#21 長月五番勝負、第五番vsペンタ征伐
9/27.sat vs.大分トリニータ@大分ビッグアイ
仕事の昼休みを利用し大分へ向かう選手の見送りへ行く。見送り総勢6名、ショボイぜ、神戸サポ。公に情報を得る場がないというのも問題だが..2003年のオープニングN杯1969戦の際はヴィッセル系各掲示板に公示され、その効果もあって、相当数集まっていた、関係者もそれなりに集まっていたし。しかし、サポートクラブに問い合わせても「その手の質問には答えられない」との返事、 クラブ自体はこの一戦の意味が判っているのか、甚だ疑問である。集まらないにしても公示もしくは誘導はすべきだと思う、サクラを雇ってでももり立てるべき一戦である。毎節が最終戦なんじゃないのか、今の状況は、しかもアウェイだぞ。かく言う私、今夜、フェリーで大分へ渡り、大分へ行けないサポの分、同志の分までサポートしてきます。
ほとんど仕事も手つかずで集合時間を迎え、当然のように同志(村、黒)とJR元町で合流、徒歩で集合場所である中突堤の乗船場へ向かう。到着するといたいた神戸サポ、ゴール裏で見かける面々、心なしかテンション高め、太鼓も叩かんが勢いだ。見送り組も来ており、離岸時「ヴィッセル神戸!」を三唱、そのテンションの高さが伺えた一幕もあった。
船内では2等客室一部屋神戸サポで貸し切り、気遣いは全くなし。ほとんどのサポは朝方まで寝床に戻らず…で朝を迎え、デッキに上がると快晴。別府の市街地が見えてくると、そろそろ下船の時間。にわかに荷物をまとめ始めるサポ達、寝不足かややテンション低め(既定路線.w)、そして下船。亀の井バスにて大分ビッグアイへ向かう。
ビッグアイへ到着。未だ造成中の山中に現れた近代的な建築物は圧巻、商業施設、レジャー施設が併設。郊外にあり、少々不便な感はあるが、サッカー込みで一日遊べそうな点はGOOD!!
アウェイ側ゲートは写真で見える側の真裏にあたり、トボトボ歩くアウェイサポ。多くのスタジアムで見られる光景だが、神戸ウィングだけは特別アウェイに優しい、観光で飯喰う故か...そうそう、今回のツアー強行軍だけに17:00にバスに戻れとの添乗員からのお達しがあったが、この駐車場←→アウェイ側ゲートの距離を考えれば、当然17:00前には席を立たなければならない。 試合が変に長引けば最後まで見られるかどうかって時間である、あっさり勝ってくれと願うサポ達。
そういう時間的拘束の中でスタジアムの座席につく。強行ツアー組の全体図はこんな感じ…
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キックオフの時間が近づきスタジアムも次第に緊張が高まる、一番アウェイを実感する時間帯。選手が入場してくるとアウェイもホームも気分的には無くなる、もう必死よ必死、そんな余裕ない。 結果は《大分 2−2 神戸》のドローで終了。ともにツアー組、荷造り開始慌ただしい。選手の挨拶で一旦手を止め、労いのコール。が、本当は我々サポを労う勝ち点3が欲しかった…選手の後ろ姿を確認しスタジアムを出て、駐車場へ早足で向かう。すれ違う大分サポの表情すらゆっくり見る時間もなくバスへ乗り込み、別府港へ。そのバス車中で年間16位の仙台がホーム宮城スタで浦和に《1−6》で敗戦した報せが入る。2nd仙台スタまで行った私としては神戸戦ドローで荒れたベガサポを目の前にしただけに、この状況でホームで大敗、どんなことになってるやらなどと考える。こちらとてそんな余裕は無い、ズバリ。
フェリーに乗船、荷物を置き、夕飯を食べ、19:00からのガンバFマリ戦を部屋でBS1にて観戦。疲れて、そのまま寝るものもあり、フロアに出て語る者あり、前日とはまた違う時間を過ごす。下船後、巡回バスに乗り終点のJR住吉で下車、同志とは磐田戦での再会を誓い、ここで解散。
これにて長月五番勝負 第五番「大分強行弾丸ツアー」は終了。残留争いとしては次節ジュビロ戦へと引き継がれ、苦行から荒行の気配をみせる。この行が報われる日がくるのだろうか、大分、京都、仙台サポ各々も同じ思いなのは間違いない。しかし、2クラブは確実に降格し、2クラブは確実に残留する。最後の審判は節を追う毎に近づいている。
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