神戸新聞
▼主力GK相次ぎ負傷
グアムキャンプ中のJリーグ1部(J1)神戸のGK掛川と本田が1日、負傷したことがわかった。
掛川はキャンプ8日目の同日午前、レオパレスリゾートで行われた2度目の紅白戦(40分1本)で負傷した。検査の結果、右手人さし指の骨にひびが入っていたという。また、本田は同日午後のフィジカルトレーニング中に左アキレスけんを断裂。本田は2日に帰国し、検査を受ける予定。
守備の立て直しが課題の神戸にとって、主力GKの相次ぐ負傷による戦線離脱は3月6日の今季開幕戦に影響を与えそうだ。
紅白戦は主力組が薮田のゴールで1?0で勝った。両チームとも4?4?2の布陣。主力組の先発FWは播戸とエムボマ、左右のMFは薮田と平瀬、ボランチは佐伯と菅原、DFは右から松尾、河本、北本、ホージェル、GKは本田だった。ボランチが横並びにならず、縦の関係を重視することや攻撃の後の全体の守備の位置取りを確認した。
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