#42 信じ続ける強いハート
5/29.sat vs鹿島アントラーズ@神戸ウィングST.
キックオフ前からテンション高めの鹿サポを眺め、エライ気合い入ってるなと思う。双眼鏡で眺めると、前座イベントの和太鼓に合わせ軽く叩くそぶりでリズムとる、鹿太鼓。逸る気持ちを抑えるのが精一杯の感じが、とても伺えるのが印象的だ。
キックオフ後序盤、試合はやや神戸ペース、応援は逸る気持ちを一気に解き放たれた鹿ペースか。コジ、サイドから中央への高速ドリ突破で慌てた大岩のファールをPA内で誘い、PKを獲得。一気に流れを引き寄せるチャンス到来、キッカーはカズ。しかし目の前でンガハタ好守によりPKは阻止され、その動揺は、選手より神戸G裏を包む、これを契機に鹿G裏が一気に応援で、神戸G裏を圧倒していく。
その応援に呼応する様に試合の展開でも鹿プレイヤーノビノビした動きで、神戸を圧倒し始める。鹿、追加点する度に神戸サポの連携が寸断され、次第にコールの力も弱々しく。局面が終盤に入ると「ヴィッセル神戸」の連呼も、あちらこちらで寸断されたG裏では、虚しく響くだけ。結果【神戸0−3鹿島】での完敗を喫した後、挨拶にきたプレイヤー達に浴びせられるブーイング。しかし、この結果は集団として闘い抜いた鹿サポと闘い抜けなかった神戸サポの差異だとも言える。
鹿島戦の悔しさを糧に、もっともっと強いハートで試合に臨んでいこうと思う。これは目の前で闘う選手達をフルタイム信じ続ける事と同義でもあり、とてもエネルギーのいる作業だと思う。言い方を変えれば、彼らプレイヤーをフルタイム、信じる事ができずにサポーターと呼べるのだろうか?今一度、この言葉を胸に神戸のサポーターとして試合に臨み、プレイヤーと一緒に闘いたい。
「響けこのリズム 全ての胸に 夢よ届け 空の彼方へ
風より疾く 雲より遠く 僕らは強く」(Goal to the Victory)
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