JYC@吉田(vsサンフレJY)
N杯決勝による中断期間中の連休を利用し「JYCサンフレ戦@吉田」を決行。提案者の村さんと中国自動車道を一路、広島県高田郡にある吉田サッカー公園へ。サンフレJYの父兄とサンフレサポ数十名の中、神戸サポ2名という超Awayでもあったが、勝敗に一喜一憂するトップのリーグ戦とは異なる気持ちで勝敗の行方を楽しむ。
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試合後、敷地内にあった人工芝製のピッチに立たせて貰う。吉田で聞いた話に寄れば旧人工芝の上に新人工芝を敷設し、芝上にゴムチップを撒いている為、衝撃吸収性がすこぶる高く、却って自然芝で足が疲れやすくなるとの事だった。
確かに立たせてもらった感覚は膝に心地いい感じがした。ウィングスタの人工芝化も一つの考え方だが、自然芝との疲れ方が違うとなると、これはこれで問題か。スポーツセンター内にはサンフレグッズがいつでも購入できる様に並べられていた。また、ここはクラブハウス的な施設を兼ねており、サポと選手、スタッフの混在はなかなか良い感じだった。
− 総 括 −
JY広島の若熊たちの人当たり良い礼儀正しさはとても好感で、極々自然に振る舞う彼らにプロの姿勢も垣間見ることができ、感動。同時にサンフレ下部の強さみたいなものもみた気がしました。そして試合後には神戸の若牛達さえも我々2名だけの為に整列し目の前で挨拶。監督の指示とはいえ、これはとても意外で、とても嬉しく、散々な試合だったが広島まで来たのは無駄じゃなかった..と思う事が出来た。これには改めてサポも選手も互いに育て育てられる間柄なんだなぁ、と実感。ただ結果が惨敗(0-5)だった為、子熊(広島サポの子)に散々煽られ、イライラしたのも確か、やはり若い芽の内に摘んどくべきだったか…
帰神前、サンフレサポ#34の方とトップチームの話に触れ「J2なんて絶対来るもんじゃないですよ、来季はJ1で会いましょう」と言われ、「じゃ来季はJ1で!」ともハッキリ言えず別れた。
▼memo
・高速代(福崎→高田→福崎)10600円 全走行距離 660km/8h
・サンフレッチェ広島公式 web
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