#43 ま、ここは楽観的に
6/12.sat vs横浜Fマリノス@神戸ウィングST.
今日もアンに先取点を奪われ、後半、持ち直しイルハン復帰するも得点奪えず、終了した。
「おまえは、いかなる時もサポーターとして神戸と歩めるか」と試されてるかの様な試合が続くが、個人的に「最後まで選手を信じ応援できるか!?」という課題をもち、この試合に臨んだ。この日のパフォーマンスに対し、試合後の選手挨拶でブーイングもG裏から浴びせかけられたが、私自身は「次、次」とか「次、ガンバレ」としか言えなかったし、言わない。ま、ぬるサポと言われれば、それまでかもしれないが…笑。
「最後まで選手を信じ…」というのは神戸サポである限り信じ続けるという覚悟みたいなものである。しかし、その覚悟を持続させる事は容易くなく、盲目的に信じられるって人もいるだろうが、私の場合はいぶき、そこで選手や監督をはじめとするスタッフと触れる事で、確認しているのである。そう、猜疑心の強い人間なのだ、笑。
だから試合後の表現が個々のクラブや選手との関わり方等で違ってくるのは当然なんだけど、少なくとも次節も選手と向き合う可能性のあるサポであるなら、「今節の終わりは次節の始まり」くらいの考えを頭に入れて、表現を選んで貰えればと思うのである。ファミリーの一員が試合に臨み、代わりに闘ってくれているくらいの錯覚が生まれる程のめり込んだ、ヴィッセルバカがサポに増えれば、きっと神戸はサポから変える事ができると思う。
そして今チームが置かれている状況、敗戦続きで決して良くないかもしれないけど、サポが暗く深刻になっても仕方ないので、ここは楽観的に楽しむくらいの開き直りが必要かもだ。ダークサイドに陥ってる選手をチームをサポのフォースで導いてやろうじゃないか、どう!?
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