ヴィッセルの「夢を語ろう」
日時:4/18.sun(14:00〜)
場所:ウィングスタジアム内研修室
参加者:ハガキによる一般公募(先着順)
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13:05に淡路五色でのユース試合終了後、西淡三原から高速にのり急ぎ帰神。 運良く渋滞にも巻き込まれず、ウィング到着、会場へ14:05に滑り込む。受付でお茶をもらい会場に入る。
そこで周りを見回す、私の座席より後ろは社員が空席を埋めてたので、サポは50人前後ってところか。プレゼン形式でクラブ側の姿勢・方針・目標等々を、それぞれの担当が説明。その後、前もって選ばれたサポ3人各人の神戸への夢を語り、最後に質疑応答といった感じで進行。
全体を通して小野企画運営管理本部長の淡々としつつクラブ経営の視点にたった熱い語り口が印象的。親会社からの補填が常在化した従来のクラブ経営を脱却し、弊社はプロ集団を迎えシビアな経営を目指す。これをクラブの言葉として、直接、その声で聞いたサポーターは、どの様に感じただろうか、私にはこの小野本部長の言葉は、経営面に於ける核となるメッセージでありクリムゾンがFC経営に乗り出した覚悟にも聞こえ、一番力が籠もってた様に感じた。
結局、質疑応答がカラー変更に関する問題に終始した為、ユースや練習場の「神戸のこれから」に関する事は最初のヤス統括からの現状報告にとどまり、それ以上突っ込んだ話を聞けなかったことが残念だったと共に、「これから」に関する質問が出なかったことが、個人的に寂しくもあった「夢を語ろう」だった。ただ、今回のサポミと同等の意味を持つ「夢を語ろう」スタイルの一般サポ参加型の話し合いの場が、今後も定期的にもたれるという話だったので、そこに期待したい。
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