#33 赤い人よ('04 駒場編)
4/10.sat vs浦和レッドダイヤモンズ @駒場ST.
2/28.sat チケットGET!!!
販売予定分終了の嵐のなか、○○さん経由で入手。
(あ〜り〜が〜と〜う〜)
オフィシャルツアー分は数十枚かは確保できてるとの情報あり。先日のファンフェスでは新潟・浦和・鹿島戦分のOfficial Tourのチラシも配布。ツアー予約はお早めに。
<スケジュール>
4/9.fri
┣23:30 三宮出発
┃車中泊
┣11:30 駒場スタジアム 到着(4/10.sat)
┣16:00 KICK OFF
┣18:30 駒場スタジアム 出発
┃車中泊
┗5:00 三宮到着(4/11.sun)※時間調整あり
「予定より早く出発できました」という添乗員の第一声で駒場遠征がスタート。
黒丸SAで途中参加の一名を積み、休憩を挟みつつ一路、駒場へ。最後の休憩を海老名SAでとり、都内へ、渋滞も予想された難なく浦和ICを通過。予定より4時間早い7:00、駒場ST.に到着。余りにも早い到着に一同戸惑うが、取りあえず浦和駅前のドトールで一服、その後、伊勢丹レッズ全員写真前でボサーっと過ごすが、結局スタへ戻る事に。
入場待ちはスタ横、人工芝のサブピッチ、夏の様な日差しの中、待つ事になる。
開門の13:00まで3時間弱、キックオフまで6時間…んーもつか身体。
開場時間の13:00を迎え入場が始まる。暑さもあり、何をして開場までの時間を潰したかの記憶は非常に曖昧だが、水分補給してはトイレ行きを繰り返していたのは間違いない。無事、出島(通称)に入場し席を確保、外壁が作る日陰に身を寄せ暑さを凌ぐ。キックオフまで、あと3時間。ツアー参加組以外のサポも時間の経過と共に出島に合流。浦和側もバックスタ1Fを中心に赤い人々で埋まっていく、自然に雰囲気も高まり、練習が始まる頃には空席を見つける方が難しいほどに埋まる。評判通りのスタ光景に目を奪われるが、気分が威圧されるまでは感じず。浦和サポの熱さより気温の方が暑いからか?いや俺らの方が熱いからだとポジティブシンキング。相変わらず、水分摂っては排尿を繰り返しキックオフを迎える俺。

選手整列し、16:04、待ちに待ったキックオフ。が、開始早々PKを与え、それをサントスに決めれられ、一瞬、静寂が出島を包むが、この失点が却ってチームとサポの距離を縮める、ただただ、攻撃あるのみ。バウル超キレキレ巧守で浦和の攻撃を悉く跳ね返すと、カケものせられ好セーブを連発、その攻撃と巧守が作り出す強弱が心地好いリズムを刻み、次第にゲームに引き込まれていく。バウルがセットプレイから浦和のゴールネットを揺らし、出島は乱舞。長谷部ゴールで再びリードを許すが、ひるむ事無く我々の応援は続く、笛が鳴るまで。そして結果、糞審判の不可解なタイミングでの笛で、心地好い時間は終わり告げ、敗戦。
次の得点機では、きっと同点に、3分あれば逆転していたと確信できた内容。結果は未だ伴わないが駒場でも神戸は走り負けていなかったのは確か。「もう、そろそろ来ちゃうよー、イっちゃうよー、コジも来るね」そんな感じで一杯。
バウルのゴール時、その場にいたサポはゴールを確信していた。決まるべくして決まったゴールでもあった。そして最後、審判に切られたCKの場面も同じ確信に満ちていた。この確信は同じ場所に居合わせた選手・ベンチ・サポ、誰一人として「ゴールが決まる事」を疑わないという勘違いが生み出す現実なのか。身体の疲れが極限に達し、デジャブを起きた状態で見ていたのか。(かなり危ないな、笑)
勝負の行方とは別に、ほんと不思議であり貴重な時間を過ごした駒場でした。
| 固定リンク
「トップ'04」カテゴリの記事
- #63 '04シーズン最終節(2004.11.28)
- '04シーズン最終節vs.清水(プロローグ)(2004.11.26)
- #62 敵は名古屋ゴール裏(2004.11.24)
- #61 消化試合!?(2004.11.21)
- #60 Go for Bird stadium(2004.11.16)

コメント