バウルの発言に思う
小野企画運営本部長は9/18,26のホーム戦終了後に行われた緊急サポミでサポ側の「バウルはサポにとって特別な人」という意見に対し、クラブ側も同じ認識であると確かに答えた。そのバウルが「サッカーが(心から)好きなクラブが一番」と先に神戸新聞で語った通りのニュアンスで再び我々に語り、神戸を離れる覚悟を固めている。そういうバウルの表現に対し、チームを管理統括する三浦(泰)部長はお互いの差異を詰めていくだけの言葉をバウルと交わしたのだろうか。バウル自身がサッカーに求めるものと、クラブが目指す方向性の違いを納得した上で先の発言が出てきているのだろうか。
もし「サッカーが好きでないクラブ」があるとすれば、そのクラブににサッカーが好きなサポは集まるのか?そのクラブにサッカーが好きな選手は集まるだろうか?バウルの去就を越え、クラブの存在理由を突きつけられた形になったと思う。これからプロを目指すサッカー選手、その父兄、現役のプロサッカー選手、見てない様で見ているものである。クラブ側はこの件に関して三浦部長を通し、しっかりとした態度でその問いに対し意思表現する必要があると思う、それがクラブを持つという事に対する責任であり、サポを始めとするサッカーに関わる人達に対する義務だと思う。
12/11.satに行われるサポーターズミーティング、神戸の未来に期待し、神戸の未来に不安し、集まった多くのサポーターが会場の定員という理由やフロント各員のスケジュールの都合で時間切れという、事が無い様、切に願う次第で、サポミを開催するという事は、形だけでない、サポーターに対するクラブ側の誠意もまた試されていると考えて貰いたい。
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