練習試合を行い、三浦淳が移籍後初ゴールを決めるなど2-1(前半2-1)で勝利を収めた。
神戸の前線は和多田が軸となり、薮田と栗原が周囲を動き回った。左右のMFに三浦淳と朴康造、ボランチに菅原、松尾を配し、DFは右から北本、室井、ホージェル。GKは掛川だった。
前半15分、神戸が三浦淳の右FKのこぼれ球をホージェルが左足でけり込んで先制。同33分に自陣でのパスミスから同点とされたが、同ロスタイムに三浦淳がゴールほぼ正面から右足でミドルシュートを決めた。
2得点に絡んだ三浦淳は、左から中央へドリブルで切り込む動きが一級品。ホージェルのオーバーラップを引き出しただけでなく、自らシュートを打つ積極性も見せ、「実戦をやるごとに連係は良くなっている」と手ごたえを口にした。
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ニッカン
▼神戸がU-20韓国代表FW朴主永獲り
神戸がU-20韓国代表FWの朴主永(パク・ジュヨン、20=高麗大)の獲得に乗り出したことが20日、分かった。1月のカタール国際大会で4試合9得点を挙げた韓国の「得点マシン」で、FWエムボマの契約が6月限りで切れる神戸が白羽の矢を立てた。朴は22日に高麗大のメンバーとして来日。23日にJ2京都との練習試合(京都・城陽)に出場するが、神戸は強化担当を派遣し、高麗大関係者と獲得に向けた交渉を行うことになった。C大阪、磐田、京都も興味を示しており争奪戦になることは必至だ。
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