練習試合(ユース)
vs.関西学院高校@関学グランド(10:00K/O,天候:曇)
V神戸ユース 1(0-0,0-0,1-0)0 関学高*1,2本目40分、3本目30分
・得点:吉岡秀敏(神戸・84分*3本目)

▼経過
10:53.後半開始
40.嶋out→inトモ(澤井)
??.門out→in星加
11:38.3本目開始
84.ヒデ、ゴール正面をドリブルで"左→右"前の空いた瞬間にシュート、左隅へゴール!
92.ダニout→in東城,圭佑out→inトーリ
98.キヨ(増田)out→in宇野,土井out→in中沼
12:13終了

'05シーズン、木山監督を迎え新体制で臨む、私にとり最初の試合。ワイドにピッチを使い攻めていこうと檄を受け、前半へ臨むイレブン。試合開始直後はピッチを有効に使うべくサイドチェンジも見られたが、関学の早い寄せと関学10番の良い動きもあり、その機会を失う。前後半のハーフタイムでは中盤で関学にカットされカウンター喰らう場面が多かったこともあり、木山監督から選手同士の距離を考えつつ全体として効率よく動いていこう、相手陣内に入ったらシュートでもクロスでもドリブルでも、もっと積極的に勝負していこうという指示、「練習試合といえでも試合なんだから勝つぞ」と送り出される。 結果、関学の主要メンバーが退いた3本目FWのマーク甘くなったか、前を向ける場面増え、ゴールに繋がった感強く、できれば関学10番がいるセットで得点が欲しかった。
・増田清一(MF,DF),長瀬圭佑(MF)
キヨのボランチ起用を初めて見たが、圭佑とのコンビは安定感あり、先入観もあるが不思議と落ち着く。キヨは今日のゲームキャプテンを務める。
・曽我部慶太(MF)
積極的な攻め上がりからのシュートは枠を捉えなかったが、そのハートが心強い。
・吉岡秀敏(FW)
ゴール前でしっかりとした楔となり、攻撃のタメを作る。唯一の得点は二本目関学DFと接触し足を傷めたにも関わらず決めたナイスゴール。
・木下真吾(FW)
マークがキツくてもあきらめず失敗しても良いからどんどん勝負していって欲しい。
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