#53 柏原、生茶パンダ、ヤス、カレーうどん
9/11.sat vs.FC 東京@味の素スタジアム(19:00 K/O)
自主バス仕立ててゴッゴゴー♪ ヴィッセル神戸ゴッゴゴー♪
とばかりに試合当日の朝7:30.am三宮に集合し出発する我ら19名&販促用生茶パンダ大1個。前日の見送り組の情報から選手のモチベ著しく下がってると聞き萎えるが、我らが萎えては世も末なので、テンション上げつつ中央道を北上し、味スタ到着は4:00.pm前後だったか…
スタ入場すると、東京サポの110ch、場長の出迎えを受け、歓談の時を暫し過ごす。
「はっはっは!ウチはおタクに合わせて、CBの駒落としてきましたから」等と顔出す、負けず嫌い。なごみの雰囲気にも、闘いは始まっている、負けられない、笑。
結果、もう一枚の駒も落として10人で闘うこととなる…汗
試合内容はとりあえず置いといて、笑。
「こらぁ〜柏木、お前ぇナンボ貰うてるんじゃー」←柏原と柏木間違ってます、はい
「柏原ぁぁぁ、ヌッコロスぞ」←神戸系某家庭的サイト管理人
「神戸来た時は覚えとけよ〜、立ち回り先でご挨拶するからなー」
「こっち来て、はっきり顔みせんかい」「こら、汚れた審判ぁぁん〜、あーキタネ」
等々、罵声飛ぶ飛ぶ。ハシェックとパベルとホルビの応援に駆けつけたチェコ大使館の方も、柏原には呆れ顔。ある意味、この試合一番目立ってましたわ、柏木さん。
こんな逆境であるからこそか、珍しく応援が一つにまとまってた気がする。開始2分でのPK献上でも、北本退場・追加点となった2本目のPK後も声量は落ちなかった。それに呼応して選手も10人、1点差というビハインドの中、良く攻め、良く守ってた。よくあのチーム状況の中、ここまで持ちこたえられたと思う。惜しむらくは精神面でのベストコンディションで、この試合臨ませてやりたかった。
そういう不満もあり試合終了後、サポ鬱憤晴らす様にバウルコール延々。勝利を度外視してまでのバウルベンチ外の説明を求める三浦泰年チーム統括部長へ抗議行動となる。
「こらーヤスぅ、バウル出さねぇ事情説明しろ!」
「三浦泰年様ぁ、至急ゴール裏サポーター席前にお越し下さい。みなさんお待ちです」
「バスで来てるからなぁ、いつまでも待ってるぞー」←神戸系某家庭的サイト管理人
等々、荒ぶるサポ。温厚な神戸サポにしてはかなり思い切った感情表現だった。
帰りのバスに乗り込み席に着いたのは10:30.pm前後だったか…楽しみにしていた談合坂SAのカレーうどんを閉店で食い損ねてしまった。
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