#46 バス自主初ツア
6/26.sat vs.名古屋グランパスエイト@瑞穂競技場(15:00 K/O)
観戦仲間からの提案で初のバスツアを企画する。
初めて企画でもあり、応援席周りの比較的声の掛けやすいサポ30人ほどに声を掛け、23人集まる。バスは28人乗りの後部対面シート仕様、サロンカーですな、いわゆる。団体名は「ヴィッセル神戸はしっこ隊」、企画者によれば申し込んだ名称とは違うとの話。改めて文字にしてみると、この名称、文字を切る場所によっては、かなりいかがわしくなる。既にアウェイの洗礼か!?三宮を7:30に出発、尼崎、黒丸で数名合流し、いざ瑞穂へ!我ら「はしっこ隊」トホホ...
昨夜から降っていた雨も瑞穂到着時には、晴天に...酷暑の予感。
スタ入場後は取りあえず、昨年とほぼ同位置に席を確保。選手入り待ちがてら正だるとスタ内散策に出掛け、グランパスグッズの研究に勤しむ。頃合い見計らい、ビア片手に入り待ちの好ポジションをキープ。まず神戸、小野取締役が駐車場からスタ入り「おのさーん」と声掛けると会釈する取締役。いよいよ、神戸のバス到着、丁度、眼下にバスが停まる。ハシェ、神戸サポの数を気にする様に入り待ちするサポを眺める、いつもの挙動。降りる際、指笛に気がつきハシェこちらを振り向く、すかさず親指をたてると、軽く微笑むハシェ。
K/Oが近づき練習開始。
昨年@瑞穂、同様の結果を求める気持ちの表れか、高々と上げられるゲーフラ、クラブ旗。主審の上川さん、今日は当たりの日であります様にと願ひつつ…様々なサポの思いが交錯しつつ時間通りキックオフ。

試合は早々2分に失点するも、何とか【2−2】のドローで試合を終える。
取りあえず集中力を欠いた2失点は問題外で「敵は己の中にあり」ってところか。ただ攻撃時に、パスを受けるホジェとグラ角田のマッチアップで3度連続して突破を潰されたホジェが続けて出された4度目のパスで突破を成功させた場面に神戸の意地を見た様な気がし、さすがに俺シビれる。ホジェ追いかける角田の間抜けな姿、たまんねぇ〜、ホジェオーレ!
帰り支度終えると、当然の如く、選手慰労へ出待ちへ向かう。ホジェ、バンの2得点を目の前で見られたこともあり足取り軽い、はしっこ隊、笑。ゲーフラあげ、旗振り、笛ならす我々にバス車中のハシ気づき笑顔で親指立てる。パベも横からのぞき込み笑ってる、ま、その雰囲気が今日の結果を物語るか。
帰りの車中、我々も今日の結果を受け、楽しく時間が過ぎる。今回のバス自主初ツアの成功、常に前へ向いて闘ってくれたヴィッセルの選手全てに感謝感謝です。
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