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2004/06/27

vs.芦屋SC@セレッソ舞洲グランド

JCY 第四代表決定戦 vs.芦屋SC
神戸ユース5−1芦屋SC
   得点者:安里(16分)、乙谷(52分)、安里(55分)、真吾(56分)、ヤナ(57分)、安里(69分)
☆先発メンバー
 FW #9木下真吾、#3柳川雅樹
 MF #5青戸謙典、#8安里晃一、#14澤井大幸、#24曽我部慶太、#7新田恭史
 DF #15長瀬圭佑、#4増田清一、#6大森一樹
 GK #1紀氏隆秀
☆経過
【16分】 安里、強烈なミドル弾でGOAL!
〜41分 #15長瀬out→in#2カド
〜52分 芦屋、中央付近からのFKをゴール前乙谷が頭ですらしてゴール、同点。
【55分】 安里FKを決め、GOOAL!!
【56分】 左サイド、ドリ突破の真吾、PA内で芦屋DFかわしてドン!GOAL!!!
【57分】 左サイド青戸からのクロス、それをヤナ落ち着いてドン!GOAL!!!!
〜64分 (芦屋)#20out→in#30
【69分】 トモ右サイド突破しシュート、芦屋DFからこぼれたボールを安里ドン!GOAL!!!!!
〜77分 #2カドout→in#22小宮山
14:35 試合終了

仕事早々に切り上げ、会場の舞洲セレッソグランドへ向かう。雨模様だった天候も現地へ到着する頃には晴天に。
第五代表戦が終わり撤収するセレサポに結果を聞くと「【4−1】で突破です」との返事。京都、G大阪、C大阪と地域代表に名を連ねる以上、絶対に負けられない。我々K/O迄に神戸ベンチ後方の金網にクラブ旗を差し陣取る。ピッチをみると、1年の慶太がスタメン組に混ざりアップ、先発キターーーーっ!

試合が始まると、先ずスタメンとその位置をチェック、3−5−2安里トップ下の模様。アオが中盤の左サイド、ケイスケが3バックの左ってところが目新しいところか。序盤、神戸攻撃陣重い立ち上がりもキヨを中心に据えたDF陣はなかなか好調、芦屋の攻撃を許さず。16分、ゴール前の密集からボール弾かれ、少し下がり目に位置していた安里の目の前に…その好機を安里見逃さず、ドッカーン!とミドル弾発射、いかついシュートはそのままネットを揺らす。神戸先制!喜び勇み、ネットを駆け上るヴァカ3人、笑。

そういえばこの3人、前回の舞洲でのセレッソユース戦時、セレサポと対面で上りあったとか言ってたし。なんか「金網ダービ」とか言ってたし、マジヴァカデスネ。

途中、森監督から「ケイスケー、もっと開けぇ」と左CBへポジショニングの指示が出ていたが、気がつくとアオとケイスケのポジションをチェンジし修正が入っていた。前半戦は神戸もポゼッション高く何度も好機つくるが攻めきれず【神1−0芦】で折り返す。わりと重い展開に少々戸惑いを感じつつ後半へ。

試合開始直後から芦屋SC監督の選手を指示する声はかなり目立っていたが、後半にはいると芦屋ママ達の声がそれに加わり、間に挟まれた我々もさすがに一点差という展開上、苦笑い。52分芦屋、ゴール正面からのFKのボールを乙谷頭で真後ろにすらし、同点となる。この時、芦屋ママの絶叫を耳に、監督立ち上がった拍子に椅子後方にぶっ飛ぶのを目で確認。これで「たまき」も「そのだ」も浮かばれるってもんだ。

「おいおい」と思ってた矢先の55分、神戸、ゴール前正面でFKの機会を得る。キッカーの安里、これを冷静に蹴りこみゴール!このゴールは同点にされた重い雰囲気をも一蹴する。このゴール後の芦屋センターからのリスタートのボールをカットし左サイドカウンターから56分、真吾、相手DFを先ずフェイクで抜き、ここから冷静にシュート、ゴォール!57分、同じくカウンターから左サイド駆け上がるアオ中央でフリーのヤナへセンタリング、これをヤナトラップしつつシュート、ゴォォール!怒濤の3分3GOALで一気に得点は【4−1】に。この後69分にもトモの積極的なドリブルから、GKの股を抜く安里のゴールが生まれる。

全国クラブユース選手権へ出場おめでとう、そしてありがとう。これからの成長楽しみにしています。

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