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2005/01/30

県クラブリーグ(U-17)

vs.明倫S.C.@飾磨高校(14:45K/O,天候:曇のち晴)

V神戸ユース 3(0-0)0 明倫S.C. *35分ハーフ
・得点:木下真吾(神戸・36分)、伊藤将大(神戸・46分)、大森一樹(神戸・70分)
先発[GK]紀氏[DF]林,門,小宮山,鳥尾[MF]長瀬,大森,曽我部,澤井[FW]木下,伊藤

05013001

▼経過(14:45K/O)
前半、右サイドの澤井大幸(トモ)がサイド深く切り込みゴール前、真吾・伊藤へ何度もボールを供給し決定的場面を作るが惜しくも枠を外し得点ならず。トモ右CK、門後ろから飛び込み頭に当て、強烈な弾道でゴールを突くがポスト脇を固めていたDFに偶々あたりゴールにならなかった場面は前半戦を象徴する印象的な場面だった。

ハーフタイム「相手の嫌なスペースへボールを送って行こう」と監督の指示。後半、トモout→in田中 誠(マコ)で左サイド起用、慶太トップ下の、圭佑(右)、一樹の1ボランチと中盤をボックスからダイヤモンド型に変更

36.真吾PA内で倒されPKを得る、これをきっちり決め神戸先制
46.真吾からのパスをマコシュート、これをGK弾くが、ダニ流し込み追加点
56.慶太右FKを真吾高い打点でヘディング、これをGKがパンチングでクリア
60.ダニout→in苗村庸平,圭佑out→in嶋 亮司,紀氏out→土井康平
70.終了間際、真吾からのパスを一樹後ろから走り込み、ゴールへ押し込み3点目

・長瀬圭佑(MF)
観戦に行った仲間全員一致で名前がでたのが、この圭佑。前へ前へひたむきに出て行く姿は圧巻。敵からハードに削られる場面多い事が証明する様に、危険な男だった

・木下真吾(FW)
果敢に攻める姿がそこにあり、何度も敵ゴールを脅かす。高さでも敵を圧倒し、今日の得点全てに絡む活躍。
・伊藤将大(FW)
持つ力余すとこなく、走る走る、走る走る。真吾倒されPKを得た場面でも、キーパー弾いたボールを抜け目なく強烈にゴールへ突き刺していた。

所感 まだ2試合見ただけだが、局面を打開する際、細かいパスを繋ごうという意志を感じ、2列目、3列目からも飛び出してくるポジティブさ、また監督のひとつひとつの言葉を聞き逃すまいと耳を傾ける彼らの姿に成長をみる。木山監督はメンタルの強さ、コントロールの必要性を通して「規律と自律」を選手に説く

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