JYC 第2節 vs.鳥栖ユース@アスパ五色
10/11.mon 第2節 vs.鳥栖ユース@アスパ五色(14:24 K/O)
▼いぶきで集合、トップ練習後総員9名の車2台でアスパ五色へ向かう。
K/O30分前に到着、ほぼ同時にヤスGMと通訳さんもアスパへ到着、いぶきでも一緒だった為、変な感じ。14:00K/O予定だったこともあり急いで弁当広げ食べ始める。が、先に行われていたFC加古川(兵庫)vs.都南クラブ(奈良)が延長前後半闘い、PK戦へ突入...鳥栖ユース戦K/Oは14:24となる。
JB(久門)、青戸の離脱組が復帰、JCYから負傷で、ご無沙汰だった門もベンチ入りを果たし、春のプリンスリーグ序盤の快進撃が同じアスパで再見!?と心膨らませK/Oを待つ、我々。
試合は序盤から神戸攻勢、鳥栖ライン下げカウンター狙いと、どちらも「らしい」闘いで挑む。
パヤ、左サイドから何度もドリ仕掛けては深くえぐりセンタリングを放り込むが鳥栖DFにクリアされる。スタンドからは「パヤ、勝負、勝負」の声もとび、仕掛けるパヤに拍手喝采。そんな中、ユウのCKからゴール前は混戦、ダニ横っ飛びした尻が見え、ネットが揺れる。カウンター狙いの引いた鳥栖からの待望の一点を奪う。その後、左パヤ、右マコ#13のポジ入替えたりして、鳥栖DFを崩しに掛かるが功は奏さず。前半終了を迎える。
後半8分、神戸スローインからボール奪われカウンターを喰らう。
早い、早い、鳥栖の2トップ、あっという間に2vs1の状況を作り出し、中央から右へ開きつつドリドリ。PA手前辺りで右足一閃、心持ち左に詰めており右に飛んだ紀氏の手も及ばない軌道描き、ボールはゴールへ。この頃からマークもコンタクトもきつく…
「プチっ、プチっ」と何かキレる音、すると「ゴルァ」とばかりにユウ、イエロー。
「ここはひとまず抑えて下さい、ユウ様」とサポ心中。
その後、神戸攻勢のまま、攻防は続くが、37分のヒデ(吉岡)投入で流れは神戸へ。
彼の起点となるポストが功を奏し、→ナム→ユウパスと見せかけドリ仕掛ける超美技からパス、安里これをドン!
鳥栖に再び1点差とする。ロスタイム、中央をゴールへ向かいドリ突破した圭佑、ドカーン!ダメ押しの追加点。
そして16:08ホイッスルが吹かれ試合終了、これで神戸2戦全勝で勝ち点を「6」に伸ばす。今年一年通して彼らの好不調に触れてきて、気持ち、フィットしてきた感じに光明。春から初夏にかけてのメンバーにダニ、パヤ、ナム、それに離脱組の青戸、門が加わる神戸。ん〜今年、最後に相応しい、このメンバー、ひょっとすればひょっとするかもだ。
最後に選手挨拶時ナムパフォ第二弾、2種が披露されたのは言うまでもない。
また試合後、ベンチ組のdown時、JBプレゼンツ主税ばりの阿波踊りに抱腹絶倒。JB、JB、試合中は絶対しない方が良いと思う、あれ、絶対警告でるよ、笑。そうそう、それと鳥栖ユースバス見送る際、こちらの見送りに対し、バス車中で激しく踊る選手あり。これにも大笑いさせて貰いました。
---
14:24 K/O
13.ダニ(伊藤#19)ファール貰い、安里FKこれを一樹飛び込むが辛くも枠を外す
15.鳥栖DFクリア、左CKはユウ。ゴール前混戦の中、ダニ頭から飛び込み合わせGOAL GET!!、神戸先制(16min)。
19.鳥栖PA外右を突破し、ミドルシュートするが枠外。
20.真吾、相手DFにPA外左で倒され、FKを得る。
32.右深くえぐった真吾マイナスのセンタリング、これを絶妙のタイミングでユウ合わせるが枠を大きく外す
33.鳥栖カウンタからの攻撃を左サイドのパヤ(林#20)読み、右サイドで削り鳥栖チャンスを摘み取る
39.真吾30mシュートするがこれをGKに止められる
15:20 後半K/O
53.自陣左サイドからのスローインから好機、中央からドリぶり右に流れつつシュート、ゴール。鳥栖追いつく。
55.真吾out→in苗村#18
67.パヤout→in門#2
71.ナム右CK貰い、キッカーはユウ、これを鳥栖DF頭でクリア。
72.再度貰ったCK再びユウ蹴るもゴール前混戦で神戸側にファール得点ならず。
82.ダニout→in吉岡(秀)#12
84.ポスト入った吉岡キープ後右サイドに展開、ナム→ユウキープ後→中央安里これをシュート!GOAL!!
90.ロスタイム、中央でパス受けた圭佑(長瀬)#15、中央ドリ突破しシュート!GOAL!!決め追加点。
16:08 試合終了
| 固定リンク
「ユース'03->'04」カテゴリの記事
- @いぶき、ゆすだより(2004.12.02)
- vs.京都サンガ@八日市(2004.07.19)
- vs.芦屋SC@セレッソ舞洲グランド(2004.06.27)
- vs.京都ユース@高槻スポーツセンター(2004.06.20)
- vs.大阪朝鮮高@淡路佐野第1(2004.06.19)

コメント