vs.京都ユース@高槻スポーツセンター
第7節 6/20.sun 京都ユース@高槻スポーツセンター(13:15)
神戸0−1京都 得点者:#10(京都)
☆先発メンバー
FW #10木村 雄、#9木下真吾
MF #12吉岡秀?、#8安里晃一、#7新田恭史、#14澤井大幸
DF #5青戸謙典、#4増田清一、#6大森一樹、#15長瀬圭佑
GK #1紀氏隆秀
〜15分 京都#10PA左よりシュート、GK紀氏の左脇スルリと抜けゴール、京都先制。
〜32分 PA内右で京都#5に真吾倒されPKを得る
〜33分 キッカー真吾もPK失敗
〜35分 #12ヒデout→in#19ダニ
〜57分 (京都)#13out→in#19
〜60分 #7新田out→in#24ケイタ
〜72分 (京都)#10out→in#30
〜82分 (京都)#6out→in#27
〜85分 真吾ドリ突破しPA内に入ったところで京都DFと接触、転倒、PKを得るも、キッカー安里これを失敗
〜89分 (京都)#29out→in#11
☆K/Oが13:15でバスだと少し間に合わず、PL最終節ってこともあり奮発、タクシーでスタ入り。このタクシーの運転手、去年まで別の仕事でいぶきへ来てたらしく、車中カズ、イルハンの話で盛り上がる。散々、ガンバ、セレッソ、サンガより神戸の方がイイ!こと吹聴し車を降りる。台風6号接近の影響で、蒸した昨日@佐野より更に蒸すスタンド、選手のコンディションが気に掛かる。昨日の結果でA組本選トーナメント進出は決めてはいたが、J下部に属するユースには負けたくない。ガンバ然り、セレッソ然り、サンガ然りである。
時間通りキックオフ。
ヤナが警告累積で出場停止の為、ユウ真吾のツートップで始まる。神戸失点後、不可解な一発レッドで窮地に立たされる、が、これを契機に攻撃の意識が高くなる。結果、前へ前への意識高い神戸がゲームを支配、32分、85分、に得たPKも失敗に終わるが、気持ちが前へ向いていた事実には何ら変わりないのである。
試合中、前後半で給水休憩の処置が取られる酷暑の中、両チームよくやったと思う。特に一人警告で失いリードされている状態で最後まで下を向かずゴール目指した、神戸ユースのプレイヤ達。彼らの闘争心は、退場した一人をも含み、まさしく我々の誇りそのものだった。
強いハートで全国大会出場という目標に向け臨んで下さい。
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