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quarta-feira, 24 de novembro de 2004

#62 敵は名古屋ゴール裏

11/23.tue vs.名古屋グランパス@神戸ウィング(15:00 K/O)
天気は快晴、半袖でも苦にならない日和。開場45分前にスタジアムに到着、開場を待つサポの列は既に蛇行を描く。開場が近いアナウンスが会場係から伝えられると、俄に皆立ち上がる。それに応じて列が自然整い前へ詰まっていく…そして開場、人がどんどんスタジアムに飲み込まれていく、その列の中に知り合いを見つけては二言三言会話しつつ、逸る気持ちを抑えるが様に入場の混雑が収集した頃を見計らい入場、そして仲間と合流し席につく。

いつもながら試合前、どうやって時間を過ごしたかの記憶はほとんど無いんだけど、持ち込んだワインやビール、市原の土産、たこせん飛び交う中、時間は過ぎたのは憶えている。あっという間に選手入場「今日の敵は名古屋ゴール裏!」という叫びが耳に入ると共に、全ての束縛から己を解放。15:00K/O、って実は席周りの密度高すぎ、いつ始まったかもよく解らず、旗の隙間から一瞬覗いたピッチを見て初めて知る、笑。

カズ先制の場面、ボール軌道を見つめる一瞬の静寂の後、ネット揺れた瞬間、右から左から人がガツンガツンとぶつかってくるが負けじと押し返す。後半ホルビーの左CK軌道を見つめる静寂再び、そこへフリーのクニがドン!ネット揺れるのを目の前で確認後、右から左から人がガッツンガッツン、おまけにタスキが左右に揺れ緩んだ瞬間に掴んでた私も転倒、前で手スリに立ち上がってた仲間も転倒。いやいや歓喜の舞いといえば聞こえは良いですが、実際、アザだらけですが何か、笑。

試合終了後はホーム最終戦のセレモニーとして、選手の場内一周が行われるが、例年にない盛り上がりに欠けたもので色々と憶測のできるネタ多いものだったが、それはそれとし我々は素直に今日の勝利を喜ぶことにし、それを伝える為に選手出待ちへ向かい、ひとしきりコール。その後、祝勝を兼ねた今季ホーム最終戦の打ち上げを板宿の居酒屋で11:00頃まで楽しんだ。

さて、いよいよ、今季最終になる日本平、最大人員の40名でバス催行し乗り込む。一緒に闘ってきた選手・トレーニングスタッフ・クラブスタッフ、最後まで一緒に闘えなかったハシェ、レオの分、血吐くまでフルタイム叫び、闘い、ガッツンガッツン全開でいくんで、よろしくです。

07:00 PM in トップ'04 |

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