quinta-feira, 18 de março de 2010

スポーツ報知

▼大久保“完全復活デモ”失敗
神戸FW大久保が“完全復活デモ”に失敗した。17日の練習で、2月の日本代表・韓国戦で痛め、全治6週間の診断を受けた左足でシュートを放ったが、激痛が走って途中離脱した。「思い切り、蹴ってみたら撃沈でした」とがっくり。7日の京都との開幕戦に強行出場し、完調目前かと思われたが、まだまだ万全ではないようだ。

▼「塚本のために」選手全員が募金
右大たい骨腫瘍(しゅよう)の手術をした大宮のDF塚本のために、神戸DF冨田が立ち上がった。昨季大宮で塚本とともに主力としてプレー。神戸の選手に募金を呼びかけ、全員が協力した。「本当にうれしい。自分自身も普通にサッカーをできる喜びに感謝している」と表情を引き締めた。キャンプで負った内転筋痛も癒え、今週にも実戦復帰が見込める。「塚本の分まで」と神戸での活躍を誓った。

10:35 AM in ニュース'10 |

terça-feira, 16 de março de 2010

スポニチ

▼神戸DF冨田、移籍後初出場!関西SUL・G大阪戦
内転筋痛で別メニュー調整を続けていたDF冨田が、関西ステップアップリーグのG大阪戦に先発出場。後半27分までセンターバックに入り、移籍後初出場となった。
2月初旬の高知キャンプ中に離脱。三浦監督は「初めてなので半分出れば良かったという感じ。リバウンドとか、もう少し様子を見ます」と慎重な姿勢ながら「コンディションを上げてもらいたい」と今後を見据えた。左サイドバックのレギュラーとして期待される男は、20日・清水戦(アウスタ)での神戸デビューを目指す。

スポーツ報知

▼福岡大FW永井に大久保が“金言”
日本代表の神戸FW大久保が、特別指定選手で加入し、14日の広島戦でJ1デビューを飾った福岡大の同代表FW永井に“金言”を授けた。15日の練習後「全部が一生懸命すぎる。もっと落ち着いてやった方がいい。あれじゃ、90分持たない」と指摘。同じ福岡県出身で、日ごろから食事に誘うなど良き兄貴分となっているだけに、今後の成長に期待していた。

▼関西ステップアップリーグが開幕!
今季から中止したJのサテライトリーグに代わり、関西4クラブと関西学生選抜A、Bの計6チームによる「関西ステップアップリーグ」が15日、大阪・吹田市内で開幕し、G大阪が4―2で神戸を破った。
若手の強化を図るため、原則23歳以下の選手が対象だが、内転筋痛が癒えた神戸のDF冨田大介(32)ら24歳以上の7選手も出場した。神戸の三浦俊也監督(46)は「真剣勝負に近い形で試合ができる。大学生とやることで選手の発掘ができれば有意義」と評価。一方、視察したJリーグの上野山信行技術委員長(52)は「プロだけの方がいいと思う。勝てば何かがあるとか、意識を高める目標があれば」と提言した。
同リーグは11月まで前後期1回戦総当たりのホーム&アウェー方式で行われる。

07:00 AM in ニュース'10 |

segunda-feira, 15 de março de 2010

神戸新聞

▼神戸 攻守迫力なし セットプレー、後手に回る
神戸の重視するセットプレーが、勝敗の大きな分岐点となった。
広島に先制を許したシーンが痛かった。森崎浩の左FKに飛び込んだのは、フリーの中島。神戸のマーカーが足りない単純なほころびだった。三浦監督は「相手の6枚に対し、こちらは5枚。あれだけトレーニングしたのに、あってはならないミス」と怒り心頭。北本は「35番(中島)が出てきたのは、あの1回だけと思う」と悔やんだ。
ここから、広島は守りに入った。5バックの前を常に3、4人が固める堅陣。個人で局面を打開できる大久保やボッティが負傷明けで本調子でない中、流れから崩すのは難しい。ならば、鍵はセットプレーだったが…。
ポポや石櫃らのFKは、すべてはね返された。広島のDF槙野は「必ず1人はマークがつき、フリーにさせなかった」。基本を徹底できなかった神戸とは好対照だ。
「引いた相手を崩すのは世界のトップでも難しい。セットプレーが大事」と強調する指揮官。神戸イレブンにとって“必修科目”のマスターが至上命題だ。

▼J1デビュー 永井鼻骨折か
特別指定選手として神戸に所属する福岡大の永井が、1点ビハインドの後半35分から出場した。「スピードを生かす」。J1デビューに喜び勇んだ矢先、接触プレーで鼻を強打して出血。ピッチ外での治療が長引き、見せ場はつくれなかった。鼻骨骨折の疑いもあり、「短すぎて何もできなかった」と苦笑い。日本代表に選ばれ、複数のJクラブが獲得を狙う逸材は「次はDFラインの裏に抜けてゴールを目指す」と雪辱を誓った。

07:00 AM in ニュース'10 |

domingo, 14 de março de 2010

神戸新聞

▼茂木 速さでゴール狙う きょう広島戦
Jリーグ1部(J1)神戸は14日、ホームズスタジアム神戸で広島と対戦する。ホーム開幕2連勝で弾みをつけたい。
広島は最終ラインのストヤノフを起点とするパスサッカーが浸透。正確なキックを持つGK西川を加えて攻撃の厚みが増したほか、守備にも人数をかける。神戸はパスカットから得意の速攻に持ち込みたいが、「ほぼスペースはない」と三浦監督は苦戦を予想。右太もも痛で欠場濃厚な都倉の高さは使えず、負傷明けの大久保主将やボッティの復調具合が鍵を握る。

縦へ抜ける速さと強さは、まるで弾丸のよう。ピッチ上で自らが光る能力を、FW茂木は強く自覚する。「できることはスピード勝負。それに集中したい」。プレースタイルに揺るぎはない。
昨季はチームトップタイの8ゴールを挙げ、ストライカーとして急成長。今季はチーム事情から左サイドバックもこなす。「どこで出ても勝利に貢献する」。無欲で優しい男らしい意気込みだ。
次戦の相手は古巣の広島。前節に続きトップで起用されそう。強固な敵陣に対し「GKとDFの間への鋭いクロスに、素早く反応できれば」と、やはりスピードを強調。開幕ダッシュを引き寄せるか。

07:00 AM in ニュース'10 |

sexta-feira, 12 de março de 2010

デイリー

▼大久保、夢を「あきらめないで」
J1神戸は11日、03年から行っている学校訪問事業『夢で逢えたら』を神戸市内の5つの小学校で実施した。日本代表MF大久保嘉人(27)はFW茂木らと共に垂水区の千鳥が丘小を訪問。「自分はサッカー選手になれると思ってなかった。皆もあきらめずにやってほしい」と35人の児童に、夢を持つことの大切さを訴えた。
約1時間にわたり6年1組の教室を熱くしたエースの言葉に、2歳から神戸サポーターだという原彩帆さんは「試合で見るより大きく感じた!」と大興奮だった。
卒業を控えた6年生69人に次節の広島戦(14日・ホムスタ)チケットを贈呈。左ひざに故障を抱える背番号13だが「行けと言われれば行く」と先発復帰に気合十分。“夢”の続きをピッチの上で披露する。

スポーツ報知

▼大久保が小学校で授業、夢語る
FW大久保が11日、神戸市内の小学校で児童に夢を語った。03年から神戸は「夢で逢えたら」と題し、小学校を訪問、夢をテーマに授業を行っている。神戸市の千鳥が丘小学校を訪問した大久保は、「あきらめずに夢を追いかけて」とエールを送った。プロを目指した経緯について「苦しい中から、親に全寮での進学にお金を出してもらったから」と明かした。また、「40を超えてもサッカーをしたい」と自身の夢も披露した。

10:00 AM in ニュース'10 |

quinta-feira, 11 de março de 2010

スポニチ

▼福岡大・永井“大久保さん目標”神戸の練習に合流
強化指定選手の福岡大FW永井が練習合流。2部練習をこなして「大久保さんのプレーを見て勉強したい」と目を輝かせた。
同じ九州出身FW大久保とは、すでに食事をともにする機会があり「遠慮しないで、自分のやりたいプレーをすればいい」と助言をもらった。三浦監督は今後について「もう少しプレーを見たい」と明言を避けるも、神戸から正式オファーを受けた逸材は14日広島戦(ホームズ)に向け「(メンバーに)入れるよう頑張りたい」とアピールを誓った。

スポーツ報知

▼大久保、8戦4発被弾“ストップ寿人”に闘志
神戸の日本代表FW大久保嘉人(27)が10日、14日の広島戦(ホームズ)で対戦する日本代表FW佐藤寿人(27)に闘志を燃やした。この日は、神戸市内の練習場で全体練習に参加した。7日の開幕戦で、全治6週間の診断からわずか3週間で復帰した主将は、「体調は万全。出ろと言われたら全然出られる」と広島戦も出場する意欲を見せた。
FW佐藤は、05年に広島に移籍以来、神戸を相手に8戦4得点。05年には神戸のホームでハットトリックを決めており、神戸にとっては苦手な選手だ。昨季は15得点と、波に乗っている。
02年、C大阪でチームメートだった2人は、生まれも約3か月差。代表で一緒になることも多く「めっちゃ仲いい」と親交は深い。大久保は「(C大阪時代より)数段良くなってる。スピードと裏へ抜ける技術がすごい」と実力を認める。鉄人的な回復を見せた嘉人が、寿人をホームで迎え撃つ。

▼金の卵永井合流、大久保「遠慮するな」
神戸の特別指定選手、FW永井が登録以来、初めてチーム練習に参加した。1月の日本代表にも選ばれた金の卵は「大学にはないものがある」とプロでの練習に目を輝かせた。14日の広島戦(ホームズ)について、三浦監督は「まだ練習しないと」と控えめながら、本人は「メンバーに入れるように頑張る」と意気込み。FW大久保からも「遠慮しないようにやれ」と激励された新星が、まもなくベールを脱ぐ。

07:00 AM in ニュース'10 |

terça-feira, 9 de março de 2010

ニッカン

▼神戸大久保14日広島戦先発へ意欲
神戸のFW大久保嘉人(27)が8日、次節14日広島戦(ホームズ)での先発出場に意欲を見せた。2月の東アジア選手権で左ひざの靱帯(じんたい)を損傷したが、7日の京都戦では後半18分から途中出場。左足に痛みは残るが「次は先発で出ても大丈夫だと思う。右足だけで戦うよ」と気合十分だった。

▼神戸茂木、快勝京都戦にも満足せず
神戸の主力組は8日、神戸市西区のいぶきの森練習場で回復メニューをこなした。7日の京都戦(2-0で勝利)に先発出場したFW茂木弘人は「これからも使ってもらえるように練習からアピールするだけ。京都戦の出来には満足していない」と話した。また、控え組は大阪市西成区の南津守練習場でC大阪との練習試合に出場し、0-3で敗れた。

スポニチ

▼大久保主将「右足だけでも」チームを引っ張る!
左ひざ内側側副じん帯損傷を抱える神戸FW大久保嘉人(27)が8日、次戦14日広島戦(ホームズ)での先発出場に「気持ち的には問題ないね」と意欲を見せた。
前日7日の京都戦では全治6週間の診断を受けながら、驚異的な回復力を見せ半分の3週間でピッチに復帰。2点リードの後半途中から27分間プレーし、翌日になっても状態は「大丈夫、痛くない」と良好だ。この日はジョギングなどの回復メニューをこなし、今後の練習についても「全部やるよ」と急ピッチで調整を続ける。
再びホームで迎える第2節はリベンジの舞台でもある。大久保は「去年は去年やね」と無関心を装うも、自身の神戸復帰戦となった昨年6月21日の広島戦でPKを決めながら、3―4と敗れた。左ひざの状態は万全でないものの、主将は「右足だけでもいける」とチームを引っ張る覚悟だった。

▼神戸・ボッティ「感覚戻ってきた」練習試合で復帰
C大阪との練習試合は0-3で敗れた。後半に3失点を喫する一方、昨年12月に腰の手術を受けたMFボッティが後半21分までプレーするなど収穫も。三浦監督は「100%フィットするには時間がかかるけど」と話すも、本人は「だいぶ試合感覚も戻ってきた。あとは公式戦で出るチャンスを待ちたい」と表情は明るい。センターバックとして出場したDF宮本は元チームメートのFW播戸と再会。久々の対決を「面白かったですね」と穏やかな表情で振り返った。

10:30 AM in ニュース'10 |

segunda-feira, 8 de março de 2010

神戸新聞

▼堅守速攻 神戸が進化 戦術蓄積、空中戦しのぐ
昨季までの蓄積とキャンプからの上積み。今季を占う開幕戦で、神戸に勝利の女神がほほえんだのは、イレブンが両方で結果を出したからだ。
先制点は上積みで奪った。左サイドの吉田が浮き球を中央へ送ると、ポポが右足を一閃。強烈なシュートをたたき込んだ。「他の選手の特徴はつかんでいる。吉田なら、ボールがそこに出てくると思ったから動き出した」。新加入のブラジル人は誇らしげに胸を張った。
追加点は、堅守速攻という蓄積から生まれた。エジミウソンが中盤の高い位置で奪ったボールを前線へ送ると、朴康造がGKを引きつけて横パス。最後は、ポポが無人のゴールにけり込んだ。2点リードを奪ってからも、全員がプレスとカバーに手を抜かず、セットプレーの空中戦もしのいで完封した。
期待の都倉ら、開幕前にけが人が相次ぎ、チームづくりはまだ途上だ。「みんなそろえば、さらに質が上がるよ」と殊勲のポポは笑った。戦術の激変で迷走した昨季序盤の面影はない。歩みは着実だ。

▼驚異の回復力 大久保が奮闘
脅威の回復力でエースがピッチに立った。左ひざ靱帯(じんたい)損傷で、一時は開幕絶望とされた神戸の大久保主将が、後半18分から出場。「戻れてよかった」と胸をなでおろした。
右脚だけでボールをけるなど、急ピッチで調整してきた。この日は患部をテーピングで固定。パスは微妙に狂い、激しい競り合いは自重しているように見えたが、「これからもっともっと良くなる」と表情は明るかった。

デイリー

▼新加入ポポ2発!神戸5年ぶり開幕星
スタンドの度肝を抜いた。前半43分、左サイドでスローインを受けたMF吉田がフワリと浮かせ中央のポポへ。瞬時にギアチェンジしゴール前へ切れ込むとそのまま右足を一閃。左ポストを直撃したボールは鈍い音を残してマウスに転がった。
「ボールが出てくると信じて走った。その瞬間にスペースがあったので打っただけ」。スタンドを赤く染めた1万9506人の期待に応える“名刺”代わりの1発に褐色のほおを緩め、胸を張った。
三浦監督も「1点目は彼のキープ力。故障もあってどんな選手か分からなかったがチームプレーに徹してくれた」と鮮烈デビューに及第点。自身も「10点満点の10点でしょう」と自画自賛した。
“ポポ劇場”はこれだけでは終わらない。後半2分、カウンターから右サイドを独走したMF朴と並走しゴール前で待機。“ごっちゃん”ゴールでダメ押しの2点目を決めると「あれはチームの点」と殊勝に話した。
攻守に起点となった“相棒”に、同じく新加入のブラジル人MFエジミウソンは「試合後に『おめでとう』と祝福したよ。FWは点を取るのが仕事。彼も満足してるだろう」と白い歯をこぼした。
不動のエース大久保、昨季J2得点ランク2位のFW都倉という得点源が万全でない中での快勝に「台所事情は厳しいが勝てて良かった」と指揮官も胸をなで下ろした。
2度も監督が交代するなど、混迷を極めた昨季。15周年の今季はチーム史上最高の『1ケタ順位』を最低目標に掲げる。次節・広島戦もホーム開催で、開幕ダッシュには好都合だ。「開幕戦と同じ気持ちで迎えたい」‐。168センチの“核弾頭”がその右足で港町を熱くする。

▼大久保強行出場!代表復帰猛アピール
不屈の闘志で舞い戻った。後半18分、途中交代でピッチに入った大久保にスタンドはこの日一番の大歓声。「勝ってたから出ないと思ったけど慣れるにはいい」。左ひざをテーピングで固めた背番号13は早期復帰へ覚悟の出陣を果たした。
2月14日の東アジア選手権・韓国戦でのケガで全治6週間の診断を受けながら、わずか3週間で実戦復帰。左足をかばいながらも、終盤には前線へのスルーパスにドリブルと持ち味を発揮し、三浦監督も「彼の出たいという気持ちが開幕戦に間に合わせた」と脱帽した。
視察した日本サッカー協会の原技術委員長も「やれてよかった。まずはコンディションを整えて欲しい」と安どの笑み。4月7日の親善試合・セルビア戦での代表復帰を目指し“不死鳥”大久保の戦いは続く。

ニッカン

▼神戸FW大久保びびりながらプレー
2月の東アジア選手権で左ひざの靱帯(じんたい)を損傷した神戸FW大久保嘉人(27)が後半18分から途中出場した。完治しておらず不安があったようで「最初のプレーはびびってプレーした」と苦笑した。「休みたくない」と決意を口にしたエースに、三浦監督は「全治6週間だったが、出たいという気持ちが間に合わせた」と話した。

スポニチ

▼神戸ポポ2発!リベンジ果たし、5年ぶり開幕勝利
快勝で5年ぶりの開幕星だ。前半43分に新加入MFポポの右足で先制すると、後半6分には相手のミスを生かしたカウンターでMF朴康造、ポポとつないで2-0。同じ相手との開幕戦で敗れた昨年のリベンジを果たし、2005年3月6日のC大阪戦以来となる白星スタートを切った。
2得点の新助っ人は「(1点目は)パスがくるかなと思っていた。2点目はチームで取った得点だね」と満足げに振り返る。シュート力を買われて起用された新戦力が存分に持ち味を発揮して勝利をもたらした。
また、左ひざ内側側副じん帯損傷を抱えたFW大久保はヒザをガチガチのテーピングで固めて後半18分から出場。中盤からの華麗なドリブル突破で存在感を示した。
先月14日韓国戦で負傷。全治6週間の診断を受けながら、驚異的ペースで復活した主将は「20分くらいならできると思っていた。勝ててよかった」と笑顔。視察した原技術委員長も「もう少しかかると思っていた。4月というよりは徐々にコンディションを上げてほしい」と目を丸くしていた。

スポーツ報知

▼開幕勝利呼ぶ主将の意地!大久保“驚異的”復帰
昨季14位の神戸は同12位の京都に2―0で完勝し、チーム5年ぶりに開幕戦勝利となった。2月に東アジア選手権の韓国戦で左ひざ内側側副じん帯損傷した日本代表FW大久保嘉人(27)が、驚異的な回復力を見せ、後半18分から出場。また、昨季13位の大宮は、J1復帰のC大阪を破り、クラブ史上初の首位に立った。会場では、1月に右大たい骨骨肉腫と診断され、今月下旬に手術を受けるDF塚本泰史(24)が観戦。チームは一丸となり勝利をささげた。
この日一番の歓声に包まれて、背番号13がピッチに現れた。韓国戦での重傷から、わずか3週間で大久保がJの舞台に戻ってきた。「代表がどうとかじゃなく、ただ出たいから」。負傷した左足をかばいながら、右足限定の復帰。それでも、存在感は存分に見せつけた。「競り合う場面で、怖くて引いてしまった」といいながらも、ドリブルで、相手DF3人をかわすなど、らしさは出した。
全治6週間で開幕絶望と言われながら、この日につなげたのは、開幕戦への強い思いからだった。「神戸で開幕戦に出たことがなかったからね」。神戸で迎える3度目のJ開幕。今季から主将となった男は、何よりチーム5年ぶりとなる開幕戦勝利を喜んだ。「彼の(試合に)出たいという気持ちが強かった。彼のプロとしてのメンタルの高さ」と三浦俊也監督(46)もその心意気を絶賛した。
2月22日に、第2子となる次男が生まれたことが、驚異的な回復の大きな力になった。「よう出てきたな、と思いました」。第1子の誕生時には、スペイン・マジョルカに在籍していたため、出産に立ち会えなかったが、今回は出産前日の午後8時から約12時間も夫人を励ました。ビデオ撮影役だったチームメートのMF田中英雄(27)とともに感動を味わった。
日本代表の岡田武史監督(53)にも朗報だ。この日は大宮・C大阪戦(NACK)を視察。「(大久保の出場は)知ってるよ。でも個人の話はしないようにしてるから」と言いながら、笑みを浮かべた。4月7日のセルビア戦(長居)での復帰も夢ではなくなった。
三木谷浩史会長(44)が観戦した一戦を勝利で飾り、続く広島戦(14日)もホームでの戦い。「休みたくない。やりながら治そうと思っている」。その強い決意は、チーム初の開幕連勝、そしてW杯へとつながる。

サンスポ

▼神戸・ポポが2ゴール「10点満点」
今季、柏から神戸に加わったブラジル出身のFWポポが2ゴールの活躍で、チームに勝利を呼び込んだ。「10点満点で言ったら10点でしょ」。柔らかな笑みを浮かべながら自己採点した。
前半43分だった。左サイドからのスローインを吉田がつないだ。ポポは中央にポジションを移すと右足で強烈なシュートをたたき込んで、先制点を挙げた。「他の選手の特徴はつかんでいる。吉田ならボールがそこに出てくると思ったから動きだした」とにっこり。
シーズン前から足首の状態が悪く、体調は万全ではない中で奮闘。後半6分にも追加点を奪ったFWに、三浦監督は「キック力でプレッシャーを与える仕事をしてくれる」と手放しで褒めた。
日本代表FWの大久保が左ひざの靱帯(じんたい)を痛めているため、本調子にはほど遠い。今季初戦で鮮烈な印象を残した31歳に懸かる期待は大きい。昨季14位に沈んだチームをどこまで立て直せるか。「(サポーターが)わたしの名前をたくさん呼んでくれた。うれしかったし、応えることができてよかった」と満足げに話した。

▼神戸・大久保、左ひざ負傷も強行出場
神戸はホームで京都との関西ダービーを2-0で制し、05年以来5年ぶりの開幕白星を飾った。左ひざの負傷で出場が絶望的と思われたFW大久保嘉人(27)は後半18分から途中出場。得点に絡むことはできなかったが、W杯メンバー生き残り競争に向けて、スタートをきった。
ホームズスタジアムの歓声がひと際大きくなった。2点リードの後半18分。出場は絶望的だったはずの大久保がピッチに立った。
「勝っていたので出ないと思ったけど、出られてよかった。慣れるために(試合に出るのは)いいことだから」
2得点を決めたFWポポに代わって、2トップの一角へ入った。故障の左ひざはテーピングでグルグル巻き。はじめの数プレーはパスミスもあり、シュートは0本。それでも27分間の出場に手応えを得た。
「まだ痛みが怖い。踏み込むと怖さがあるから、最初も怖かった。でも、やってみたら痛みはなかった」。2月14日の東アジア選手権・韓国戦(国立)で負傷。精密検査を受けた17日に「内側側副じん帯損傷」で全治約6週間と診断された。この日の開幕戦どころか、日本代表の国内組最終選考となる4月7日のセルビア戦(長居)への出場も危ぶまれていた。それが…。
驚異の回復ぶりを見せていた。精密検査からわずか4日後にはランニングを再開。ひざをケアしながら調整を続けてきた。「特別なことはやっていない」とは言うものの、発奮できることがあった。2月22日に次男が誕生。3日には2季ぶりの主将にも就任した。チームで、家庭でより重くなった責任…。そして南ア行きへの思いの強さが、始動を早め、復帰を可能にした。
朗報は神戸から430キロ離れた大宮市内の日本代表・岡田武史監督(53)に届いていた。「大宮-C大阪」を視察後、指揮官は「(出場は)知っているよ。でも、個人のことはコメントしないことにしているんで…」。言葉を濁したものの顔はニンマリしていた。
チームは5年ぶりの開幕白星。次節・広島戦(14日、ホームズ)ではスタメンにも前向きな姿勢を見せた。
「次はもっと(状態は)よくなっていると思う。セルビア戦? それくらいには(代表でも)出られるでしょう」。最終ターゲットは岡田ジャパンのセルビア戦。夢の南ア切符へ…大久保は走り続ける。

▼神戸・宮本、今季開幕戦をベンチで過ごす
開幕星に沸いた神戸だが、昨季主将を務めた元日本代表DF宮本はベンチのまま出場なし。「体は大丈夫」と体調の問題ではない様子で、「監督と話をしたことはあるけど、それはここで話すことではない」。微妙なコメントを残した。三浦監督は「顔ぶれについては、ゲームに勝つということで1対1や高さなどを考えてのメンバー」と説明。昨季は守備的MFも経験したが、今季の立場は危うくなりそうだ。

07:00 AM in ニュース'10 |

domingo, 7 de março de 2010

神戸新聞

▼初陣神戸 臨戦態勢 大久保動き軽快、出場は…
J1神戸は6日、神戸市西区のいぶきの森球技場で7日の開幕戦(対京都・ホームズスタジアム神戸)に向けた最終調整を行った。選手らはリラックスムードで、パス回しやシュート練習など約1時間のメニューをこなした。
先発メンバーのうち、注目のFWは茂木と吉田のコンビが予想される。都倉は右太もも痛で欠場が濃厚となり、三浦監督も「都倉でないと高さでは勝てない」と不安を隠さないが、茂木は「スピードで勝負したい」と意欲をみせた。
試合はロースコアの接戦になりそうだ。両チームとも組織守備は安定しており、「少し硬いゲームになる」と北本。神戸はリードを奪って京都に攻めさせ、逆にカウンターを仕掛けたい。ディエゴや柳沢らを経由した京都のカウンターも強力だけに、エジミウソンは「敵にスペースを与えない」と力を込めた。
また、左ひざじん帯損傷から復帰したエース大久保は、右脚でボールをさばき、動きも軽快だった。京都戦でのメンバー入りについては「明日の状態次第」と慎重な姿勢を崩さなかった。

デイリー

▼出るぞ大久保「右足だけで何とかなる」
2月に左ひざじん帯を損傷し、開幕戦出場が絶望的とみられていたJ1神戸の日本代表FW大久保嘉人(27)が6日、京都戦(7日・ホムスタ)でベンチ入りすることが確実となった。
神戸市内の練習場で、チームとともにフルメニューをこなした大久保は「当日の状態次第」と前置きしながらも「ホームの開幕戦だし、出たい。練習では接触プレーもやってるしね。大丈夫」と闘志をみなぎらせた。三浦監督も「スタートからは難しいけど、途中からなら十分可能」と、起用を示唆した。
まだ左足でボールを蹴ると痛みがある。それでもW杯イヤーの今季に懸ける思いが、男を突き動かす。「本当ならまだ3~4週間は治療しないといけない。ただ、今は休みたくない。右足だけで何とかなるっしょ」と悲壮な覚悟をにじませた。
京都とは過去出場5試合7得点と抜群の相性を誇る。ベンチにいるだけでも、脅威を与えることはできる。ただ、それだけで終わるつもりはない。「いつでも開幕戦は大事。いいスタートを切りたい」。はやる本能を必死に抑え込みながら、出番を待つ。

ニッカン

▼大久保は開幕戦ベンチスタート
左ひざ痛を抱える神戸主将のFW大久保嘉人(27)は、7日の開幕京都戦(ホームズ)はベンチスタートが有力となった。神戸市内で調整し、三浦監督が「スタート(先発)は難しい。途中からなら可能性はある」と話した。大久保は「左では全く蹴れない」としながらも「右足だけでもできるでしょ」と過去3シーズンの開幕戦は出場していないだけに意欲を見せた。

スポニチ

▼神戸・大久保“超回復”!きょう京都戦出場あるぞ
左ひざ内側側副じん帯損傷を抱えた神戸FW大久保が、きょう7日の開幕・京都戦(ホームズ)でベンチ入りすることが有力となった。朝の状態次第で最終判断を下すが、6日、三浦監督が「頭からは無理だけど、途中からいく可能性はある」と出場を示唆した。
新戦力として期待されたFW都倉は内転筋痛のため欠場濃厚と誤算続きも、2月14日に負傷し全治6週間の診断を受けた主将が驚異的調整でここまでこぎつけた。過去の対京都戦7戦5発と相性抜群の大久保は「まだ分からないけど、ホームだし、出たい」。ベンチに頼みのスーパーサブが控え、チームは2005年以来5年ぶりの開幕星を狙う。

スポーツ報知

▼大久保7日“お得意さま”京都戦でベンチ入りも
2月の東アジア選手権で、左ひざじん帯を損傷したFW大久保が7日の京都戦でベンチ入りする可能性が出てきた。「当日の状態を見て決めるけど、可能性はある」と三浦監督。6日通常メニューをこなした大久保は「左足では蹴れないけど、右足だけでも何とかできる」と、過去5試合で7得点のお得意さま相手に復活するか。

07:00 AM in ニュース'10 |

sábado, 6 de março de 2010

神戸新聞

▼関西4クラブで「バトル」 対戦成績や観客数で対抗戦
関西に拠点を置くJリーグ4クラブ(神戸、G大阪、C大阪、京都)は今季、対戦成績とビジター観戦者数を競うイベント「負けへんで! 関西Jバトル」を実施する。
関西4クラブが7季ぶりに1部(J1)でそろうことを記念して企画。直接対決での「勝ち点」に、ビジターのサポーター数に応じて与えられる「サポ点」を加えたポイントの合計で争う。
サポ点は、各スタジアムビジター席の観客数が前年比120%以上または満席なら2点、前年比100%以上120%未満なら1点、前年割れなら0点と換算する。
「G大阪‐神戸」で例えると、万博記念競技場ビジター席の神戸サポーター数は昨季1372人。今季は2割増の1646人以上でサポ点2が入り、勝てばさらに勝ち点3が加わり、合計5ポイントを獲得する仕組み。
優勝チームは記念品贈呈などサポーターへの特典を用意。昨季アウェーで2勝3分け12敗と大苦戦した神戸の担当者は「敵地に多くのサポーターが駆けつけ、選手の力になってほしい」と話している。

ニッカン

▼神戸大久保、ケガでもベンチ入り志願
神戸は情報もれを警戒し、5日は完全非公開で調整。報道陣の取材も禁止する徹底ぶりだった。4日の調整では左ひざを痛めているFW大久保嘉人(27)がフルメニューを消化、7日の開幕「関西ダービー」京都戦ベンチ入りを志願。33歳のDF宮本は「京都は守備も堅い。最初のビッグチャンスをものにしたい」と、4日に話していた。

スポーツ報知

▼観客動員アップへ関西4クラブタッグ…「負けへんで! 関西Jバトル」
関西に本拠地を置く、京都、G大阪、C大阪、神戸の関西4クラブが、共同企画「負けへんで! 関西Jバトル」を5日、発表した。現在、鹿島の3連覇を筆頭にJリーグは「東高西低」の状態。関西4クラブがそろってJ1で戦うのは7年ぶりで、観客動員のアップと、人気底上げのために一致団結した。
リーグ戦での直接対決の勝ち点に、アウェー戦への観客動員をポイント化した「サポ点」を加算して、関西NO1クラブを決める。NO1になったチームには、「関西覇王旗」が贈呈されてスタジアムに飾られ、同時に発表された「NO1公約」を応援してくれたサポーターに還元する。
各クラブの公約は、

 京都 「該当のアウェー戦を観戦した方に記念品を贈呈します」

 G大阪 「万博競技場にまた来たいと思える環境を整えます」

 C大阪 「サポーターがより強力に応援できるツールを製作します」

 神戸 「スタジアムにサポーターのための設備を設置します」

7日の神戸・京都の開幕戦(ホームズ)が初戦となる。サポーターと一丸になって、関西4クラブがJリーグの中心になる。

07:00 AM in ニュース'10 |

sexta-feira, 5 de março de 2010

神戸新聞

▼三浦監督、2年目に手応え
就任2年目の神戸・三浦監督は「大目標はACLだが、まずは過去最高の(リーグ戦)1けた順位を達成する」と現実的な目標を掲げる。1月の新チーム始動から、攻守にハードワークを徹底させてきた。また、イレブンにわずかでもすきを見つけると「さぼるな!」と雷を落としてきた。
昨季は8月から指揮を執り、堅守速攻のスタイルを復活させた。今季は都倉ら新戦力の獲得で空中戦の強さを上積みした。さらにパスワークの練習を増やし、「意図した攻撃ができつつある。さらにボールを持つ時間を長くしたい」と上積みを狙う。
ドイツへの留学経験があり、現代サッカーの流れにも精通している。重視する前線からの守備や、セットプレーの重要性など、多くのキーワードは、今の神戸に必要な要素ばかり。広い視野で、強豪への地歩を固める。

▼故障の大久保 経過は順調 早期復帰 意欲燃やす
2月の日韓戦で左ひざ靱帯(じんたい)を痛め、開幕絶望となった大久保は、早期復帰に意欲を燃やす。
昨季は疲労性腰痛などで不調だったが、オフの休養や代表合宿を通じて「体力が完ぺきに戻った」と手応えをつかんだ直後のけがだった。診断は全治6週間。それでも、3月4日には全体練習に合流するなど経過は順調だ。
「驚異の回復を見せるから」。神戸のエースナンバー13を背負う男の復活が待ち遠しい。

▼育成Lの名称決定
Jリーグ関西4クラブ(神戸、G大阪、C大阪、京都)と関西学生リーグ選抜2チームの計6チームによる育成リーグの名称が「関西ステップアップリーグ」に決まったと関西サッカー協会などが4日に発表した。
開幕戦は「G大阪‐神戸」で、15日に大阪府吹田市のG大阪練習場で行われる。リーグ戦はホームアンドアウェーの2回戦総当たりで、11月ごろまで実施予定。

ニッカン

▼神戸茂木、京都戦へ「自分の力出したい」
神戸は7日の開幕京都戦(ホームズ)に向け4日、神戸市西区のいぶきの森練習場で約2時間、練習を行った。昨季8ゴールで大久保と並びチーム得点トップだったFW茂木弘人は左サイドバックでもテストされ、「けが人もいる中で複数のポジションをこなすことを意識している。どこで出ても自分の力を出したい」と意欲的だった。三浦俊也監督は「選手には複数のポジションができるように言っている」と話していた。

スポニチ

▼神戸・大久保、あるぞ開幕・京都戦でベンチ入り!
左ひざ内側側副じん帯損傷からの復帰を目指す神戸FW大久保嘉人(27)が、4日、負傷後初めてフルメニューを消化。出場が絶望視されていた7日の開幕・京都戦(ホームズ)について「最初からは無理だろうけど…ベンチに入りたい」と並々ならぬ意欲でベンチ入りを志願した。この日はミニゲームでフリーマンとしてプレーすると約30分間の居残りシュート練習も敢行。「まだ痛みはあるけど」と顔をゆがめながらも、前日まで封印していた左足も解禁するなど驚異的ペースで調整した。
三浦監督は「きょうは痛みを試したいと言うからやってみた。決まったメニューは大丈夫だけど」と慎重ながら、エースは抑えきれない気持ちを体現。神戸では07年加入後2年ぶり3度目の開幕とはいえ、過去2度とも開幕戦はベンチ外だった。臨戦態勢の大黒柱がベンチでにらみをきかせるだけでも、相手にとって脅威になることは間違いなさそうだ。

スポーツ報知

▼大久保ひざ不完全も開幕ベンチ入りアピール
神戸の日本代表FW大久保が4日、全体練習に合流した。2月14日の韓国戦で、左ひざに全治6週間の重傷を負って、まだ3週間弱。本人は「最初からは無理だけど、途中からなら」と、開幕ベンチ入りをアピール。しかし、「左足でボールを蹴ると痛い」と現状は苦しいようだ。

07:00 AM in ニュース'10 |

quinta-feira, 4 de março de 2010

神戸新聞

▼J1神戸 新主将は大久保に
Jリーグ1部(J1)神戸は3日、今季の新主将にFW大久保嘉人(27)が決まったと発表した。
2007年途中から約1年半、主将を務めた経験がある大久保は「言葉ではなく、プレーでチームを引っ張りたい」と、クラブを通じてコメントした。
大久保は2月14日の日韓戦で左ひざ内側側副靱帯(じんたい)を損傷し、現在は別メニューで調整している。副将はDF北本久仁衛(28)が務める。

デイリー

▼大久保が2季ぶりの神戸主将
J1神戸は3日、日本代表FWの大久保嘉人(27)が今季の主将に決定したと発表した。07~08年シーズンにも主将を務めた。大久保は「僕は言葉で引っ張るタイプではないので、プレーでチームを引っ張っていけるよう頑張りたい」と2季ぶりの大役に燃えている。

ニッカン

▼大久保が幸運の赤い「勝負パンツ」ゲット
神戸が幸運の「勝負パンツ」をゲットした。クラブスポンサーの下着メーカー「トリンプ」のイメージガールを務めるモデル兼タレント青山玲子(23)が3日、神戸市内の練習場を訪問。チームカラーである赤のボクサーブリーフを選手に贈った。今季の主将に就任したFW大久保嘉人(27)は「これ、かなりはきやすいんですよね」と歓迎。青山は「皆さんではいてもらって、団結感を出してほしい」と話した。

スポニチ

▼神戸・宮本も太鼓判!トリンプから“勝ちパン”贈呈
スポンサーの大手下着メーカー・トリンプの10年イメージガール青山玲子さんがイレブンにヴィッセルカラーの勝負下着“勝ちパン”を贈呈した。ユニホームに下着もついているため試合では着用できないが、FW大久保は「はきやすい。普段愛用してます」とニッコリ。DF宮本も「昔から使ってます」と太鼓判を押した。2年前から試合当日に着用する叶屋社長は、選手に代わって「今年ももちろん(毎試合)はきます!」と宣言。どうか効果抜群でありますように…。

スポーツ報知

▼三浦監督が大久保を主将に指名
神戸の主将が3日、日本代表FW大久保嘉人(27)に決まった。神戸市内での練習前、三浦監督が「チームの中心的な選手」として指名した。
2月14日の東アジア選手権韓国戦で左ひざに全治6週間の重傷を負いリハビリ中の大久保は「本当は、やっちゃいけないんだけど」とシュート練習に参加。2季ぶりの主将就任に「いつもとそんなに変わらないです。言葉で引っ張るタイプではないので、プレーで引っ張っていけるように」と意気込んだ。
また、オフィシャルスポンサーの下着メーカー「トリンプ」から、トリンプガールの青山玲子(23)が練習場を訪問して選手に「勝ちパン」を進呈。新主将は「はきやすい。ずっと愛用している」と満足げだった。

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quarta-feira, 3 de março de 2010

神戸新聞

▼永井 J1神戸で腕試し 特別指定選手 協会正式承認
Jリーグ1部(J1)神戸が、福岡大3年のFW永井謙佑を、大学所属のまま試合出場が可能な特別指定選手として受け入れる。爆発的なスピードを誇る20歳のストライカーで、1月に大学生では18年ぶりに日本代表入りした逸材。多くのJ1クラブが獲得に乗り出し、卒業後の進路に注目が集まる中、まずは神戸で力を試す。

▼逸材争奪戦 一歩リード
最大の武器は俊足。50メートルのベストタイムは5秒8。神戸の三浦誠二スカウトは「最初の何歩かで敵を振り切れる。足元の技術やシュート力も高い」と絶賛する。福岡大の乾真寛監督も「日本では珍しく独力で突破できるFW」と太鼓判を押す。
各年代の日本代表で活躍し、昨夏のユニバーシアードでは得点王に輝いた。1月のアジア・カップ最終予選イエメン戦ではフル代表デビュー。ロンドン五輪のエースとしても期待が高まる。
2月下旬から合流し、同25日に行われた中国リーグ大連との練習試合に出場。鋭い縦突破でチャンスを演出した。日本代表FW大久保嘉人ら手本もおり、永井は「ボールを受ける前の動きを学び、裏へ抜ける力を磨きたい」と意欲的だ。
昨年から神戸のスカウトが頻繁に永井が出場する試合に足を運ぶなどの熱意が実り、特別指定が決まった。日本協会が2日、正式承認を発表した。
ただ、卒業後の入団は確約されていない。既に正式オファーを出している浦和などライバルは多く、乾監督も「特定のクラブには絞り込まない」と慎重な姿勢を示す。神戸は高さと速さを組み合わせた攻撃戦術を構築中で、永井が適応する素地は十分。村野晋チーム統括本部長は「とんでもないスピードの持ち主。ぜひ獲得したい」。神戸が激しい争奪戦を勝ち抜くか。

▼今季の大躍進を三浦監督ら約束 J開幕控え本社訪問
Jリーグ(1部)神戸の叶屋宏一社長、安達貞至副会長、三浦俊也監督、宮本恒靖と松岡亮輔の両選手が2日、7日のリーグ初戦(対京都、ホームズスタジアム神戸)を前に神戸新聞社を訪れ、今季の抱負を語った。
就任2年目の三浦監督は「けが人の多さが心配だが、戦術の理解は進んだ」とチームの仕上がりを評価。宮本は「目標はACL(アジア・チャンピオンズリーグ)。ホームでいいスタートを切りたい」と意気込んだ。松岡は「開幕戦でサポーターに勝利を見せる」と、5季ぶりのリーグ白星発進を誓った。
三浦監督らはこの日、兵庫県の井戸敏三知事も表敬訪問した。

デイリー

▼ツネ様、開幕ダッシュ宣言!リズムつかむ
7日に開幕戦(対京都、ホムスタ)を控えるJ1神戸の叶屋宏一社長(43)、安達貞至副社長(71)、三浦俊也監督(46)、DF宮本恒靖(33)、MF松岡亮輔(25)が2日、神戸市中央区のデイリースポーツを訪れ、宮本は「ホームでの開幕を勝って勢いに乗りたい」と開幕ダッシュを宣言した。

静かな口調に決意を込めた。元日本代表主将の宮本は「18チームの中で、上位の3チームに入るというのは、そう簡単な話ではない。でも、まずは1ケタ順位を目指し、さらに上へ」と、きっぱりと言い切った。
昨年の神戸は、J2降格の危機を乗り越えての14位。これまでも、年間順位では99年の10位が最高。それでもあえて「1ケタ順位、そしてACL出場権(3位以内)」にこだわった。昨年は開幕前の1月中旬に神戸に移籍。2年目の今年は「去年よりも落ち着いてじっくり準備できた」と、しっかり手応えをつかんで開幕に備える。
三浦監督も「ケガ人が多かったが、直前の練習試合(6試合)で、ほとんどの選手が戦術を理解してくれた」と手応えをのぞかせた。
開幕戦が京都との関西対決で、さらに14日の第2戦もホムスタで広島戦。昨年8勝3敗6分けと高勝率のホームで開幕2連戦。宮本は「ホームで開幕を迎えられるので、そこで勝ってリズムをつかみ、アウェーで勝ち点を取れれば上位にいける」と自信を見せる。飛躍を期す神戸が、まずは開幕ダッシュで勢いをつける。

スポーツ報知

▼若手育成の関西L名称「ステップアップリーグ」に決定
関西を本拠地とする京都、G大阪、C大阪、神戸のJリーグ4クラブと、関西学生選抜A、Bの計6チームによるリーグ戦が「関西ステップアップリーグ」という名称になることが2日、分かった。
今季から、経費負担などの理由でJのサテライトリーグが中止になったため、若手に試合経験を積ませて、強化、育成を図るのが狙い。大会は15日に開幕し、11月まで前後期1回戦総当たりのホーム&アウェー方式で開催される。原則、23歳以下の選手で行われ、日程は来週に発表される。

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domingo, 28 de fevereiro de 2010

神戸新聞

▼J1神戸 サポーターと意見交換 チーム幹部 観客策など
Jリーグ1部(J1)神戸は27日、神戸市兵庫区のホームズスタジアム神戸で、クラブ運営の意見を交換する「ファンズミーティング」を開いた。叶屋宏一社長ら神戸幹部とサポーター約50人が集客策を話し合った。
叶屋社長は「拡大均衡に挑む最初の1年にしたい。予算の範囲内で課題の部分を補強できた。1試合平均の動員目標は1万5000人」とあいさつ。選手が神戸市内の全小学校を訪問するなどのプランを明らかにした。
サポーターは「地元出身の生え抜きを増やしてほしい」「最寄りの交通機関とも協力して積極的にゲームの告知を」「屋台村のようにわくわくするような異空間をつくるべき」などと要望。このほか、選手のトレーディングカード配布や応援歌公募といったアイデアも出された。

スポニチ

▼神戸・大久保、“俊輔とJで初の直接対決”大歓迎
左ひざのリハビリを続けるFW大久保が俊輔の横浜M復帰を歓迎した。「お客さんも入るし、盛り上がるね」。代表では長く一緒にプレーしているが、Jでの直接対決はなく、回復が順調なら3月27日横浜M戦(ホムズ)が初。「日本と海外サッカーの違いに半年間苦労した」と明かすだけに「シュンさんがその中でどう(対応)するか見たいよね。(横浜はM)1人入ることでどうなるかな」と8年ぶりのJ復帰に興味津々だった。

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sábado, 27 de fevereiro de 2010

スポニチ

▼神戸・大久保、ひざ痛も…3・7開幕戦出場へ意欲
左ヒザじん帯を痛めて開幕の京都戦(3月7日、ホームズ)出場を絶望視されているFW大久保が出場に意欲を見せた。この日は軽めのランニングと右足だけのキックを繰り返し、その後は室内で体幹を強化した。「もうあきらめろって言われたけど、自分では行けると思っているから。自分の感覚ってあるからね。今日起きたら怖さがなかったし」と急ピッチで調整するつもり。

スポーツ報知

▼大久保順調!!左ひざ回復アピール
14日の東アジア選手権(韓国戦)で左ひざに全治6週間の重傷を負った神戸FW大久保が26日、順調な回復をアピールした。神戸市内の練習場で軽くランニングした後、患部の左足を軸に、ロングボールを蹴った。約30分、汗を流し「順調っすね。怖さもなくなった」と笑顔。「開幕からホームが続くし、スタートダッシュしたい」と、早期回復と、一日も早いチームへの合流をあらためて誓った。

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sexta-feira, 26 de fevereiro de 2010

神戸新聞

▼ボッティが実戦復帰 J1神戸 練習試合
Jリーグ1部(J1)神戸は25日、三木市の三木総合防災公園で中国リーグの大連と練習試合を行い、韓国代表FW安貞桓にハットトリックを許すなど3-4(前半3-0)で逆転負けした。
体調不調の都倉や左足首を痛めたポポら期待の新戦力が欠場し、最終ラインにユースを起用した後半に失点を重ねた。相次ぐけが人で主力の連係が試せない中、好材料は腰の再手術から約3カ月ぶりに実戦復帰したボッティ。後半途中から約30分間プレーし、巧みなパスさばきで攻撃を組み立てた。
「痛みはなく、状態は良い」とボッティの表情は明るい。三浦監督も「クリエーティブな選手が1人増える」と司令塔の復帰を歓迎した。

▼神戸、特別指定選手に イエメン戦代表FW・永井
Jリーグ1部(J1)神戸が、福岡大3年のFW永井謙佑(20)を、大学に所属したままJリーグの試合に出場可能な特別指定選手として受け入れることが25日までに、分かった。
永井は広島県福山市出身で抜群のスピードが武器のストライカー。昨年はユニバーシアード夏季大会で得点王に輝いたほか、U-20(20歳以下)日本代表に選ばれ、特別指定選手として2部(J2)福岡でもプレーした。
ことし1月にはアジア・カップ最終予選イエメン戦でフル代表デビュー。関係者によると、既に浦和など複数のJ1クラブが獲得を目指している。

デイリー

▼福岡大・永井、神戸からW杯狙う!
福岡大のFW永井謙佑(20)が25日、兵庫県三木市で行われたJ1神戸-大連実徳(中国)の練習試合で神戸から先発出場した。若きストライカーは無得点ながらも鋭い動きで存在感を発揮。この日までに、神戸で大学所属のままでプロの試合に出場できる「特別指定選手」となることも確実となった。
今年1月のイエメン戦で大学生として20年ぶりに国際Aマッチ出場した実力はだてではなかった。神戸・三浦監督は「非常にスピードがある。できれば高いレベルでずっとやってもらえれば」と公式戦起用を示唆しつつ、早くも今オフでの獲得へ意欲をみせた。
「裏に抜ける部分はやれる」と、永井は自信を深めた様子。J1で開幕から活躍して6月のW杯最終メンバーに選ばれる夢を捨てておらず、神戸側も“金の卵”の思いを尊重する構えだ。

ニッカン

▼神戸けが人続出の中でも手応えつかむ
神戸が25日、中国の大連実徳と練習試合を行い逆転負けした。主力組が出場した前半はゴールラッシュで3-0。前半2分にDF石櫃洋祐(26)が先制ゴールを奪うと、同6分にMFエジミウソン(34)、同16分にはMF吉田孝行(32)が追加点を奪った。後半は若手中心で4失点したが、けが人続出の中で手応えをつかんだ一戦となった。

スポーツ報知

▼争奪戦一歩リード!福岡大FW永井に正式オファー
神戸は25日、1月のアジア杯予選イエメン戦で日本代表入りしたFW永井謙佑(20)=福岡大3年=に正式オファーを出した。来月にも大学に在籍のままJリーグなどの試合に出場可能な特別指定選手として受け入れることが決定。争奪戦を一歩リードした。
正式オファーは22日の浦和に続き、2クラブ目。G大阪などJ1のほぼ全クラブが来季の新人の目玉に興味を示しているという。同大の乾真寛監督(49)は「神戸は去年から熱心に動いている。ほかのチームの練習にも参加させてもらい、9月ぐらいに進路を決めたい」と明かした。
24日から神戸の練習に参加中の永井はこの日、大連実徳(中国)との練習試合に先発出場。50メートル5秒8の俊足で突破するなど、実力の片りんを見せた。「大久保さんとかがいるので、刺激になる」と好印象を持った様子だった。

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quinta-feira, 25 de fevereiro de 2010

スポニチ

▼神戸“特別指定選手”福岡大・永井きょうデビュー
来季入団の“ドラ1”として注目される福岡大FW永井謙佑(20)が神戸の特別指定選手となることが24日、分かった。きょう25日には練習試合の大連実徳戦(三木防災)に出場し、誰よりも早く“J1デビュー”する。
永井はG大阪、FC東京など複数クラブが熱視線を送る逸材。イエメン戦(1月6日)では、大学生として20年ぶりにAマッチ出場を果たした。この日、永井は神戸の練習に参加。ゲーム形式の練習では2トップの一角をこなした。三浦監督も「J1の激しさやスピードに慣れれば(今後の)可能性がある」と期待を込め、きょうの練習試合も「出します」と即出場を明言した。
今後は大学サッカー部と並行し、神戸の登録選手としてJ公式戦出場が可能に。平成生まれのストライカーが神戸を活性化させる。

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quarta-feira, 24 de fevereiro de 2010

スポニチ

▼神戸・大久保「焦っても仕方ない」 リハビリは順調
22日に第2子となる次男が誕生した日本代表FW大久保が「頑張らなあかん」と決意を新たにした。当日はオフのため、感動の瞬間に初めて立ち会うこともできた。左ひざ内側側副じん帯損傷の治療後は再び神戸市内の病院へ向かった。この日は室内治療のみも、状態次第ではジョギングを行う日も。2人の息子の父親となり、責任感の増した背番号13は「順調。今焦っても仕方ない」とはやる気持ちを抑えてリハビリに励む。

スポーツ報知

▼17歳FW小川がクラブ史上最年少トップ昇格
神戸のFW小川慶治朗(17)が、クラブ史上最年少でトップチームに昇格することが23日、分かった。関係者が「小川は開幕までにトップに昇格させる。高校2年生では初めて」と明かした。
小川はプラチナ世代の一員として、昨年のU―17W杯に出場。1月にはクラブで初めて、ユースに所属しながらJリーグの公式戦に出場できる2種登録選手となった。
今年は実戦5試合で3試合に主力組で出場。2得点を挙げた。ケガ人続出の神戸で、アピールを続けている。三浦俊也監督(46)も「スピードとチャンスをつくる能力がある」と評価。3月7日の開幕戦(対京都・ホムスタ)で先発出場が実現すれば、東京VのDF高橋、川崎のMF稲本(当時G大阪)に次ぐJリーグ史上3番目の若さでの快挙になる。
Jリーグ最年少となる16歳の誕生日に東京Vと契約した森本(カターニャ)には及ばないが、早期のトップ昇格は期待の表れ。すでにリーグ戦でデビューしている同級生の宇佐美(G大阪)、宮吉(京都)に続いて、プロの仲間入りを果たす。

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terça-feira, 23 de fevereiro de 2010

デイリー

▼大久保に第二子誕生「これまで以上に」
J1神戸で、日本代表FW大久保嘉人(27)に、22日、神戸市内の病院で第二子(次男)が誕生した。14日の東アジア選手権・韓国戦で左ひざ内側側副じん帯損傷で全治約6週間の診断を受け、現在リハビリ中の大久保は「新しい家族が増えたので、これまで以上に頑張りたい」とコメントを発表した。

スポニチ

▼神戸・大久保に第2子誕生「これまで以上に頑張る」
FW大久保に22日、第2子となる次男が誕生した。体重は3530グラムで名前は非公表。「新しい家族が増えたのでこれまで以上に頑張りたいと思います」と意気込む父親は現在、韓国戦(14日)で痛めた左ひざのリハビリ中。じん帯損傷で7日の開幕・京都戦(ホームズ)の出場はほぼ絶望的だが、急ピッチ調整を続けるつもりだ。

10:00 AM in ニュース'10 |

segunda-feira, 22 de fevereiro de 2010

ニッカン

▼神戸の高校生プロ小川“トップ”デビュー
神戸期待の17歳の高校生が「準公式戦」で華麗なトップデビューを果たした。神戸は21日に高知で、札幌とのプレシーズンマッチに2-1で逆転勝ち。ユース所属のMF小川慶治朗(17)が左MFで先発し、前半22分にMF朴へ左クロス、同34分にドリブルからFW我那覇へラストパスを送るなど次々とチャンスをつくった。後半16分にMF楠瀬と交代。「ゴールに絡めなかったのは残念。でも、次につながる内容だった」と笑った。
別メニュー調整が12人。けが人続出の中で期待の17歳が台頭してきた。今季トップの公式戦に出場すれば、2種登録のユース所属選手ではクラブ史上初となる。リーグ開幕の3月7日京都戦(ホームズ)に向け「先発で使ってもらえるようにアピールしたい」と前向き。三浦監督は「周囲が持ち上げて消えていった選手はたくさんいる」とあえて厳しい言葉で激励した。

スポニチ

▼神戸・宮本、中山との再戦に笑顔 札幌とPSマッチ
神戸-J2札幌のプレシーズンマッチ「龍馬カップ」が21日、高知市の春野総合運動公園陸上競技場であり、神戸が2-1で勝利した。
1点を追う後半15分、混戦からこぼれたボールをDF宮本が右足弾。プレシーズンマッチとはいえ、昨年7月18日の川崎戦で決めたJ復帰弾以来となる同点ゴール。「失点した直後だったので、落ち着けることができてよかった」。千両役者の活躍にスタンドも沸いた。
そして再戦もかなった。後半32分から札幌へ移籍したFW中山が出場して待望のマッチアップ。対戦は「去年プライベートでゲームをして以来」というが「中山さんには(ゴールを)取られたくなかったですね」とホオを緩めた。
笑顔の裏には手応えもある。後半33分にFW我那覇の勝ち越し弾で勝利を奪い、今季の実戦はこの日も含め5戦4勝1分け。「リザーブも含めて(状態は)悪くない」と三浦監督。開幕まで2週間。いよいよ最終調整に入る。

10:05 AM in ニュース'10 |

domingo, 21 de fevereiro de 2010

スポーツ報知

▼相次ぐ故障者でメンバー足らん
札幌とのプレシーズンマッチ「龍馬カップ」が21日に高知・春野で行われるが、神戸は相次ぐ故障者のため、規定のベンチメンバー18人を形成できない事態に陥った。この日の練習ではユース2人を合流させ、即席でチームをつくった。「人が足りないんで」と三浦監督も苦渋の表情。「ケガが多い時はチャンス」と、若手の奮起を促すのに精いっぱいだった。

10:50 AM in ニュース'10 |

sábado, 20 de fevereiro de 2010

神戸新聞

▼高瀬(サッカー)らに優秀選手賞 県体協表彰に193人
兵庫県体育協会は19日、体育振興や選手指導で功績を残した競技団体役員、指導者と、国際大会や第64回国民体育大会などで活躍した選手をたたえる県体協表彰の受賞者193人を発表した。
前年度の214人から21人減った。優秀選手賞の国際大会出場者部門は、AFC(アジアサッカー連盟)U-19女子選手権に日本代表として出場し、優勝した高瀬愛実(INAC神戸レオネッサ)ら22人。国体優勝者に贈られる金メダルは、陸上少年男子A1万メートルを制した西池和人(須磨学園高)ら38人が名を連ねた。表彰式は23日、県スポーツ優秀選手賞とともに行われる。

<銅メダル=国体3位>サッカー 杉本康輔、和田篤紀、但馬磨伊人、仲島義貴、広田隆治、小林成豪、高見啓太、堀江修平、宮本隼也、免田朋己、西本晃平(以上ヴィッセル神戸ユース)、原田亮(FCライオスユース)、亀岡淳平(滝川第二高)、宮田大和(須磨友が丘高)、霧島貴一(関学高)、野田将(エストレラ姫路FC U-18)

スポーツ報知

▼大久保、左ひざ負傷中も静止振り切り練習再開
神戸の日本代表FW大久保嘉人(27)が19日、周囲の制止を振り切り練習を再開した。14日の東アジア選手権(韓国戦)で左ひざを負傷。15日の精密検査で左ひざ内側側副じん帯損傷で全治6週間と診断されたが、この日神戸市内でジョギングを始めた。
トレーナーがストップをかけたが、大久保は約30分間走った。「(診断から)4日。そりゃダメでしょう」と笑いながらも「代表合宿で体が完全にできあがったのに、ケガで戻っちゃうのがもったいなくて」とポロリ。患部は縦の動きには問題ないが、ひねりを加えると痛むという。「驚異の回復を見せるって言ったでしょ」と胸を張ったが、この“暴走”が吉と出るか。

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sexta-feira, 19 de fevereiro de 2010

スポーツ報知

▼ボッティ手術後初練習「開幕戦出たい」
神戸MFボッティが18日、昨年12月の腰つい手術後、初めてボールを使って練習。J開幕の京都戦(3月7日・ホームズ)に意欲を見せた。昨季26戦ピッチに立った助っ人の回復は、現在、登録30人中12人がけがなどで別メニューというチームに朗報。「痛みはなくなった。練習を積んでコンディションを上げていく。開幕戦には出たい」と早期の合流を誓った。

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quinta-feira, 18 de fevereiro de 2010

神戸新聞

▼J1神戸 大久保が全治6週間 リーグ開幕戦絶望的
Jリーグ1部(J1)の神戸は17日、日本代表のFW大久保嘉人(27)が「左ひざ内側側副靱帯(じんたい)損傷で全治約6週間」と診断されたと発表した。
3月3日に行われるアジア・カップ最終予選の日本-バーレーン戦、続く同7日の京都とのリーグ開幕戦の出場は絶望的となった。
日本代表の大久保は14日に行われた東アジア選手権の韓国戦に先発出場したが、前半に負傷して途中交代し、翌15日に神戸市内の病院で診察を受けた。今後は神戸市内のクラブハウスでリハビリテーションを行う。

▼「1けた順位」狙える編成 村野晋・新チーム統括本部長に聞く
Jリーグ1部(J1)神戸は高知キャンプを打ち上げ、神戸市西区のいぶきの森球技場で練習を続けている。長身FW都倉ら新加入選手もとけ込みつつあり、ムードは上々だ。3月の開幕を控え、補強に当たった村野晋・新チーム統括本部長に狙いなどを聞いた。

 -補強の手応えを。

「少なくとも、J1で過去最高の1けた順位を達成するための編成。強化費が減り、制約が多い中で、合理的に戦力を上げることに力を傾けた。昨季の成績を上回るベースはできたと思う」

 -具体的には。

「都倉は神戸が必要としていたポストプレーヤー。ポポは運動量が豊富で、スピードもある。昨季はセットプレーで決定機をつくるキッカーがいなかったが、ポポには思い切りの良いFKがある。エジミウソンは中盤でチームを支える力を持ち、金南一の穴を埋める人材。冨田はセンターバックもサイドバックもでき、懸案だった左サイドバックの手薄さを解消してくれるだろう」

 -ユースの小川をトップとの二重登録にした。

「小川の潜在力を上げること。トップの底上げを担うユースの使命を具現化することにもつながる。将来的には、弱点にユース出身の選手がはまるようにしたい。浮いた資金で外国人を獲得できるようにもなる」

 -アジアチャンピオンズリーグ出場へ必要なことは。

「負けないチームづくりが第一歩。堅守速攻が基本の現チームは、最終ラインと中盤が安定しているので、一番前(FW)を重点的に補強した。(セットプレーで)新たな攻撃オプションも生まれており、昨季までの選手も刺激を受けている。ボッティら、昨季までの戦力に絡めば面白い」

デイリー

▼大久保開幕絶望…南アW杯も黄信号
J1神戸は17日、東アジア選手権・韓国戦(14日)の前半に負傷し途中交代となった日本代表MF大久保嘉人(27)が検査の結果、左ひざ内側側副じん帯損傷で全治約6週間の診断を受けたと発表した。これにより3月3日のアジア杯予選バーレーン戦(豊田スタ)、同7日のJ1開幕戦(対京都・ホムスタ)への出場は絶望。6月11日からの南アフリカW杯本大会出場にも黄信号がともった。

思った以上に重症だった。15日に神戸市内の病院での診察の結果は『全治6週間』-。復帰は早くても4月上旬。J1開幕戦はおろか「今年一番の目標」である南アW杯出場さえ危ぶまれる事態になった。それでも大久保は「代表に選ばれるようにやりたい。今は治すことだけ」と精いっぱい前を向いた。
“魔の瞬間”は14日の日韓戦。前半、相手のプレスをかわした際にボールに乗り上げ転倒。「できるかなと思ったけど、ひざから下がついてない。グラグラだった」。勝ち気な男が自らリタイアを申し出た。
右足では過去に数回、同じ個所の負傷経験を持つ。だが今回は「今までで一番ひどい」と顔をしかめる“非常事態”。日常生活には問題ないもののチームと日の丸を背負う27歳にとってはやり切れない現実だった。
この日は午前中に、神戸市西区の練習場でリハビリ治療を開始。午後には三浦監督らとともに矢田立郎神戸市長(70)を表敬訪問した。“神戸代表”として、かの地を踏んで欲しいと熱望する関係者を前に「驚異の回復力を見せます!」と気丈に言い切った。
98、02年と2度のW杯に出場しているDF宮本は「嘉人は代表でも順調にやってたのに残念」と胸中を察した。淡々と話すエースが一瞬語気を強めた。「全然、切り替えてる」-。早期のJ復帰、そして4月7日のキリンチャレンジ杯での代表復帰を目指し、男が決意の第1歩を踏み出した。

▼神戸“惨状”離脱続出に指揮官絶句
エース・大久保だけではない。J1神戸は1月16日のチーム始動以降、FWポポ、DF近藤らが離脱し、17日は登録メンバー30人中12人が別メニュー。J1開幕まで約2週間での“惨状”に三浦監督は「目も当てられない」と絶句。21日には高知でJ2札幌との練習試合も控えるが、選手不足を憂い「9人でやろうか」と自虐的な笑みを浮かべた。

ニッカン

▼大久保J開幕絶望 左ひざ重傷全治6週間
神戸の日本代表FW大久保嘉人(27)のJ開幕京都戦(3月7日、ホームズ)出場が絶望的となった。神戸は17日、大久保が左ひざ内側側副靱帯(じんたい)損傷で全治約6週間と診断されたと発表。大久保は14日の日本代表韓国戦で負傷し、15日に神戸市内の病院で検査を受けていた。
「今は何もできない状態。治療に専念したい」。右ひざの靱帯損傷は何度か経験したが左ひざは初めて。「こんなにひどいのはない」と珍しく弱音も。3月3日のアジア杯最終予選バーレーン戦出場は無理。4月7日のキリン杯(相手未定、長居)も微妙な状況だが「そこは大丈夫と思う。驚異の回復を見せますよ」と早期復帰を誓った。

▼三浦監督「補償考えてくれ」大久保負傷で
神戸FW大久保嘉人(27)が代表戦で負傷したことで、三浦監督が17日、FIFA(国際サッカー連盟)に怒りの矛先を向けた。「代表戦で故障しても、損害を被るのはクラブ。サラリー負担もない。その辺の補償を考えてもらいたい。FIFAルールがあまりにもおかしい。やり方を変えないと、日本協会とクラブはいい関係を築けない」と、現行の補償が不十分だと訴えた。「大久保が開幕戦に出られないとだいぶ誤算」と嘆いた。

スポニチ

▼神戸・大久保、左ひざじん帯損傷…開幕戦は絶望
神戸は17日、14日の韓国戦で左ひざを痛めて負傷退場した日本代表FW大久保嘉人(27)が15日に神戸市内の病院で検査を受け、「左ひざ内側側副じん帯損傷」と診断されたと発表した。全治は約6週間の見込みで、3月3日のアジア杯予選バーレーン戦、3月7日のリーグ開幕戦の京都戦の出場は絶望的となった。
大久保はこの日、神戸市内のクラブハウスで治療を開始。午後から安達副会長、叶屋社長らと神戸市役所へ矢田立郎市長を表敬訪問した。本人は開幕戦出場に「驚異的な回復を見せたい」と意欲を示すも、状態は想像以上に悪く、「今は何もできないので、早く治るよう治療に専念したい」と話した。
「(開幕に)出られなければ大きな誤算」と三浦監督も沈痛な表情。代表戦で負傷した所属選手の補償がない現行制度を「FIFAのルールだけど納得がいかない」と嘆いた。

スポーツ報知

▼大久保左ひざ全治6週間、開幕絶望
神戸は17日、日本代表FW大久保嘉人(27)が左ひざ内側側副じん帯損傷で全治約6週間と診断されたことを発表した。これで3月3日のアジア杯予選バーレーン戦(豊田ス)、同7日のJリーグ開幕の京都戦(ホムスタ)の出場は絶望的となった。仮に、回復が遅れれば、4月以降の代表の試合出場への影響も必至。W杯本大会のメンバー入りへ、絶体絶命のピンチを迎えた。
大久保は14日に行われた東アジア選手権の日本・韓国戦で前半に左ひざを負傷し途中交代した。15日に神戸市内の病院で診察を受け、全治まで「約6週間の見込み」と診断された。この日、神戸市を表敬訪問した大久保。松葉づえこそ使用してないものの、「足を伸ばしたら痛い。今は何もできない。過去にも右足で3度ほど(負傷を)やったが、一番重い。(全治まで)6週間と聞いてびっくりした」と表情を曇らせた。
エースの負傷を聞いて、三浦俊也監督(46)は怒りが収まらない。「代表に行かせてケガされるのは、気分が悪い」と不快感をあらわにした。17日の練習では全登録選手30人中、12人が故障などで別メニューという緊急事態に陥った。これまでの練習試合でも、ユースの選手を帯同させて、こなしている状況だ。この先も、開幕まで練習試合を3戦予定。そこにエースの離脱が重なり、怒りに拍車をかけている。
「驚異の回復を見せます」と強がった大久保だが、3月3日のア杯予選、J開幕はもちろんのこと、4月7日に予定されている日本代表の強化試合も出場は微妙となった。アピールの場が一気に減ったことで、W杯本大会のピッチに立つためには、とてつもなく厳しい状況に追い込まれた。

07:00 AM in ニュース'10 |

terça-feira, 16 de fevereiro de 2010

デイリー

▼大久保手術せず 韓国戦で左ひざ負傷
14日の韓国戦で前半26分に左ひざ内側じん帯を痛め途中交代した日本代表MF大久保嘉人(27)=J1神戸=が15日、神戸市内の病院で検査を受けた。診断結果は17日にも判明するが、手術はしない見込み。
ボールに乗り上げる形で負傷した大久保は、6試合連続で先発出場中。症状次第では3月3日のアジア杯予選バーレーン戦、同7日のJ1開幕戦出場が危うくなる。

スポーツ報知

▼33人中14人不調、ベストメンバー組めない
神戸が、リーグ開幕戦まで残り3試合で一度もベストメンバーを組めない可能性が出てきた。15日に鹿児島で行った城南一和(韓国)との練習試合では、14日の磐田戦に出場したFW都倉ら4選手が欠場。大事を取った措置とはいえ、負傷や張りなど不調を訴える選手は、登録33人のうち14人に膨れあがった。
4人の高校生を加えた総勢19人では、テストできることは限られていた。前半に出場した3選手は、いったんベンチに下がると、人数不足のために、後半途中から再びピッチへ。元日本代表DF宮本は、同22分からユースの3選手とDFラインを組むありさまだった。
わざわざ2泊3日で遠征したが、収穫は少なかった。「けが人が多くて、メンバーがそろわない」と三浦俊也監督(46)は頭を抱えた。あとは札幌、大連実徳(中国)、徳島と行う3試合。けが人は順次、復帰するが、残された時間は少ない。

10:00 AM in ニュース'10 |

segunda-feira, 15 de fevereiro de 2010

ニッカン

▼神戸17歳FW小川が開幕戦へアピール弾
神戸が14日、磐田と鹿児島市内で練習試合(45分×3)を行い、17歳のFW小川慶治朗が開幕戦出場へ猛アピールした。今季初めて主力組で先発出場を果たし、2本目の16分にこぼれ球を頭で押し込んだ。今季、神戸ユースからトップ登録され、J2岐阜戦(6日)でも決めJ1勢相手には初ゴール。チームも5-3で勝利を収め、小川は「J1相手で気持ちが高ぶり、緊張感を楽しむことができた」と満足そうだった。

▼大久保が左ひざ痛め交代/東アジア選手権
MF大久保嘉人(27)が前半26分に左ひざ内側靱帯(じんたい)を痛めて交代した。「ボールに乗ったときに痛めた。走れなかった」。交代後はベンチで観戦。「向こうは気持ちが入。やられたらやり返す気持ちでやらないと」。15日に神戸に戻り、検査を受ける。

スポニチ

▼神戸17歳・小川、アピール弾!狙うは開幕スタメン
期待の新星が開幕ベンチ入りに近づいた。神戸は14日、鹿児島・鴨池陸上競技場で磐田と練習試合を行い、レギュラー組が出場した2本目までを3-1で勝利した。
2種登録の17歳MF小川は初めて1本目から先発出場し、左MFの位置でスピードを生かしてチャンスメーク。2本目の15分に頭でゴールも決めた。「緊張感を楽しむことができました」と振り返るさまも、高校2年生らしからぬ落ち着きぶりだ。DF宮本が「ルーキーとはとらえていない。もっと高いものを要求したい」と厳しい言葉を残したのも、既に戦力として認めている証拠。「開幕スタメンしたい」と言い切る17歳が、ヴィッセルに刺激を与えている。

▼左ひざ強打…大久保無念の負傷交代
FW大久保は左ひざを痛めて前半26分に負傷退場し、15日に病院で精密検査を受けることになった。タックルを受けて転倒した際に強打。担架に乗せられロッカールームへ退いた。
「コケた時に打った。足がついてないみたいな感じ」。03年東アジア選手権の韓国戦では前半18分に退場処分を受けた。因縁の一戦だっただけに「まだこれからって時やったのに…」と悔しさを募らせた。

スポーツ報知

▼2種登録・小川ヘッド1発!3・7開幕先発手応え
神戸のFW小川慶治朗(17)が14日、3月7日の京都との開幕戦(ホムスタ)で、先発出場する可能性が出てきた。この日、鹿児島・鴨池陸上競技場で行われた磐田との練習試合(45分×3本)に初めて主力組で出場し、ヘディングでゴールを決めた。
小川はクラブで初めてユースに所属しながら公式戦に出場できる2種登録の高校2年生。6日の岐阜戦でもゴールを決めている。「スピードはJ1相手でも通用する。できれば開幕戦に先発で出たい」と手応えを感じている様子だ。
開幕戦に先発出場すれば、チーム史上最年少の記録。Jリーグでも東京VのDF高橋、川崎のMF稲本(当時G大阪)に次ぐ、3番目の若さ(17歳7か月21日)だ。三浦俊也監督(46)は「朴、吉田、大久保たちより、力が上になれば、もちろん使う」と断言。残り3週間の急成長に期待した。

▼大久保、左ひざじん帯損傷か
FW大久保嘉人(27)=神戸=が、3月3日のアジア杯予選バーレーン戦(豊田ス)に間に合わない可能性が14日、出てきた。韓国戦前半22分に相手DFと交錯した際、ボールに乗って左ひざを負傷。1度はピッチに戻ったが、同26分に交代した。試合後は「たぶん、内側のじん帯。足がついてないみたいな感じ」と顔をしかめた。15日に精密検査を受ける予定だが、仮にじん帯損傷となれば約1か月程度の離脱を強いられ、Jリーグ開幕戦の3月6日の京都戦(ホームズ)にも影響が出る。

サンスポ

▼大久保、左ひざ精密検査へ
MF大久保は、接触プレーで左ひざを痛めて前半26分に負傷交代。15日に病院で精密検査を行う予定だ。「足が(地に)付いていない感じ。これからというときやった」と、足を引きずりながら悔しさをあらわにした。

神戸新聞

▼滝川第二5年ぶりV 男子 県高校新人サッカー
サッカーの兵庫県高校新人大会(神戸新聞社後援)最終日は14日、洲本市のアスパ五色で男女の決勝を行い、男子は滝川第二が延長戦の末に神戸科技を3-2で振り切って、5年ぶり15度目の優勝を果たした。
滝川第二は樋口の2ゴールで延長戦に持ち込み、延長前半1分に樋口が勝ち越しの3点目を決めた。神戸科技は前半11分に李龍洙のFKで先制し、後半7分に邨上が加点したが、逃げ切れなかった。
女子は日ノ本が長谷川の5得点などで夢野台に23-0で大勝、5年連続6度目の頂点に立った。

▼終盤に疲れ リード守れず 神戸科技、V3逃す
残り6分で2点リードを追いつかれ、神戸科技の3連覇は消えた。
終盤に入り、疲れからファウルを多発。セットプレーから2失点し、延長戦に持ち込まれる遠因になった。
李龍洙主将は「集中力が足りなかった。もっと向上心を持って練習しないといけない」と、悔し涙で雪辱を誓っていた。

10:20 AM in ニュース'10 |

domingo, 14 de fevereiro de 2010

神戸新聞

▼「開幕スタメン狙う」 鋭いドリブル魅力 17歳小川トップ登録
Jリーグ1部(J1)神戸のFW小川慶治朗(神院大付高2年)が、精力的に汗を流している。神戸では初めてユースとトップの二重登録になった、超高校級の突破力とスピードを誇るストライカー。1日も早い“Jデビュー”に期待がかかる。

三田市出身で、ジュニアユース時代から神戸でプレーしている。鋭いドリブル突破や裏への抜け出しなどで頭角を現し、昨季はプリンスリーグ関西制覇に貢献。昨年10月にはU-17(17歳以下)ワールドカップ日本代表にも選ばれた。神戸では小川の豊かな将来性を評価し、よりレベルの高い試合を多く経験させることなどを狙って、トップとの二重登録を決めた。
1月に始まったトップチームの練習では、日々、先輩から多くを吸収している。「課題が次々見つかるけど、ステップアップのチャンス」と小川。日本代表FW大久保からはボールを受けるタイミングや体の使い方などをアドバイスされ、「(大久保は)一つも二つも上のことを考えている」と刺激を受けたようだ。
「まだ17歳だが、チャンスをつくり出してくれる。興味深い」と三浦監督の期待も大きい。6日にあったJ2岐阜との練習試合ではゴールを決めるなど、存在を猛アピールしており、「開幕スタメンを狙う」と目を輝かせた。

▼石沢がびわこ草津へ完全移籍
J1神戸は13日、JFLのMIOびわこ草津に期限付き移籍しているDF石沢典明(24)=御影工高出=が完全移籍したと発表した。

07:00 AM in ニュース'10 |

sábado, 13 de fevereiro de 2010

神戸新聞

▼海外経験 飛躍誓う 神戸ユースMF和田篤紀
「常にゲームの中心にいたい」と語るのは、Jリーグ1部・神戸U-18(ユース)のMF和田篤紀(17)=神戸市。 ボールコントロールとパスセンスにたけたボランチで、目標の選手はG大阪のMF遠藤保仁。 国内屈指の司令塔を理想に成長を重ねている。
ユース入り後は体力と守備意識を強化し、昨季はプリンスリーグ関西制覇に貢献。ことし1月には17歳以下日本代表に初選出され、メキシコでの国際大会で1ゴールを決めた。「海外のプレッシャーは早い。ボールが来る前に次のプレーを考えないといけない」。判断のスピードアップを課題に挙げ、代表定着を狙う。
「将来はトップチームで優勝したい」と話す生え抜きの主力候補生。 初めて背負った日の丸は、飛躍への大きな一歩だ。

スポーツ報知

▼戦闘モード突入さあ強豪・磐田&城南一和と連戦
神戸が強豪との連戦に、戦闘モード突入だ。ここまで岐阜、JFLの鳥取との試合を消化してきたが、14、15日には鹿児島で、磐田と城南一和(韓国)との練習試合に臨む。「同じリーグや、ACLに出るような強いチームとの試合で、課題を見つけたい」と三浦監督は意気込んだ。DF宮本も「守備をする時間が増えるので、ためになる」と大事なテストに意欲を見せた。

07:00 AM in ニュース'10 |

sexta-feira, 12 de fevereiro de 2010

スポニチ

▼大久保正念場…1年3カ月もゴールなし
FW大久保は代表戦では13試合連続無得点となった。FW玉田との2トップで先発したが、前半16分の決定機に放ったヘディングシュートはゴール枠外へ。後半から左MFに入るも見せ場はなく、同31分にMF香川と交代した。
08年11月13日のシリア戦を最後にゴールから遠ざかっており「攻撃がしっくりいかない。前半はただボールを回すだけ。横、横につなぐだけで、相手の守備を動かすことができなかった」と反省点を口にしていた。

スポーツ報知

▼宮本が代表にエール
元日本代表主将の神戸DF宮本が11日、岡田ジャパンにエールを送った。02、06年のW杯に出場した経験を振り返りながら「周りに流されずにやってほしい」と自分を見失わないことが大切だと説いた。「選手は始動したばかり。自分たちがやってきたことを試合で確認しながら、一つ一つ積み上げていければ大丈夫」と話した。

神戸新聞

▼男子決勝は名門対決 神戸科技と滝川第二
サッカーの兵庫県高校新人大会(神戸新聞社後援)第5日は11日、洲本市アスパ五色などで男女の準決勝を行い、男子は3連覇を狙う神戸科技と、5年ぶりの優勝を目指す滝川第二が決勝進出を果たした。初めて4強入りした東播工と相生産は敗れた。
神戸科技は深沢、李昌寿、邨上が決めて前半だけで4得点。後半やや攻勢に出た東播工の反撃を無失点でしのいだ。
滝川第二は、白岩が挙げた2ゴールを無難に守りきった。相生産は粘り強い守備で健闘したが、攻撃に精彩を欠いた。
女子は夢野台が田中のゴールで有馬を1-0で下し、日ノ本との決勝に進んだ。

▼滝川第二 奪還期す 5年ぶり王座へ代役奮起
滝川第二の白岩が2ゴールを挙げ、2年連続の決勝進出を引き寄せた。アップ中に負傷した選手の代役で先発出場。不測の事態の中で結果を残した。
1点目は前半9分。身長162センチと小柄な体を跳躍させ、左クロスを競りながら頭でたたき込んだ。「打った瞬間、入ると思った。ジャンプ力には自信がある」と白岩。同19分には右クロスを右足で合わせて2点目を奪った。相生産の粘り強いディフェンスを早い時間帯にこじ開け、栫(かこい)監督は「流れを決めてくれた」と評価した。
細かいボールタッチを駆使したドリブルが持ち味だが、この日は決定力も発揮。昨年は県のタイトルをすべて神戸科技に譲り、悔しさを味わった。「決勝では科技高を寄せ付けない勝ち方をする」と王座返り咲きを誓っていた。

07:00 AM in ニュース'10 |

quinta-feira, 11 de fevereiro de 2010

神戸新聞

▼J1神戸練習試合 前線 高さに手応え
Jリーグ1部(J1)神戸は10日、洲本市アスパ五色で日本フットボールリーグ(JFL)ガイナーレ鳥取と練習試合(45分3回)を行い、茂木と都倉のゴールなどで3-2で勝利した。昨季までは弱点だった前線の高さで2得点を挙げるなど、新しい攻撃パターンで結果を残した。
1点目は身長187センチの都倉がハイボールをつないで茂木がけり込み、2点目は石櫃の右クロスを都倉が頭で突き刺した。「僕の特長を生かす意識が共有された」と長身の都倉が手応えを示せば、茂木は「得点のバリエーションが増える」。三浦監督は「意図した攻撃ができた」と評価し、「今後は高さだけでないパターンも作り上げる」と意欲を見せた。
神戸は14、15日に鹿児島県で練習試合を行い、21日には高知県で2部(J2)札幌とのプレシーズンマッチに臨む。

▼神戸の徳重が全治2カ月
J1神戸は10日、GK徳重健太(25)が右下腿(かたい)三頭筋肉離れで全治約2カ月の見込みと診断されたと発表した。8日の練習中に負傷した。

ニッカン

▼神戸都倉が移籍初ゴール 三浦監督も評価
神戸FW都倉賢(23)が移籍後、初ゴールを決めた。10日、淡路島のアスパ五色でJFLの鳥取と練習試合(45分×3本)を行い、3-2で勝った。都倉は茂木との2トップで先発。2本目の15分にゴールネットを揺らした。新戦力の得点に三浦監督は「意図した中からの攻撃ができた。意思統一がはかれていた」と評価していた。

スポニチ

▼神戸・都倉、豪快“初ゴール”JFL鳥取と練習試合
神戸は10日、淡路島・洲本市のグラウンドでJFLの鳥取と練習試合を行い、新加入のFW都倉賢(23)が1得点1アシストの活躍を見せた。1本目33分にFW茂木の同点弾を演出するスルーパスを出すと、2本目の15分には右サイドから上がったクロスに自ら飛び込び神戸での“初ゴール”を豪快に頭で決めた。
最大の魅力はその高さだ。「周りがボクを生かすための選択をしてくれた」と話すように、クロスやロングボールのターゲットとなって前線で起点をつくることに成功。三浦監督も「今回はうまく使えた」と手応えをつかんだ。身長だけでなく、泥くさい守備と左足から繰り出す直接FKも大きな魅力。新たなオプションが加わったことで、得点力不足に悩んでいた過去とも決別できそうだ。

スポーツ報知

▼新加入187センチFW都倉が今季初ゴール
神戸は10日、兵庫・洲本市内でJFL鳥取との練習試合を行った。45分×3本で行われ、新加入FW都倉賢(23)が今季初ゴールを決めるなどの活躍。3―2と勝利したこと以上に、今季目指す攻撃の形が見えた、収穫の多い一戦となった。
ピンクレディーの「サウスポー」などを手がけた作曲家・都倉俊一氏を叔父に持つ新顔のFW。昨季J2で23得点の都倉は、1本目の33分、右サイドからのボールを頭で落とし、茂木のゴールをアシスト。2本目の15分、今度は右サイドのクロスを直接頭で叩き込んだ。「都倉の高さをうまく使えた」。三浦俊也監督(46)も満足の出来栄えだった。
昨年終盤、長身FW不在で、できなかったポストプレーを期待されて加わった187センチのFW。前日(9日)も攻撃陣だけの居残り練習をし、手応えをつかんだ。「周りが自分の良さを生かそうとしてくれている」。チームにすっかり溶け込んでいる男が、今季の“大きな”新兵器だ。

河北新報

▼曽我部がJFL金沢に移籍 J1仙台
J1仙台は10日、昨季末で戦力外通告したMF曽我部慶太(21)が今季から日本フットボールリーグ(JFL)に参戦するツエーゲン金沢に完全移籍すると発表した。曽我部は2009年に神戸から当時J2の仙台に加入。1年間でリーグ戦の出場はなかった。

07:00 AM in ニュース'10 |

quarta-feira, 10 de fevereiro de 2010

スポーツ報知

▼森岡、大学とプロ両立を決意
通信課程の早大eスクールに合格した神戸新加入のMF森岡が9日、プロとの両立を誓った。進学志向も、神戸からのオファーに「大学卒業時にプロから話があるかわからない」と入団を決意。G大阪入団時に同志社大進学が同時期だったDF宮本は「学ぶ意思があるのは素晴らしい。アドバイスもしたい」とエール。森岡も「時間をかけてでも卒業する」と意気込んだ。

10:30 AM in ニュース'10 |

domingo, 7 de fevereiro de 2010

神戸新聞

▼新FW都倉 高さ武器に J1神戸 今季初練習試合
Jリーグ1部(J1)神戸は6日、神戸市西区のいぶきの森球技場で、2部(J2)岐阜と今季初の練習試合に臨んだ。45分間3回の変則形式で行い、小川のゴールで1-0で勝利した。
神戸の先発布陣は基本の4-4-2。FWは新加入の都倉とポポの2トップ。MFは田中が右、吉田が左で、エジミウソンと松岡が2ボランチを形成した。DFは石櫃が右、茂木が左に入り、センターは北本と宮本。GKは榎本が務めた。
無失点に抑えたが、新戦力との連係面で課題が残り、宮本は「前にボールを送る際の動き出しが少なく(ポスト役の)都倉が孤立してしまった」と反省。ただ、得点シーンも都倉から生まれ、三浦監督は「ポストプレーの効果は大きい」と前線の高さを生かす新たな攻撃に手応えを示した。
神戸は1月31日から高知県春野町でキャンプを行い、前日に打ち上げた。今後は主にいぶきの森球技場で調整を続け、3月6日のリーグ開幕に備える。

デイリー

▼宮本“初陣”を完封!今季初練習試合で
J1神戸は6日、神戸市西区いぶきの森球技場で、J2岐阜と今季初となる練習試合(45分×3)を行い、1-0で辛勝した。1本目と3本目にCBでフル出場したDF宮本恒靖(33)は「10数年やっているポジション。感覚的に忘れてるところもあるけど取り戻せる」と昨季終盤から務めるボランチとの“掛け持ち”に自信をみせた。
寒風吹き荒れるピッチで“完封ショー”を演出。「初めはバタバタしてしまった」と振り返る1本目。連係面にチグハグさが目立ち「前に送るには動きだしが少なかった」と攻撃面での課題を口にする一方で、守備では安定感を見せつけた。
昨季J2・12位の格下相手ながら3本目も合わせ計90分を無難に零封。“本職”でキッチリ役割を果たし三浦監督も「ほとんど宮本の所で止まってたね」と頼れるベテランに信頼を寄せた。
7日に33歳を迎える背番号14は「同年齢の選手も少なくなった。自分の持っている経験をプレーに生かしたい」と気持ちも新た。課題もあったが“初陣”を終え、ツネ様が徐々に調子を上げていく。

ニッカン

▼神戸ツネ様が本職CBに好感触
神戸DF宮本恒靖(33)が「本職」で好感触を得た。チームは6日、神戸・いぶきの森でJ2岐阜との練習試合(45分×3本)で今季初の対外試合。昨季途中からボランチで起用されていた宮本は慣れ親しんだセンターバックとして計90分間出場し、危なげなく無失点に抑えた。「十数年やっているのでやりやすい。ボランチを(長期間)やっていて感覚的に忘れていたものもあるが、取り戻せた」と満足そうに話した。
7日は33歳の誕生日。この日は一足早く報道陣から贈られたケーキを手に笑顔を見せた。「サッカー選手で同い年も少なくなってきている。ベテランと言われる選手の1人として、しっかり頑張りたい。たくさんの経験をプレーで出したい」と決意表明した。

▼神戸FW都倉は“くさび”で存在感
J2草津から加入した神戸FW都倉賢(23)が、前線のターゲットマンとして存在感を示した。練習試合の2本目には自陣FKからのロングボールで相手DFに競り勝ち、こぼれ球がFW小川の得点につながった。移籍初ゴールはお預けとなったが「自分のフィジカル面と戦術面の確認ができた。実戦を重ねて連係を高めていきたい」と意欲的だった。

スポニチ

▼神戸・宮本「同い年も少なく…」きょう33歳の誕生日
5日に高知春野キャンプを打ち上げた神戸は6日、神戸市西区の練習場でJ2岐阜を迎えて今季初実戦。2本目の19分、途中出場したユースと二種登録のFW小川が“チーム今季初得点”を決め、2010年の初陣を白星で飾った。
2トップの一角として出場した新加入のFW都倉は「もう少し裏で引き出せたらよかった」と反省。MFポポの負傷退場は痛いが、三浦監督は「もっとアイデアが必要だったが、守備的、フィジカル的には安定していた」と及第点を与えた。
また、DF宮本は今季初実戦を終え「まだバタバタする。あとは都倉が前戦で孤立してしまったので、もっとうまく能力を引き出せるようにしたい」と反省した。この日は1、3本目にセンターバックで出場。昨季はボランチもこなしたが、三浦監督は「両方トライする。きょうはレベルが違ったね」と話した。
きょう7日は33歳の誕生日。「同い年の現役も少なくなってきた。自分の経験を伝えたり、ピッチで出せるようにしたい」と気持ちを新たにした。

スポーツ報知

▼17歳・小川が唯一の得点決めた
神戸は今季初の実戦となった岐阜との練習試合で、ユースとトップの2種登録の高校生、FW小川慶治朗(17)が唯一の得点を奪った。試合は45分×3本の形式。今季加入した長身FW都倉を生かせない苦しい展開だったが、2本目の19分、フリーキックからFW我那覇が頭で落としたボールを、右足でシュート。三浦監督も「若い割には溶け込んでいて、実に興味深い」と感心した。

▼宮本CBで90分手応えつかんだ
神戸の元日本代表DF宮本が33歳の誕生日を翌日に控え、抱負を語った。用意されたケーキを手に「ベテランの一人として頑張っていきたい」。昨季はボランチとして起用されていたが、この日の岐阜との練習試合では、本職のセンターバックで90分間出場し「やりやすいですね」と手応えをつかんだ。

07:00 AM in ニュース'10 |

sábado, 6 de fevereiro de 2010

デイリー

▼神戸が合宿打ち上げ…“裸”で結束強化
J1神戸は5日、高知・春野での6日間にわたる合宿を打ち上げた。午後に神戸市内の練習場に戻ったDF宮本は「集中してやれました。長いと精神的に難しいので」と満足げ。合宿では砂風呂や温泉での“裸の付き合い”を通して結束を強化。「いろんな話をして見えてきたこともある」と相互理解に自信を深めた。6日に行う今季初の対外試合、J2岐阜戦で、その成果を試す。

スポーツ報知

▼三浦監督困惑“けがで人足らん”
故障者続出のキャンプを終え、春野から神戸に戻った神戸・三浦監督が5日、苦しい胸の内を明かした。「紅白戦はしたが、7対7や8対8で、フルコートではできていない」と人数不足に困惑。6日は神戸市内の練習場に岐阜を迎え、今季初の練習試合が45分×3本で行われる。動けるフィールドプレーヤーは17人。苦しい船出となりそうだ。

10:00 AM in ニュース'10 |

quinta-feira, 4 de fevereiro de 2010

神戸新聞

▼神戸、初戦は京都 Jリーグ3月6日開幕
Jリーグは3日、今季の日程を発表した。1部(J1)2部(J2)とも3月6日に開幕し、最終節は12月4日に迎える。
J1は18チーム、J2は北九州が加わって19チームとなり、ともにホームアンドアウェー方式の2回戦総当たりで優勝を争う。
J1神戸の開幕戦は、3月7日の京都戦(ホームズスタジアム神戸、午後2時開始)に決まった。
日本が出場するワールドカップ(W杯)南アフリカ大会のため、J1は第12節(5月15、16日)から約2カ月、J2は第17節(6月12、13日)から約1カ月中断する。
降雪地のJ1山形とJ2富山は、ほかのチームに遅れて第3節にホーム開幕戦を行う。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に出場するJ1の鹿島、川崎、G大阪、広島はACLの勝ち上がり状況によって、9月以降の日程が変更になる可能性がある。
ヤマザキナビスコ・カップは3月31日に1次リーグが始まり、決勝は11月3日に実施。ACLの出場4チームは準々決勝から登場する。

スポニチ

▼大久保、因縁の大会で復活期す 東アジア選手権
日本代表は3日、東アジア選手権(東京、6日開幕)に臨む23選手を発表。大分から千葉県内に移動し、練習を行った。2003年の第1回大会の韓国戦で退場したFW大久保嘉人(27)にとっては、今も苦い思いの残るこの大会。2日のベネズエラ戦でまたも不発に終わったストライカーが、因縁の大会で復調のきっかけをつかむ。

過去を振り返らない男でも、あの最悪の思い出だけは脳裏に焼き付いていた。バッシングにさらされた東アジア選手権での退場劇。「東アジアに出るのは、あれ以来だね。覚えているよ。日産(スタジアム)だった」と苦笑いとともに自ら語り出した。
日本で第1回大会が開催された03年、当時、売り出し中の若きストライカーは勝てば優勝となる12月10日の韓国戦に先発した。しかし前半15分に相手ペナルティーエリア内で倒れたシーンをシミュレーションと判定され、既に1枚受けていた警告と合わせてレッドカードを突きつけられた。結局、スコアレスドローに終わったチームは優勝を逃し、退場したFWは大きな批判を受けた。
翌04年1月の代表合宿中には、ほかの6選手とともに深夜外出したことをとがめられ、代表からフェードアウト。その後の悪循環の始まりは、振り返れば東アジア選手権での退場劇だった。
2日のベネズエラ戦で負傷した左足首は2年前に痛めた古傷で、この日、岡田監督は「ねずみ(遊離軟骨)が出た」と明かした。しかし、またも無得点に終わった大久保に休んでいる余裕はない。「もう大丈夫。止まり方が悪かったから痛くなっただけ」と軽症を強調し、この日はクールダウンのランニングを問題なくこなした。
より危険な点取り屋に生まれ変わることを誓って迎えた2010年。「やっぱりホームなんで優勝したいね」。因縁の大会で復活を期す。

07:00 AM in ニュース'10 |

quarta-feira, 3 de fevereiro de 2010

デイリー

▼大久保は軽傷 左足ひねり途中交代
クロスボールに飛び込んで左足をひねったMF大久保は後半39分に無念の途中交代となったが「ねんざか、打撲か、分からない。そこまで痛くない」と軽症を強調した。前半は接触プレーで激高する場面もあって「退場しないように気を付けます。東アジア選手権はホームだし、優勝しなければ」と切り替えていた。

ニッカン

▼大久保不発に「まだまだ」
FW大久保嘉人(27=神戸)は不発に唇をかみしめた。岡崎との2トップで先発。後半3分にはDF長友のパスを受け右足でミドルシュートを放ったが、左に外れた。後半10分からは左MFでプレー。同24分には岡崎に左クロスを送ったが、ゴールにはならなかった。試合中に左足首を痛め、同40分にMF香川と交代。「もっとパスを縦に入れて、動きだすプレーが足りなかった。まだまだ」と反省した。

スポニチ

▼神戸・宮本“守備連携に手応え”キャンプ後半戦へ
高知・春野キャンプ3日目、DF宮本が守備連携に手応えをにじませた。午前の練習では8対9など変則的なメンバーでゾーンディフェンスの強化。前夜1日のミーティングでテーマとした守備の動きを丁寧に確認した。宮本は「新しいメンバーも入ってきたし、去年監督が来たときはこういう機会がなかったので」と再認識に充実の表情。きょう3日は紅白戦を行い、キャンプも後半戦に突入する。

▼大久保、負傷交代も「大丈夫。次?いける」
FW大久保は左足首を痛めて後半39分に途中交代した。FW岡崎との2トップで先発し、後半途中から左MFに配置転換。同19分には左サイドからのクロスをFW平山の頭に合わせるなど見せ場はつくったが、シュートの際に左足首を痛めてピッチを後にした。
ただ、大事には至らず「踏ん張ったときに痛めて、まだちょっと痛みは残っているけど大丈夫。次?いける」と軽症を強調した。

サンスポ

▼大久保、見せ場なし…左足痛め途中退場
2トップで先発したFW大久保は、またも無得点に終わった。シュートも1本と見せ場なく、左足を痛めて途中退場した。「初戦を理由にはできない。足は大丈夫。東アジア選手権では結果も内容も出したい」。平山の台頭もあってFW争いでの立場は厳しくなるばかり。背水の3番勝負にすべてをかける。

10:00 AM in ニュース'10 |

terça-feira, 2 de fevereiro de 2010

スポニチ

▼神戸エジミウソンは龍馬似?チームの英雄となれ
神戸の龍馬発見!?高知・春野キャンプ2日目の1日、坂本龍馬の写真を見た新加入MFエジミウソンが「確かに似てる」と、まんざらでもない笑みを見せた。坂本龍馬と言えば、福山雅治主演で話題を呼ぶ大河ドラマ「龍馬伝」の主役。その髪形が新助っ人とどこか似ているのだ。
今季のチームは、昨季不動のボランチを務めた金南一(キム・ナミル)が移籍。新助っ人には攻守の軸となる役割が期待される。「自分に期待されていることは分かっている。今までやってきたことを引き続きやって、勝利に貢献したい」と誓ったエジミウソン。金不在の穴を埋めれば、もうエジは神戸の英雄!?

スポーツ報知

▼大久保 肉体改造弾だ
日本代表は1日、親善試合ベネズエラ戦に備え、試合会場となる九石ドームで約1時間の試合前日公式練習を行った。
FW大久保嘉人(27)=神戸=が、2日のベネズエラ戦で先発することが1日、濃厚となった。29日の練習試合で主力組だったFW玉田が右内転筋の張りで、この日も別メニュー調整となり、大久保が前日練習で主力組に入った。「(狙うのは)得点っすね。そこから1年を始めたい」。南アW杯イヤーの幕開けを華々しく飾るつもりだ。
“肉体改造”の成果を発揮する。「ずっと、練習してきた。(有酸素系の)ローパワーとかをやってきた」。例年、オフに体を動かすことは少なく、ベスト体重をオーバーした状態でシーズンを迎えたが、今オフは常に体を動かし続けた。筋トレも取り入れ、体をいじめた。結果、シーズン中と変わらぬシャープな顔つきのまま、70キロ前後の体重は74キロに“パワーアップ”。一回り、力強さが増した。「体が強くて、動けてっていうのが最高」と不敵に笑う。群雄割拠の攻撃陣。チャンスをつかんで、頭ひとつ抜け出す。

07:00 AM in ニュース'10 |

segunda-feira, 1 de fevereiro de 2010

デイリー

▼ツネ様“人生初高知”で実戦勘復活へ
J1神戸の高知・春野での春季合宿(2月6日まで)が31日、スタートした。DF宮本は「実戦の感覚を取り戻したい。新しい選手ともお互い合わせていきたい」と、5泊6日の“短期集中型”キャンプで最大限の成果を求めた。不況でチームはグアムから撤退し、04年以来の国内合宿。人生初の高知に、ツネ様は「印象は…カツオかな」。あまりイメージがわかないようで、苦笑いだった。

ニッカン

▼神戸ツネ様が“二刀流”に挑戦
ツネ様が“二刀流”に挑戦する。1月31日から神戸の高知合宿がスタート。DF宮本恒靖(32)は昨季途中からボランチへコンバートされ、その後は本職だったセンターバックではプレーしていない。今季はボランチとセンターバックのプレーを両立させる方針。「両方やっていくつもり。いつも高いパフォーマンスを発揮できるように準備していきたい」と意気込んだ。

スポーツ報知

▼高知・春野でキャンプイン
神戸は31日、高知・春野でのキャンプがスタートした。期間は5日まで。

高知新聞

▼J1神戸キャンプイン 春野で5年ぶり春季
サッカーJリーグ1部(J1)ヴィッセル神戸が31日、春野球技場で春季キャンプをスタートさせた。2007年夏以来の高知キャンプで、春季は5年ぶり。2月5日までトレーニングに励む。
神戸はJ1復帰3季目だった昨季、10勝9分け15敗で14位。シーズン当初は攻守がかみ合わず監督が2回交代したが、8月から指揮を執った三浦俊也監督の下、夏場の巻き返しでJ1残留を決めた。
今季は、大分からMFエジミウソンを獲得するなど、攻撃陣を強化。10位以内とアジアチャンピオンズリーグ(ACL)出場を目指している。
来高したのは、日本代表合宿参加中のFW大久保嘉人ら3人を除く選手27人とスタッフら計42人。午前8時にバスで神戸市を出発し、正午前に宿舎の「はるのの湯」に到着。高知市関係者らから熱い歓迎を受けた。
あいにくの雨模様だったが、元日本代表主将の宮本恒靖ら選手は約2時間、みっちりと練習。ゲーム形式の実戦トレーニングも行い、精力的に汗を流した。
三浦監督は「芝の状態は素晴らしく、フィジカルから戦術まで、いろんなトレーニングができそう。徹底的に鍛え、シーズンを通して安定した戦いができるチームにしたい」と話していた。
6日からはホームの神戸市に戻って調整。21日、春野陸上競技場でJ2札幌とプレシーズンマッチを行う。

▼スタメン獲得へ楠瀬(小津高出)意欲
神戸イレブンは雨中のスタートにも「問題ないです」。切れのある動きで、約2時間のハードメニューをこなした。
神戸で16日に始動。2日間の休日以外は体をいじめ抜いたそうで、「この時期としては上々の仕上がり」と三浦監督。インターバル走などで約1時間みっちり走り込み、ゲーム形式の練習に入った。
2年目のMF楠瀬(小津高出)も、元日本代表主将の宮本らにパスを要求するなど、積極プレーでアピールし、約50人の地元ファンを喜ばせた。
2日目以降の練習は午前、午後の計4時間となる。楠瀬は「昨季果たせなかったスタメンをつかむためにも、頑張り抜きたい」と意欲満々。指揮官も「攻撃面で良いものを持っている。出てきてほしい選手」と期待を込めた。

10:00 AM in ニュース'10 |

domingo, 31 de janeiro de 2010

スポニチ

▼大久保、オレを忘れるな!FW争い後輩に負けない
後輩に負けない!鹿児島の指宿市内で合宿中の日本代表は30日、約2時間の練習を行い、FW大久保嘉人(27=神戸)は居残りで約30分間のシュート練習を敢行した。長崎・国見高の3年後輩であるFW平山相太(24)が猛アピールを続けている今、本大会メンバー入りもウカウカしていられない状況となった野性児。厳しいサバイバルに打ち勝つためにも、来月2日の親善試合・ベネズエラ戦は限られた時間で結果を出す。

黙々と打ち続けた。約2時間の全体練習をこなした後、大久保は岡崎、平山らと居残りシュート特訓を敢行した。約30分間、シュート28本。そのうち15本をゴールに沈めてダントツの成功率を誇った野性児が、圧倒的な体のキレを見せつけた。
「状態はいい感じよ。シュートも入っとったしね。疲れは多少あるけど、大丈夫」
今月6日から本格始動し、神戸では連日の2部練習を積んだ。「(シーズン前に)これだけいいと、もったいないぐらい」と語っていた言葉に偽りはなく、今合宿でも状態の良さは群を抜いている。
ただ、置かれている状況は厳しさを増している。紅白戦や練習試合では先発2トップが岡崎と玉田に固定され、中盤も遠藤、稲本、小笠原、中村憲が盤石の布陣を組み、左MFに入る余地がない。その上、アジア杯予選・イエメン戦でハットトリックを達成した平山が今合宿でも存在感を放ち、評価が急上昇。現在はその国見高の後輩とFW3番手争いを繰り広げていると言っていい。
「ライバルとかそういうんじゃなくて、オレは日本のためにやるべきことをやらなあかん、と思っている」。本大会への生き残りは意識せず、大久保はただ日本のために戦うことを誓う。代表では2008年11月13日の親善試合・シリア戦以来、1年以上もゴールから遠ざかっており、まずは目に見える形での結果が欲しい。
ベネズエラ戦ではベンチスタートが濃厚とはいえ、チャンスは必ず訪れる。存在価値を証明するためにも、限られた時間でどん欲に結果を求めていく。

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sexta-feira, 29 de janeiro de 2010

神戸新聞

▼関西の才能発掘 育成リーグ設立会見
Jリーグの関西4クラブ(神戸、G大阪、京都、C大阪)と関西学生リーグ選抜2チームによる「関西育成リーグ」(仮称)の設立会見が28日、大阪市内で開かれた。
今季はJリーグのサテライトリーグが中止となり、次世代を担う若手選手に試合経験を積ませることで強化・育成を図る。主催は関西サッカー協会で、ホームアンドアウェーの2回戦総当たりのリーグ戦を3月から11月まで実施する。日程発表は2月下旬の予定。
神戸の安達貞至副会長は「若手のレベルアップや(選手の)スカウト活動に役立つ」と説明。関西学生連盟の須佐徹太郎技術委員長は「白熱した厳しいゲームを経験させ、Jに通用する人材を育てたい」と期待した。

スポニチ

▼関西育成L設立を発表 実戦通じ若手の成長促す
関西のJリーグ4クラブと関西学生選抜2チームからなる関西育成リーグ(仮称)の設立が28日、発表された。今季からサテライトリーグが廃止されたこともあり、Jの若手や有望な大学生にとってレベルアップの場となることが期待される。ホーム&アウェーの総当たり制で23歳以下の選手中心で行われる予定。発案者である神戸の安達貞至副会長(71)は「2015年にFIFAランクを10位以内にすると発表しながら、Jは何もしていなかった。厳しい目標だが若手の育成をしっかりやらなければ」と設立の趣旨を話した。
Jリーグで若手育成プロジェクトにもかかわる同副会長は、若手の実戦が少ないことに危機感を感じ、06年ドイツW杯後からJリーグに計画を提案してきた。「私の経験では、選手の壁は18、19歳と22、23歳に来る。その時代をみんなでフォローしないといけない」と思いを口にする。日本代表の岡田監督とも話し、趣旨に賛同をもらった。
今後はスポンサー集めとTOTOの助成金の獲得を目指し、試合の有料化や優勝チームに賞金を設けることも視野に入れている。

スポーツ報知

▼練習14人だけ
神戸は高知・春野で31日から6日間行うキャンプ中、紅白戦もできない可能性が出てきた。故障者続出に加え、新卒選手の学校などによる離脱が重なり、この日の練習で本体メニューに参加したフィールドプレーヤーは登録26人中14人だけ。キャンプ中は新人研修などでさらにメンバーが削られることが予想され、DF宮本は「そろわないと練習を組むのも難しい」と苦渋の表情を浮かべていた。

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quinta-feira, 28 de janeiro de 2010

神戸新聞

▼J1神戸U-15 全国大会2冠を報告 選手ら22人市長を表敬訪問
中学生の年代(15歳以下)の日本一を決める「高円宮杯第21回全日本ユース(U-15)選手権大会」で優勝したサッカー・Jリーグ1部(J1)ヴィッセル神戸ジュニアユースが27日、神戸市役所を訪れ、矢田立郎市長に報告した。
昨年12月に開かれた大会は、全国強豪のクラブや中学校サッカー部32チームが出場。同チームは1次ラウンドで3戦全勝。決勝はコンサドーレ札幌ユースU-15(北海道)に2-1で勝利し、初優勝を飾った。昨年8月に「第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会」も制覇しており、全国2冠の快挙を達成した。
矢田市長を訪ねたのは選手17人と野田知監督(40)、叶屋宏一社長(43)らスタッフ5人。野田監督は「夏よりチーム状態が悪い中よく戦った。選手を誇りに思う」と感想を述べ、主将の岩波拓也選手(15)=東落合中3年=も「けが人などもいたが、みんなで頑張ろうと誓い合った。優勝できて良かった」と喜びを語った。
またアカデミー事業本部長でユース(高校生)の黒田和生監督(60)は「このメンバーから9人がユースに来る予定。大きな望みを持ち、ワールドカップを目指してほしい」とエールを送っていた。

デイリー

▼神戸VSJ2札幌高知でプレマッチ
J1神戸は27日、「龍馬カップ」と称したJ2札幌とのプレシーズンマッチを2月21日に高知県春野総合運動公園陸上競技場で開催すると発表した。午後2時キックオフ。当日は、JR高知駅から会場まで臨時バスが運行される予定。

スポニチ

▼神戸「龍馬カップ」開催! 2・21高知で札幌と激突
真の龍馬はどっち!?神戸は27日、2月21日に高知・春野で「龍馬カップ 2010Jリーグプレシーズンマッチ 神戸-札幌」を開催すると発表。DF宮本恒靖(32)はJ2札幌に移籍した日本代表の先輩・中山雅史(42)との再戦を心待ちにした。
「尊敬する偉大な先輩。(対戦)できることになったら楽しみです」
昨年12月の最終節磐田戦では、実現しなかった直接対決。「もちろん主力で(戦う)。勝敗よりは、どれだけそれまでやったことが出せるか見たい」。そう三浦監督が話すように、開幕前唯一のプレシーズンマッチだけに、両チームとも本気モードでリーグ戦への腕試しだ。
新加入FW都倉は「その試合に限らずアピールは必要だけど、札幌は若くていいチーム。そこに経験豊富な素晴らしいベテランが融合する。どれだけ自分ができるか試したい」と話した。現在、福山雅治主演のNHK大河ドラマ「龍馬伝」が放送中。英雄になるのは、ツネか、ゴンか。

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quarta-feira, 27 de janeiro de 2010

神戸新聞

▼関西育成リーグを設立
関西サッカー協会と関西学生サッカー連盟は26日、関西をホームタウンとするJリーグ1部(J1)の4クラブ(京都、G大阪、C大阪、神戸)と関西学生選抜2チームの計6チームで「関西育成リーグ」(仮称)を設立することを明らかにした。詳細については28日に記者会見を行う予定。

デイリー

▼誓い再び…ツネ様が親友・皆川にエール
J1神戸のMF宮本恒靖(32)が26日、バンクーバー五輪代表入りが決定したアルペンスキー男子の親友・皆川賢太郎(32)=竹村総合設備=との“4年前の誓い”を再び口にした。この日、神戸市西区のいぶきの森で練習を終えた宮本は、10年来の付き合いとなる親友の五輪決定に「決まったみたいですね。良かった。あいつが今、どこにいるか分からないから、まだ連絡してないけど、そろそろ祝福の電話を入れないと」と、ほおを緩ませた。
G大阪時代の05年に宮本が「リーグ優勝」、皆川が「トリノ五輪でメダル」を誓い合い、宮本は見事に達成したが、皆川は惜しくも4位に終わった。昨年久々に再会した時に「五輪イヤーやし、頑張らなあかん」(宮本)、「神戸で頑張ってくれ」(皆川)と、再び健闘を誓いあった。ともに狙うは「表彰台(ACL出場=リーグ3位以内、メダル)」。今回こそダブル成就を狙っている。
皆川の出場する男子回転が行われるのは現地時間2月27日。Jリーグ開幕直前だけにテレビ観戦での応援となるが、夢舞台で輝く親友の姿を目に焼き付けるつもりだ。

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segunda-feira, 25 de janeiro de 2010

神戸新聞

▼神戸の近藤が全治2ヶ月
J1神戸は24日、DF近藤岳登(28)が左下腿(かたい)三頭筋肉離れで全治約2カ月の見込みと診断されたと発表した。近藤は20日の練習で負傷した。

デイリー

▼現役高校生・小川“開幕デビュー”宣言
J1神戸の高校生ルーキー、FW小川慶治朗(17)が24日、堂々と開幕戦(3月7日、対京都)でのデビューを宣言。神戸市内での練習に参加したU-17日本代表は先輩たちに気後れしない激しいプレーを続けて存在感を誇示した。
「開幕戦に出たい」。浅黒く精かんな顔つきで、クラブ最年少出場へ気合を込めた。お手本はFW大久保だ。「シュートを呼び込む感覚や向上心がすごい」と熱視線を送り「いつかA代表で一緒に」と目を輝かせる。昨年、ユースコーチを務めた原美彦氏が長崎・国見高で大久保も指導している共通点もある。
期待の新星に三浦監督は「良ければ年齢は関係ない」と言い切り、大久保も「いいもん持ってるしサポートしたい」と背中を押した。17歳が神戸躍進の起爆剤となるかもしれない。

スポニチ

▼神戸に超新星!17歳・小川“高校生デビュー”狙う
神戸に期待の超新星が現れた。今季からユースとトップの“かけもち”となる2種登録を済ませた高校2年生FW小川慶治朗(17=神戸ユース)に24日、三浦監督がJリーグで高校生デビューの可能性があることを口にした。ミニゲームで軽快な動きを披露した17歳に「新加入では一番フィットしている。過剰な期待はいけないけど、将来の神戸を背負っていく選手。良ければ出るチャンスはある」と話した。
既にJデビューを果たしたG大阪MF宇佐美や京都FW宮吉と同学年で、昨年のU-17W杯をともに戦った小川。「トップはスピード感が違う」と語りながらも「ステップアップしていくためにも開幕戦に出たい」と3月7日の京都戦(ホムスタ)でのデビューを狙う決意を語った。
日本代表FW大久保が「いいものを持ってるし、いずれは神戸の中心選手になる」と一目置く17歳。持ち前の運動量を生かして、開幕メンバー入りを目指していく。

スポーツ報知

▼小川のデビューに三浦監督が太鼓判
神戸で初めてユース所属ながら公式戦に出場できる2種登録選手となったFW小川が、今季中にデビューする可能性が強くなった。三浦監督が24日「ルーキーの中でも一番いい。良ければもちろん使う」と太鼓判を押した。日本代表FW大久保も「いいものを持っている」と高く評価。プラチナ世代と呼ばれた昨年のU-17代表にも選ばれた17歳は「まず公式戦に出ること」と目標を置き、レギュラーの座を狙う。

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domingo, 24 de janeiro de 2010

スポニチ

▼神戸「携帯で大久保を応援」W杯特設サイト開設へ
南ア大会までのエースをリポートで届けます!神戸が今月下旬からクラブの公式携帯サイトに神戸・日本代表FW大久保嘉人(27)の南アフリカW杯応援特設コーナーを設けることが23日、分かった。関係者が「今年はチームにいないことが多いので、神戸のファンの方にも日本の大久保ファンの方にも代表の大久保嘉人の様子を知って、応援していただければ」と明かした。
大久保はあす25日に始まる日本代表の指宿合宿(鹿児島)に参加。以降も東アジア選手権などチームを離れることが多くなる。その日の食事や代表での生活の裏側、日の丸をつけたチームメートの話題-。そんな“こぼれ話”や本音を掲載して随時更新される予定だ。
この日も神戸市西区の練習場で2部練習を行い、精力的に汗。既に「W杯の出場&ゴール」を誓う大久保は「そういうことをしてくれるのはうれしいね」と笑顔を見せた。南アフリカ本大会まで約5カ月。神戸のエースが、日本のエースへと成長していく姿が見逃せない。

スポーツ報知

▼三浦監督嘆いた 練習試合相手いない
神戸が練習試合の相手探しに難航していることが23日、分かった。昨年までの5年間は約2週間、米グアムでキャンプを張っていたが、今年は経費削減などの理由で、高知・春野で6日間という短期キャンプに変更されたことが影響した。
三浦俊也監督(46)は「なかなかやってくれないんですよね」と嘆いた。キャンプ期間が今月31日から2月5日までと短いうえ、相手チームにとっては始動直後で、体ができていないというのも理由のひとつ。同地でキャンプを張る新潟とも試合が組めていない。
現在、決まっているのは2月14日の磐田戦(鹿児島)のみ。クラブは神戸に戻って調整中のため、わざわざ相手のキャンプ地まで遠征しなければならない。
「開幕までに1人あたり6~7試合はやらせたい」というのが指揮官の考えだが、このままでは実現不可能。実戦不足で開幕する非常事態を避けるため、今後もスケジュール調整を続けていく。

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quinta-feira, 21 de janeiro de 2010

デイリー

▼ツネ様 絵馬に誓った「ACL出場」
J1神戸は20日、神戸市兵庫区の和田神社に選手、スタッフら約60人が集まり必勝祈願を行った。2度目の参拝となったDF宮本恒靖(32)は昨年に続き絵馬に目標をしたため、チームのACL出場権獲得と自身のさらなる飛躍を誓った。
『ACL出場・健康』。必勝祈願を終え、晴れやかな面持ちで絵馬を奉納したDF宮本は「去年は成績が悪かった。取り返したい」と昨季14位からの巻き返しを宣言し“アジア王者”への挑戦権が懸かるリーグ3位以内を誓った。
今年は違う。昨年は『健康』のみだった絵馬に『ACL出場』の文字を力強く加えた。「今年は自分のことを知ってもらえてる。去年より高いパフォーマンスができる」。主将として臨んだ1年間が背番号14に確かな手応えを残していた。
午後からの練習もみっちり2時間。始動5日目ながら戦術的な確認も行われ「新加入も変に遠慮してないし、練習自体がピリッとしてる」と大きな声が飛び交うピッチに充実感をにじませた。生涯神戸を誓った男が真価の問われる航海に出る。

ニッカン

▼大久保3つの願いW杯!得点王!安産!?
1W杯出場、2得点王、3安産!? 神戸FW大久保嘉人(27)が“珍祈願”した。20日、神戸市内の和田神社で行われたチームの必勝祈願に参加。今年の目標に「W杯出場」「J1得点王」を掲げた大久保は、3つ目の願いごとに「安産」。莉瑛(りえ)夫人が2月23日に男児を出産予定。W杯イヤーに誕生する待望の第二子だけに、素直な思いをこめた。
「安産も祈願していいんかな…。W杯の年やし元気に生まれてもらって、まずはW杯メンバーに残ること。そしてゴールも取る」。
誇らしい親父になるため、子供の誕生年に最高の結果を残したい-。W杯で得点を奪うため覚悟も決めた。「今年はプレースタイルを変えるつもり。昨年はパスを出すことが多かったけど、今年はガンガン、ゴール前に入っていく。点にこだわる」と宣言。大久保の願いは、きっと神様に届くはずだ。

▼神戸三浦監督必勝祈願、1ケタ順位目指す
神戸は20日、神戸市内の和田神社で恒例の必勝祈願を行った。昨季はACL出場を目標に掲げながら、まさかの14位。2年目となる三浦監督は「まずはクラブの最高順位である1ケタ順位を目指したい。ACLもチームの目標としてはある。躍進したい」と前向きに話した。
元日本代表のDF宮本も「ああしろ、こうしろだとか、自分の意見をもっと出していきたい」と宣言。
今季は大型補強はなかったが、チームの成熟度を増して、上位争いに加わる。

スポニチ

▼神戸・大久保“3つの誓い”W杯イヤーへ状態万全
W杯イヤーに3つの誓いだ!神戸は20日、神戸市兵庫区の和田神社で安達貞至副会長(71)、叶屋宏一社長(43)、三浦俊也監督(46)ら関係者約60人が参列して2010シーズンの必勝祈願を行った。日本代表FW大久保嘉人(27)は「W杯出場&ゴール」と来月誕生予定の第2子のための「安産」、そしてJリーグでの「得点王」を合わせて誓った。

恒例の必勝祈願を終えた大久保の言葉に、責任感がにじみ出ていた。日の丸を背負い、神戸を率いて戦うW杯イヤーに、エースがあらためて誓いを立てた。まず口にしたのは「W杯出場とゴール」だ。「出場することが第一だけど、出たら点は取りたいね」。25日には日本代表の指宿合宿が始まる。代表戦での得点から1年以上遠ざかっているが、大一番で爆発できれば言うことはない。
次に掲げたのはなんと言っても「安産」。2月下旬には長男に続く第2子が誕生予定。既に男の子と分かっている。「名前?それは(奥さんに)任せているから」と照れ笑いしながらも、一瞬パパの顔を見せた。
そしてチームのためには得点王も狙う。そのためにも、この日は「今季はスタイルを変えていく」と宣言した。昨年はシーズン中の加入で出場19試合8得点。20点で前田(磐田)が得点王を獲得したが、フルシーズン戦うことを想定すると大久保も筆頭候補に挙がる。「前はパスを出す方が多かったけど、今年はガンガンいくよ。その中でゴール前に入っていきたい」と言い切った。
男気たっぷりに、潔く、ズバッと発言するのが大久保。約2年ぶりとなったオフを過ごし、状態は「例年よりいい」と頼もしい。W杯が迫る2010年。有言実行でサッカー界を盛り上げる。

▼宮本は「ACL&健康」気持ちを新たにシーズンへ
DF宮本は絵馬に「ACL出場、健康」と書き込んだ。昨年は14位と不本意なシーズンに終わっただけに「去年悪かった分を取り返したい。新しい気持ちでシーズンをスタートできるようにしたい」と話した。
オフはB級ライセンスの研修を受けていたため、常にトレーニングを継続。「去年より高いパフォーマンスでチームの勝利に貢献したい」。ACL出場を大目標に掲げる神戸。ツネ様はチームを支え、サポーターを魅了していく。

スポーツ報知

▼必勝祈願ツネ様、宮司に“怒られた”
ツネ様が“神様”にダメ出しを食らった。神戸は20日、神戸市内の和田神社で選手、スタッフ、フロント総勢60人で必勝祈願を行った。元日本代表DF宮本恒靖(32)はアジアチャンピオンズリーグ(ACL)出場を祈願したが、現実的な目標設定に奥田雅人宮司(45)から一喝された。
大言壮語しない性格が裏目に出た。必勝祈願の後、宮本は絵馬に「ACL出場」、「健康」と書いた。これまでの最高成績が10位の神戸にとっては、ACL出場圏内のリーグ3位以内は決して低い目標ではない。
だが、同神社の奥田宮司には物足りなく映ったようだ。「(リーグ)優勝といこうよ!」と宮本をチクリ。「ACL出場と書いていたから、ガックリした。優勝を目指してほしい」と、檄を飛ばした。
笑いごとではすまされない。実は、神戸は必勝祈願を和田神社から別の神社に移した2005年、罰が当たったのか、J2に降格。翌06年に和田神社に戻し、1年でJ1に復帰した。怒らせると怖い神様なのだ。「去年の成績が悪かった分、取り戻したい」と宮本は再びたたられないことを誓った。

10:00 AM in ニュース'10 |

quarta-feira, 20 de janeiro de 2010

神戸新聞(夕刊)

▼ヴィッセル飛躍誓う 神戸の神社で必勝祈願
サッカー・Jリーグ1部(J1)ヴィッセル神戸の選手とスタッフら約60人が20日、神戸市兵庫区の和田神社で必勝を祈願した。日本代表FW大久保嘉人選手(27)らスーツ姿のイレブンが玉ぐし奉納などで今季の飛躍を誓った。
エースの大久保選手は「得点王を狙う」と気合十分。6~7月にはワールドカップ南アフリカ大会も控え、「コンディションは例年よりいい。点を取る」と意気込んだ。宮本恒靖選手(32)は「ACL(アジア・チャンピオンズリーグ)出場」と書いた絵馬を奉納し、「昨年より高いパフォーマンスでチームに貢献する」と抱負を語った。
チームは、31日から2月5日まで高知県内でキャンプを実施。3月7日のリーグ初戦に向けて調整する。

05:00 PM in ニュース'10 |

神戸新聞

▼神戸、本拠で京都と 3月7日 J1開幕カードを発表
Jリーグは19日、1部(J1)と2部(J2)の開幕戦のカードを発表し、J1で4連覇を目指す鹿島は3月6日に4季ぶりの優勝を狙う浦和とホームで対戦することになった。鹿島-浦和の顔合わせは2季連続。神戸は、同7日にホームズスタジアム神戸で京都と対戦する。
このほか第1節は、J1昇格組では仙台が敵地で磐田と、湘南はホームで山形と、C大阪はアウェーで大宮と対戦する。昨季2位の川崎はホームの新潟戦。同3位のG大阪もホームに名古屋を迎える。
J1は18チーム、J2は北九州が加わって19チームとなり、いずれも最終節の12月4日までホームアンドアウェー方式の2回戦総当たりで争う。
6月に開幕するワールドカップ(W杯)南アフリカ大会のため、J1は5月15、16日の第12節から2カ月間、J2は6月12、13日の第17節から1カ月間中断する。

スポニチ

▼神戸・大久保「ラッキー」 京都との開幕戦にニヤリ
2年連続京都との開幕戦が決まった神戸は19日、エースFW大久保嘉人(27)が「いいイメージがあるからオレにとってはラッキーやね。しかもホームが2試合続く。そこで勢いに乗りたい」とホオを緩めた。「相性がいい」と自認する通りC大阪時代の03年以降、京都戦では過去出場5試合で7得点の大暴れ。加えて14日の第2節の相手はACLに出場する広島で、10日アウェー浦項(韓国)戦を終えたばかりと、追い風も吹く。
大久保はこの日も神戸市西区の練習場で約2時間半汗を流して「いい疲労感がある」と充実の表情。チームにとってホーム開幕はJ2だった06年以来4年ぶり。開幕星を挙げればJ2時代05年C大阪戦以来、5年ぶりとなる。今後は日本代表などで多忙だが、スタートダッシュへ視界良好だ。

07:00 AM in ニュース'10 |

segunda-feira, 18 de janeiro de 2010

神戸新聞

▼スポーツ界も追悼の1日
阪神・淡路大震災から丸15年を迎えた17日、兵庫県内のプロスポーツ界も震災犠牲者を追悼した。プロ野球阪神の真弓明信監督は神戸市長田区の震災イベントに出席。オリックスはスカイマークスタジアム(同市須磨区)で選手らが黙とうした。Jリーグ1部(J1)神戸もいぶきの森球技場(同市西区)で練習前に選手、スタッフが目を閉じた。

▼「期待に応えたい」 J1神戸
いぶきの森球技場では、ピッチ上に整列した神戸イレブンが犠牲者の冥福を祈った。神戸市出身の河本は「苦しい中で支えてくれた人たちはヴィッセルの宝。期待に応えたい」と決意を新たにした。
神戸のユースチームは三宮の東遊園地で「阪神淡路大震災1・17のつどい」に初参加した。西宮市の自宅で被災した森下主将は「揺れで跳び起きると家中がぐちゃぐちゃ。水道が止まり、食べたいものも食べられずにずっと泣いていた」と当時を振り返り、「今でも5時46分が近づくと怖い」と神妙に話した。

デイリー

▼神戸、改めて“復興の街”へ恩返し誓う
阪神・淡路大震災から丸15年を迎えた17日、J1神戸は神戸市西区いぶきの森球技場での練習を前に選手、スタッフがグラウンドに集合。サポーターと共に震災で失われた命に対し1分間の黙とうを行った。また練習前のミーティングでは、三浦俊也監督(46)が震災当時の映像を紹介。クラブ創設15周年の今季、改めてチームを支え続けた“復興の街”への恩返しを誓った。

決して忘れない。静寂の中、さまざまな思いが澄み切った空へと放たれた。“あの日”から15年。就任2年目の三浦監督は「クラブも15周年で震災とは切り離せない。市民に守られ助けられた分、少しでも恩返ししたい」と言葉に力を込めた。
練習前には指揮官が「選手たちにも意識づけさせたい」と当時の状況を伝える映像を紹介。震災からの復興を祈ってできたサポーターソング『神戸讃歌』を泣きながら歌う被災者の姿に「もっと神戸の街に還元したい。勇気づけていきたい」とDF宮本も決意を新たにした。
生え抜き7年目のDF河本は9歳の時に神戸市西区で実際に震災を経験。「すごすぎて逆に冷静だった」と“悪夢”の一瞬に思いをはせた。神戸生まれ神戸育ちの24歳は「初めて歌詞を見たときグッときた」と“希望の歌”に胸を熱くした。
クラブ初の練習日に重なった悲劇。だが共に歩んだ15年はかけがえのない“財産”になった。復興を遂げ震災の記憶は日々薄れてゆく。それでも「まだ傷ついている人もいる」と河本。神戸を元気に-。イレブンの思いがきっと誰かを笑顔にする。

▼大忙し…宮本“受験生”「ハードです」
協会が認定する指導者資格のB級ライセンス取得を目指すJ1神戸のDF宮本は大忙し。今オフには静岡で約1週間の研修会に参加。講義や試験に加え指導実践も行う内容に「結構ハードですよ」と苦笑い。自宅でもパソコンによる講義とレポート提出が連日続き、ほぼ“受験生”状態。それでも「学んだことを役立てるのは自分次第」とどこまでも意欲的な32歳だ。

ニッカン

▼がんばるぞ神戸!宮本が大久保が躍進誓う
ツネ様が、大久保が、神戸市民の思いを背負って戦う! 神戸イレブンが阪神・淡路大震災から15年の17日、新たな誓いを立てた。練習開始前のミーティングで震災当時のVTRを見た後、グラウンドでは約1分間、見学に訪れたサポーターとともに黙とう。選手たちは、神戸復興とともに歩んできたクラブの歴史をあらためて認識し、今季こそ躍進すると胸に刻んだ。
神戸の選手には使命がある。阪神・淡路大震災から15年の節目。ただ、サッカーをするだけではない。震災が起こった歴史も背負って戦わなくてはならない。チームの顔であるDF宮本恒靖(32)は「神戸で生活して1年がたち、もっと震災について深く考えたいと思った。自分たちがプレーすることで、神戸の街の力になりたい」としみじみ言った。
練習開始前には地震が起こった当時のVTRを選手全員で見た。宮本は当時高校3年で、大阪・河内長野市の自宅にいた。「神戸にいた姉の友人が震災でなくなった。(G大阪所属だった)95年の11月に神戸で試合をしたけど、まだ街にがれきが残っていることに衝撃を受けたのを覚えている」と神妙な表情で振り返った。
自分たちが今、生活しているなじみの場所が、がれきの山となっていたことにショックを受けた選手も多い。FW大久保嘉人(27)は「本当に悲惨だと思った。ビデオを見て実感できた」。選手会長のMF田中英雄(26)は「15年の節目だし、震災で被害にあった方を試合に招待することも考えている」と明かした。
1995年1月1日にヴィッセル神戸に改称。1月17日は、神戸市内で初のチーム練習を行う予定だった。当時はJFLで、神戸市内での練習場が日々変わる厳しい環境でプレーしていた。それから15年。宮本は「神戸の一員として、もっと市民の人とともに歩んでいきたい。最低ひとけた順位を目指したい」。リーグ戦の最高位は10位。節目の年にまずはクラブの歴史を塗り替え、さらなる前進のきっかけとするつもりだ。

スポニチ

▼ヴィッセル・宮本ら“神戸のために”1・17の誓い新た
神戸は17日、練習前に選手とスタッフがサポーターの前に整列し、阪神・淡路大震災の犠牲者に黙とうを捧げた。
ミーティングで当時のVTRを見た選手たちも、あらためて神戸のために戦う気持ちを強くした。DF宮本は「神戸に1年住んだことで街に残る傷跡をうかがい知ることはできました。サポーターのためにも頑張らないといけない」と話し、FW大久保も「神戸を元気づけたいと思います」と神妙な表情を浮かべた。
15年前のこの日、立ち上げたばかりのクラブは初めての練習を予定していたものの、地震ですべてが崩れてしまった。練習場の確保がままならないばかりかメーンスポンサーのダイエーも撤退した状態でクラブの歴史が始まった。
当時、強化部長としてクラブ存続に駆け回った安達副会長は「練習場の周りも仮設住宅が並んでいて、ネットを越えたボールがその屋根によく当たった。でも、みんな文句も言わずに応援してくれた。感謝の気持ちを忘れてはいけない」と当時の思い出を風化させないことを誓っていた。

▼実質戦力ダウン…神戸に走り込みの時間はない!
実質的な戦力ダウンとなった神戸には、走り込みだけに費やす時間はない。16日に始動したばかりだが、三浦監督は「戦術練習は今週からやります。誰がどのポジションをできるのか見てみたい」と話した。補強費を削減された今オフは、これまでにない地味補強で新シーズンを迎える。「即戦力はかなり減って実際には17人ぐらいでやらないといけない」と話す指揮官にとって実戦形式での戦力底上げは急務だ。

スポーツ報知

▼イレブンが震災犠牲者に黙とう
阪神・淡路大震災から15年を迎えた17日、神戸があらためて今季の飛躍を誓った。この日は、神戸市内の練習場で練習前に選手、スタッフが犠牲者に黙とうをささげた。選手はもちろん、チーム関係者にも当時のことを知る人が少なくなり、ミーティングでは当時の様子を収めたビデオを見た。悲惨な状況を知る一方で、自分たちのプレーで地元を元気づける決意を示した。
今季、クラブ発足15周年を迎えた。くしくも「ヴィッセル神戸」として始動する予定の日に起きた大災害だった。「震災は市民と一緒にクラブも背負っていかなくてはいけない」と三浦俊也監督(46)が表情を引き締めた。移籍2年目を迎える元日本代表DF宮本恒靖(32)も「1年神戸でプレーしてこの日を迎えると今までとは違う感覚。サポーターのために頑張らないと」と決意を込めて話した。

07:00 AM in ニュース'10 |

domingo, 17 de janeiro de 2010

神戸新聞

▼神戸「ACL狙う」 本拠で新体制発表
Jリーグ1部(J1)神戸の新体制発表会が16日、ホームズスタジアム神戸で開かれた。三浦俊也監督や新加入選手ら11人が出席し、サポーターに今季の飛躍を誓った。
叶屋宏一社長は「アジア・チャンピオンズリーグ(3位以内)を狙いつつも、現実的には(過去最高の)一けた順位を目指す」と目標を表明。三浦俊也監督は「バランスの取れた補強ができた。堅守速攻だけでなく高い位置でボールを奪い、攻撃の時間を長くしたい」と抱負を語った。
昨季2部(J2)2位の23点を挙げた都倉賢は「ゴール前の泥くささと迫力を見せたい」と意欲十分。大分で一昨年のヤマザキナビスコ・カップ制覇に貢献したエジミウソンは「試合終了時にガス切れで動けなくなるほど走る」と力強かった。
チームは、1995年1月17日に始動してから15年。阪神大震災からの復興とともに歩み続けた。叶屋社長は「当時支えてくれた市民のおかげ」としみじみと語った。

▼補強は「高さと献身さ」
「継続性と課題の整理」。神戸の叶屋社長が今季のチーム編成で掲げたキーワードだ。
指揮官交代による戦術激変でJ2降格の危機を招いた昨季の反省に立ち、従来の堅守速攻を軸とした強化を引き続き三浦監督に託した。レギュラークラスの流出はほとんどなく、戦術理解はスムーズに進むだろう。
赤字体質改善に向けた緊縮財政で「ピンポイントの補強」(叶屋社長)を敢行。弱点のセットプレー克服のため、空中戦に強い選手を獲得した。新加入10人中、身長180センチ代が7人(GK除く)。FKが武器のポポらキッカーも充実した。
今回は献身的にプレーする選手をそろえた。驚異的な体力を誇るエジミウソンは代表格。ロシアへ移籍した金南一の穴を埋めるには十分。冨田や新人の三島と高橋らも体を張ってプレーする。
現状の選手層でアジア・チャンピオンズリーグは厳しい。それでも、ネームバリューに惑わされない、地に足を着けた陣容で強豪への土台を固める。

▼いぶきの森で今季初の練習 300人見守る
J1神戸は16日、神戸市西区のいぶきの森球技場で今季初練習を行った。サポーター約300人に見守られ、ランニングやパス回しなどで調整。2季ぶりにエースナンバー13を背負う大久保は「いい雰囲気で気持ちよくやれた」と満足げ。都倉ら長身FWが加わり「オプションも増える」と語った。チームは31日~2月5日、高知県内でキャンプを行う。

▼「ホムスタ」名称継続を正式発表
J1神戸は16日、神戸市、ネクスト(東京)と交わしていたホームズスタジアム神戸の命名権契約を更新したと正式発表した。新たな契約期間は2010年3月1日~13年2月28日。

デイリー

▼大久保“エースナンバー”「13」復活
J1神戸の日本代表FW大久保嘉人(27)の背番号が、昨季の50から08年以来となる“エースナンバー”13に変更される。16日、神戸市兵庫区のホームズスタジアムで行われた新体制発表の会見で明かされたもので、チームけん引を託された。大久保は、会見の前に神戸市西区いぶきの森球技場で行われた今季の始動となる練習でも精力的な動きを披露した。

再び背負う覚悟はできた。エースナンバー13で勝負の移籍2年目を迎えるFW大久保は、「大事な年になる」と6月の南アフリカW杯、クラブのACL出場権獲得という今季の“2大目標”に向けて闘志をたぎらせた。
クラブの始動初日は持久走中心の過酷なメニュー。約2時間、思い切り汗を流し「久々にみんなと気持ち良くやれた」と晴れ晴れとした表情を見せた。新加入のFW都倉ともボールをけり「また違ったオプションができる」と、手応えを口にした。
過去最高順位となる9位以上を最低ラインに据える三浦監督も、「10点取れる選手が2、3人は欲しい」と攻撃面での課題を挙げた上で「当然、中心になる選手。貢献度は大きい」と、その象徴にエースを指名した。
かつて永島、播戸らも背負ったエース番号13。シーズン途中に復帰した昨季はFW我那覇がつけていたために50番を背負って8得点。指揮官は「今年は1年通して力を発揮して欲しい」と爆発を期待する。エースが栄光の番号を取り戻し、チームの先頭に立つ。

▼神戸の“イケメン”ナンバー1争い過熱?
J1神戸に新加入のMFエジミウソンが16日、ツネ様に白旗だ。前所属の大分時代にはチーム一の“イケメン”を自負。それでもDF宮本と対面し「すごく格好よかった。思わず抱きついてしまった」と苦笑い。ボランチでコンビを組む宮本に加え、慶応高時代に“ミスター慶応”に輝いたFW都倉も新加入。今季は“イケメン争い”からも目が離せない。

ニッカン

▼神戸新加入FW都倉に早くも黄色い声援
わ~たし神戸のサウスポー♪ 神戸は16日、本拠地のホムスタで新体制を発表した。J2草津から新加入のFW都倉賢(23)は、約1300人のサポーターの前で「左足のシュートを見てほしい」と宣言した。
ピンクレディーや山口百恵など数々のヒット曲の作曲を手がけた都倉俊一氏を叔父に持つ。さらに慶応幼稚舎から慶大(休学中)、甘いマスクと「モテ要素」が詰まっており、神戸のサポーターの間では早くも人気上昇。あるサポーターは「都倉の応援歌にピンクレディーの『サウスポー』を検討したい」と明かした。
都倉は昨季、J2でC大阪MF香川の27得点に次ぐ23得点をマークした。187センチの長身をいかしたポストプレーも武器で、三浦監督から「いい補強できた」と期待される。「ゴール前に飛び込むところや、泥くさいプレーも意識したい」と熱く誓った。
この日は女性サポーターから黄色い声援が飛んだ。神戸での実績が伴ってくれば、ツネ様ことDF宮本や日本代表FW大久保と争う人気者になる可能性を秘めている。そんな都倉の夢は「有馬温泉に行ってみたいね」。叔父が作曲した大ヒット曲に乗り“サウスポー”都倉が港町で暴れる。

▼神戸FW大久保の背番、今季から「13」に
神戸FW大久保嘉人(27)の背番号が今季から「13」となったことが16日、クラブから発表された。シーズン途中に入団の昨季は「50」。07、08年につけたなじみの番号に戻った。神戸の「13」はFW永島(現日刊スポーツ評論家)、FW播戸(現C大阪)らが背負った伝統ある番号でもあり、大久保は「自覚を持ってサッカーに取り組みたい」と前向きに話していた。

スポニチ

▼神戸・大久保“エース復帰”2年ぶりの「背番号13」
神戸は16日、神戸市西区の練習場で2010年のチーム練習をスタートさせた。その後、同市兵庫区のホームズスタジアム神戸で三浦監督、新加入選手らが参加して新体制会見とサポーターへ向けたお披露目会を開催。併せてFW大久保嘉人(27)が、神戸のエースナンバーである背番号13に復帰することを発表した。

背番号「50」から再び「13」へ-。永島昭浩ら神戸のエースがつけてきた背番号を、大久保が2年ぶりに背負うことになった。「気持ちよくやりました。雰囲気良くできた」。チーム始動日に走り込み中心のメニューを終え、笑顔を見せた足元には、新たに「13」が刺しゅうされたスパイクがあった。
変更の裏にはチームメートの心遣いがあった。13番は昨年、大久保が海外移籍した直後、新たに加入したFW我那覇がつけた。しかし、関係者によれば、今回はその我那覇が「ヨシトも戻ってきたし、ヨシトに戻してほしい」とクラブに申し入れたという。我那覇自身が「9」をつけることで大久保も快諾した。
午後の新体制会見では叶屋新社長と三浦監督が「ACLを目標とすることはもちろん、現実的には過去最高の1ケタ順位を目指したい」と口を揃えた。大久保も当然気持ちは同じだ。「W杯もあるし、大事な年。そこ(ACL)を目指していく中で、まずは一ケタ順位を目指したい」。神戸のエースは愛着ある「13」の背中で、チームをけん引する。

スポーツ報知

▼経費節減で異例の5泊6日高知キャンプ
神戸が16日、神戸市内の「ホームズスタジアム神戸」で新体制記者会見を開き、5泊6日という異例の「超短縮キャンプ」を発表した。今月31日から2月5日まで、高知・春野で実施。昨年までは5年間、グアムで約2週間行っていたが、財政的な面などを考慮。6年ぶりの国内に変更し、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)出場権獲得へ、リーグ3位以内を目指す。
たった6日間で大丈夫なのか? この日、約1300人のサポーターを集めて行われた神戸の新体制記者会見。シーズン開幕に向けたキャンプ日程は、5泊6日という異例の短期間だった。
神戸は2005年から昨年までの5年間、2週間程度のグアムキャンプを実施してきた。だが、今年のキャンプ地は、04年に10日間行った高知・春野に変更。6年ぶりの国内となり、期間も大幅に短縮された。「財政的な面や、グラウンドのことなどもある」と、チーム関係者は説明した。
キャンプはプロ野球では1か月、Jリーグのクラブも10日間から1か月間、場所を変えながら行うのが一般的で、6日間は異例の短さだ。2次キャンプは行わず、2月6日以降は練習拠点を神戸市内のいぶきの森グラウンドにし、開幕に備える。
昨年は元日本代表DFの宮本恒靖(32)らを獲得。補強面に力を注いだが、チーム成績、観客動員数などには直結しなかった。オフの大型補強もなく、そんな緊縮財政でも、三浦俊也監督(46)は「限られた補強費にしては、バランスの取れたいい補強だった。当然、ACL(出場圏内)を目指す」とリーグ3位以内に入ることを宣言した。
ユニホームもACL規定に合わせて背番号を白地一色、やや文字サイズを小さめに変更するなどマイナーチェンジ。本気度がうかがえる一方「まずは過去最高順位(10位)を上回る」と現実的な目標も。クラブ創設15年目のメモリアルイヤーを、短期間キャンプで乗り切る。

▼宮本が名蹴会の案内状に「光栄です」
神戸DF宮本が16日、日本サッカー名蹴会の案内状を受け取ったことを明かした。日韓、ドイツの両W杯で主将を務めるなど、国際Aマッチに71試合出場し、同会の資格を満たしている。「自分が残してきたことに関して、評価されたということなので光栄です」とコメント。この日からチームが始動。「移籍して2年目なので、自分のカラーを出したい」と意気込んだ。

▼大久保がF東京・平山を「パシリ」に指名
神戸の日本代表FW大久保嘉人(27)が16日、キリンチャレンジ杯ベネズエラ戦(2月2日・九石ド)で、日本代表に選出されたF東京の平山を“パシリ”に指名した。
国見高の3学年後輩とは、アテネ五輪代表でチームメート。「あの時は(平山が)海外携帯を持っていなかったので、それを貸してやったということで(パシリに)しましたけどね。今回も? あいつが動けばね」と冗談交じりに任命。だが、これも歓迎の表れで、実質的なA代表に初めて選ばれた平山へのアドバイスも買って出た。
自身の背番号は一昨年まで着けた「13」に復帰。「今年は大事なので頑張っていきたい」と、気合を入れ直した。

▼FW小川クラブ史上初の2種登録
神戸は16日、FW小川慶治朗(17)が、神戸U-18からクラブ史上初めて、ユース所属でトップチームの試合に出場できる2種登録したと発表した。

サンスポ

▼都倉俊一氏甥の都倉賢、神戸入団会見に出席
ピンクレディーの「UFO」などを作曲した都倉俊一氏を叔父に持ち、J2草津からJ1神戸に新加入したFW都倉賢(23)が16日、新入団会見に出席。「泥臭いプレーやゴール前での力強さを見せたい」と意気込んだ。1メートル87の長身レフティーで、昨季J2得点ランク2位の23点をマーク。慶大出身の端正なマスクも魅力だ。「僕は音楽に興味はなくて…」と小学校からサッカー一筋。昨季14位に終わったチームの救世主となる。

07:00 AM in ニュース'10 |

sábado, 16 de janeiro de 2010

神戸新聞

▼駒大・三島をJ1神戸獲得
J1神戸は15日、駒大のFW三島康平(22)を獲得したと発表した。三島は、さいたま市出身。浦和東高を経て駒大に進み、2009年のユニバーシアード日本代表に選ばれた。フィジカルの強さと高さのあるヘディングが持ち味。

スポニチ

▼神戸エジミウソン新天地でもムードメーカーになる
神戸に新加入したMFエジミウソン(33)が15日、神戸市西区の練習場で自主トレをスタート。大分在籍中、明るい性格で人気者だった助っ人は「サッカー人生、今まで同じようなやり方でやってきたから。変わらずフレンドリーにやっていきたいね」と移籍してもムードメーカー役に徹することを誓った。
大分では試合後、マイク片手にチームメート高松の応援歌を歌うこともあれば、08年ファン感謝デーでは故マイケル・ジャクソンのマネをして笑いを誘った。普段はそういう役割に徹するからこそ、「グラウンドで厳しく言い合える」という。
3月6、7日にホームで迎える開幕戦の相手は2年連続で京都となることも内定。「チームに貢献して、いい結果を残してタイトル争いをしたい」。W杯イヤーとなる10年のJリーグを九州から来た新助っ人が盛り上げる。

▼神戸 新戦力続々 移籍DFは「怒られまくった記憶が…」
神戸の新戦力が続々と自主トレ開始だ。柏から加入したMFポポもエジミウソンとともに練習場で汗を流した。「チームに貢献して、タイトルに絡みたい」と意欲十分で、エジミウソンとは「いい関係だよ」と、すでに意気投合している様子。
大宮から加入したDF冨田も、クラブハウスを訪問。かつての指揮官・三浦監督と再会して「怒られまくった記憶がありますね。また監督の下でできるのはうれしい。試合に出て勝利に貢献したい」と、笑顔で語っていた。

スポーツ報知

▼タイトル奪取へW助っ人が始動
神戸の新外国人2選手がタイトル奪取へ15日始動した。大分から加入したMFエジミウソンと、柏から加入したFWポポが神戸市内のグラウンドで約30分、軽く汗を流した。いずれも昨季は降格を味わった助っ人だが、「タイトルを争えるチームにしたい」とエジミウソン。ポポも「神戸には質の高い選手が多く、その中に入れるのが楽しみ」と意欲的だった。

07:00 AM in ニュース'10 |

sexta-feira, 15 de janeiro de 2010

神戸新聞

▼J1神戸 FW松橋がJ2熊本へ
J2熊本は14日、J1神戸からFW松橋章太(27)を獲得したと発表した。また、FW木島良輔(30)がJFLの町田ゼルビアへ移籍し、GK吉田智志(19)の本人の都合による退団も発表した。

▼40チームの対戦が決定 県高校新人大会男子
30日に開幕するサッカーの兵庫県高校新人大会(神戸新聞社後援)男子の組み合わせが14日、決まった。各地区予選突破校に全国高校選手権代表の神戸科技を加えた計40チームが参加。3連覇が懸かるシードの神戸科技は31日の2回戦で星陵-赤穂の勝者と対戦する。
女子は2月6日から始まり、6チームによるトーナメント(組み合わせ未定)を勝ち抜いた1校が、5連覇を狙う日ノ本との決勝に臨む。
男女決勝は2月14日に洲本市アスパ五色で行われる。

デイリー

▼神戸・我那覇 逆襲宣言「試合に出る」
J1神戸の元日本代表FW我那覇和樹(29)は14日、神戸・いぶきの森球技場で自主トレを行い、“背水”となる移籍2年目に向け「まずは試合に出ること」と昨季の汚名返上を誓った。
川崎時代の僚友で今季新加入したFW都倉らと汗を流した。05年から約3年半をともに過ごし、昨季J2草津で得点ランク2位となった“弟分”との再会。「いい刺激になる。お互いに切磋琢磨(せっさたくま)したい」と笑顔で歓迎した。ただ、同じFWとしてのライバルでもある。自身は昨季、11試合得点なし。全く存在感を示せなかっただけに「どん欲に体を張ってゴールする姿は自分も見習いたい」と、急成長した後輩からも学ぶ覚悟だ。
上位躍進へ攻撃陣の厚みは必須。オフに多数の中堅選手が戦力外となったが、三浦監督は「シュートセンスがある」と評価している元日本代表に“チャンス”を与えた。その上で「昨季は満足してないでしょう」と巻き返しを期待。07年のドーピング騒動(後に処分取り消し)から狂い始めた歯車。今季こそ止まった時間を動かしてみせる。

▼J1神戸・吉田、左脇腹を故障
J1神戸のFW吉田が自主トレ中に左脇腹を痛めた。練習を中断し病院へ直行。検査で左ろく軟骨への痛みが確認された吉田は「折れてはないけど始動日は厳しい」と、全体練習が開始される16日は不参加の見込み。今季も前線での活躍が期待される32歳のベテランは「息を吸うのもつらい」と苦痛に表情を曇らせていた。

スポニチ

▼神戸・石櫃「得点やアシストを」今季は結果を出す
神戸市西区の練習場で自主トレする神戸DF石櫃洋祐(26)が14日、「今年は得点やアシスト、そういうものにもこだわりたい」と結果にこだわる姿勢を口にした。
昨年は1月に指宿の代表合宿に初招集されるなど順調に滑り出しながら、シーズン途中に先発を外れるなど、リーグ戦30試合出場で2得点。潜在能力を考えると、まだまだ上を目指せる力がある。5カ月後に迫ったW杯について「刺激にはなるけど、まずは神戸でしっかり頑張らないと」と足元を見据えたDF。昨年11月に第1子(長女)も誕生した新米パパは、充実の1年にする。

スポーツ報知

▼都倉、代表目指す
昨年、草津で23得点を挙げ、今季から神戸に加入したFW都倉が14日「日の丸をつけてプレーしたい。FWは入れ替わりのあるポジション。チャンスはある」と目標を語った。チームには今回選出されたFW大久保も在籍。「技術の高い人のいる中でプレーできることはプラス」と語った。大久保を押しのけ、レギュラー奪取となれば代表も夢ではない。

07:00 AM in ニュース'10 |

quinta-feira, 14 de janeiro de 2010

デイリー

▼古巣に“恩返し”!都倉、J1で大暴れだ
屈辱をバネに舞い戻った。J1神戸に今季新加入するFW都倉賢(23)は13日、神戸市西区いぶきの森球技場で移籍後初となる自主トレを敢行。「J1から一度は追い出された身。ここからが新たなスタート」と08年川崎解雇からの“J1返り咲き”に闘志を燃やした。
寒風吹き荒れるグラウンド。初対面の仲間と汗を流した長身FWは「ゴール前での泥くさいプレーは誰にも負けない気持ちがある」と端正なマスクを引き締め「ゴールは全力を出した結果」と昨季J2得点ランク2位の自負をのぞかせた。
昨年末に、スポンサーである楽天の納会に主将のDF宮本、FW大久保らと共に出席。「ツネさんは男から見ても格好いい」と主将に“一目ぼれ”。また「代表やヴィッセルのプレーは見てる」とエース大久保とのタッグ形成へ意欲をみせるなど、すでにチームの一員。
約1年半ぶりのJ1の舞台に「今度は絶対にやれる自信がある」と語気を強めた。古巣・川崎にも「高校から育ててもらったので恩返ししたい」とキッパリ。人生初となる関西での生活だが、イケメンFWがその真価を証明する。

ニッカン

▼神戸都倉は「UFO」よりゴールに興味
ピンクレディーの「UFO」などを作曲した都倉俊一を叔父に持つ神戸新加入のFW都倉賢(23)が13日、神戸市内で始動した。昨季は草津で、C大阪香川に続くJ2得点ランク2位の23点を記録。身長187センチと大柄で大久保の相棒として期待される。慶応ボーイで甘いマスクの点取り屋は「ボクは音楽には興味ないんですけど…。ゴール前で泥臭いプレーして体を張ります」と活躍を誓った。

スポニチ

▼神戸・都倉「まずレギュラー争い」自主トレスタート
J2草津から神戸に完全移籍したFW都倉賢(23)が13日、神戸市内の練習場で自主トレをスタートさせた。昨季はJ2で43試合のハード日程を戦い抜いたこともあり、この日は軽めのトレーニング。移籍決定後は時間がなく、まだクラブの寮に仮住まいする1メートル87の長身ストライカーは「特にゴール数はこだわっていないけど、ゴール前でのどん欲なプレーを見せて、まずはレギュラー争いに勝ちたい」と抱負を口にした。J1川崎時代に結果が出せず、J2の草津に移籍してブレークしただけに「自分は一度J1から追い出された身。まずは勝利のために何ができるかを考えたい」と話した。

▼休養十分の大久保「自分らしいプレーを」
MF大久保は初のW杯メンバー入りに向け「W杯イヤー初の代表招集なので、昨年よりももっともっと自分らしいプレーができるように頑張っていきたい」と意気込んだ。
ドイツW杯が開催された06年はスペイン・マジョルカに在籍していたものの、出場機会に恵まれず代表からも遠ざかっていた。昨年は蓄積した疲労もあって本来のプレーは影を潜めていただけに、休養十分の10年は最初から飛ばしていく。

スポーツ報知

▼叔父は超有名作曲家!!都倉活躍「とまらない」
J2草津から移籍したFW都倉が13日、初めて神戸で自主トレした。昨季、得点ランキング2位の23ゴールを挙げた身長187センチの大型ストライカーは、叔父が70年代を一世風びしたピンクレディーの大ヒット曲「UFO」や山本リンダの「どうにもとまらない」などを作曲した都倉俊一氏。「ゴール前での泥臭いプレーでは負けない」と、J1に移っても「とまらない」活躍を誓った。

10:00 AM in ニュース'10 |

quarta-feira, 13 de janeiro de 2010

神戸新聞

▼J1神戸に高橋が加入 福岡大FW
Jリーグ1部(J1)神戸は12日、福岡大のFW高橋祐太郎(22)が新加入すると発表した。
福岡県八女市出身。ヘディングの高さや豊富な運動量などが持ち味で、センターバックやサイドバックもこなす。福岡大では3年連続で九州学生選抜に選ばれた。
今季からJ1に昇格するC大阪のFW高橋大輔の実弟で「兄と関西ダービーで勝負できることが楽しみ」とコメントした。

▼風間、和田ら20選手を選出
日本サッカー協会は12日、メキシコで開催される国際大会コパ・チーバスに臨むU-17(17歳以下)日本代表20選手を発表した。元日本代表の風間八宏氏の次男、FW宏矢(静岡・清水商高)が選ばれたほか神戸ユースのMF和田篤紀が代表入りした。大会は22日に開幕する。

07:00 AM in ニュース'10 |

terça-feira, 12 de janeiro de 2010

デイリー

▼石櫃自主トレ「ケガをしない体作り」
J1神戸のDF石櫃が11日、16日の全体始動に向け自主トレ調整。「まずはケガをしない体作り」と充実感をにじませた。上位躍進の鍵を握る右SBは「攻撃は点につながるプレーの精度。守備は、より失点ゼロ(の試合)を目指したい」と自覚十分。一方、昨年11月に誕生した愛娘に話が及ぶと「付きっきり。服は西松屋が安いんです」と新米パパぶりをみせていた。

10:00 AM in ニュース'10 |

segunda-feira, 11 de janeiro de 2010

スポニチ

▼神戸・榎本「刺激受けた」伊へ“短期留学”していた
神戸GK榎本達也(30)が10日、今オフに自費でイタリアへ“短期留学”していたことを明かした。
「刺激を受けました。プラスになったらいい」。かねて懇願していたプランがようやく実現した。指導を受けたのはイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス)の育ての親であるエルメ・フルゴーニ氏。昨オフは日本代表GK川島も指導を受けていたが、榎本も昨年12月14日から約10日間、イタリア・パルマ市内で特訓を受けた。「自分がもっと上を目指す中でチームに貢献したい」。この日は神戸市内の練習場で自主トレ。神戸の正守護神はどん欲にレベルアップを目指す。

07:00 AM in ニュース'10 |

sexta-feira, 8 de janeiro de 2010

ニッカン

▼サテライトL廃止で関西4クラブ対抗構想
関西4クラブ(G大阪、C大阪、神戸、京都)が、今年から初めて対抗戦を開催する計画を進めていることが7日、分かった。控えや若手選手によるサテライトリーグが今季から打ち切られるため、関西限定の2軍選手によるリーグ戦を水面下で画策。ホーム&アウェー方式で4度対戦し、各クラブとも年間12試合を想定。Jリーグ開幕と同じ3月のスタートを目指し、調整を進めている。
当初は岡山や徳島、広島など中四国地方のJクラブや、大学の参戦も検討していたという。だが今季から関西の全4クラブがJ1でしのぎを削ることから、関係者は「関西限定の方が白熱するし、よりライバル意識が芽生える。大勢でやるより、4クラブだけでやった方がレベルアップにつながる」と説明。2軍戦とはいえ真剣勝負の舞台にするため、スポンサーを付け優勝クラブには賞金を与えることも検討している。

▼清水掛川がジュニアユースGKコーチに
清水は昨季、現役を引退したGK掛川誠(36)がジュニアユースのGKコーチに就任すると発表した。掛川は96年に東海大から平塚(現湘南)に入団。その後、神戸を経て06年に清水に移籍。J1通算147試合に出場した。

スポニチ

▼神戸・大久保「頑張っとったね」平山の活躍に笑顔
ハットトリックを達成した平山の活躍に、長崎・国見高の先輩でもある神戸FW大久保が自分のことのように喜んだ。7日に神戸市内で自主トレを行い「あいつ(平山)頑張っとったね。まだまだこれからやけど、復活してくれるといいね」と笑顔。W杯本大会メンバー入りへのライバルともいえる存在だが「一緒にプレー?それも楽しみ」と、五輪代表以来となる“国見2トップ”結成に色気を見せた。

スポーツ報知

▼大久保「国見2トップ」復活熱望
神戸の日本代表FW大久保嘉人(27)が7日、岡田ジャパンでの“国見2トップ”復活を熱望した。6日のアジア杯予選イエメン戦で、国見高の3学年下にあたるFW平山が、フル代表デビューでハットトリックの離れ業。「あいつが復活してくれて良かったよ」と、後輩の台頭を素直に喜んだ。
この活躍で、25日からの鹿児島合宿に、平山が招集される可能性が浮上。フル代表で、アテネ五輪以来となるコンビ復活が現実味を帯び「これからやろうけど、いいんじゃない。楽しみだね」と心を躍らせた。自身の調整は順調。昨オフはヴォルフスブルクへ移籍したため、約2年間、長期休暇なしで戦ってきたが、今オフは約1か月間の休息を経て、6日から始動。7日も神戸市内の練習場で、汗を流し「調子はいいよ。これから徐々に上げていく」と上機嫌。後輩には負けられない。大久保が、し烈なレギュラー争いに立ち向かう。

11:35 AM in ニュース'10 |

quinta-feira, 7 de janeiro de 2010

神戸新聞

▼三原が神戸復帰
J1神戸は6日、北信越リーグ1部から日本フットボールリーグ(JFL)に昇格するツエーゲン金沢に期限付き移籍していたMF三原雅俊(21)が復帰すると発表した。J2へ降格する大分に期限付き移籍していたDF坪内秀介(26)のJ1大宮への期限付き移籍と、J2甲府へ期限付き移籍していたGK荻晃太(26)の移籍期間延長、DF丹羽竜平(23)のJ2鳥栖への完全移籍も発表した。坪内と荻の新しい移籍期間は2月1日から2011年1月31日まで。

ニッカン

▼大久保「マジで感動」岡ちゃんから年賀状
岡ちゃん年賀状に感動した! 神戸FW大久保嘉人(27)が6日、神戸市内で始動。色紙に「W杯ベスト4」と書き、新年の誓いを立てた。日本代表の岡田武史監督(53)から神戸市内の自宅に年賀状が届き「一緒に成し遂げよう」とメッセージが書かれてあったという。「まじで感動した。どんなポジションでもやる」と宣言。昨年は国際Aマッチ無得点に終わった悔しさを晴らす決意だ。
大久保が岡田監督の期待に応えようと夢のW杯出場へ、始動した。神戸市内の練習場で約1時間、走り込みを行った。年末年始は地元の福岡県で過ごし、神戸市内の自宅へ戻った5日、岡田監督から年賀状が届いていたことに気づいた。『流されずに今やれることをやろう。一緒に成し遂げよう』というメッセージが書かれていたという。
「まじで感動した。W杯で4強を目指すという気持ちにあらためてなれた。こんな年賀状をもらったら、体を動かさずにはおれんよ。今日から走りまくって、万全の体調にする」と興奮気味に語った。
昨年は国際Aマッチ7試合無得点と代表では精彩を欠いた。「もう代表に呼ばんといてください」と岡田監督に自虐的に訴えかけたこともあった。1月にブンデスリーガのボルフスブルクへ移籍し、6月に神戸へ復帰。ほとんどオフがなく、シーズン終盤に疲れはピークに達していた。
岡田監督から昨年10月に「できるだけ休みをとって、疲れをとるように」と言われた。オフに入ってからハワイ旅行へ行くなど、家族のだんらんを楽しみ、心身ともにリフレッシュ。そして、年明けに届いた熱い思いのこもったメッセージに胸を打たれた。「昨年はずっと『はよシーズン終わらんかな』と思ってた。代表でもぜんぜん活躍できなかった。そんな自分に期待してくれるなんて。うれしい限り」と満面の笑みを浮かべた。
今年の目標を「W杯4強」と色紙に書いた。1次リーグはオランダ、カメルーン、デンマークと同組。厳しい組み合わせだが「オレらにはオレらのサッカーがある。連動性や判断のスピードではどこにも負けない。岡田監督のもと、目標を成し遂げたい」と熱く語った。大久保が完全復活を目指し、南アフリカまで全力で駆け抜ける。

スポニチ

▼大久保、W杯イヤー「やらなあかん」神戸で始動
W杯イヤーは決意の早期始動だ!神戸の日本代表FW大久保嘉人(27)が6日、神戸市内の練習場で始動した。前日5日に実家のある地元・福岡から戻り、初日からみっちり1時間30分、汗を流した。日本代表の岡田武史監督(53)から届いた年賀状に刺激を受けたという野生児が、南アフリカW杯が控える2010年の始動に踏み切った。

寒風吹きつける神戸の練習場に、熱いハートを持った男が突然現れた。午前11時にクラブハウスに登場した大久保は、グラウンドでスパイクを履き、約1時間のランニングとパス練習。さらに、室内に入って30分間の筋力トレーニングを行った。
「まだ始めたばっかりやから体が重たいとかはあるけど、今から上げていくよ。きょうから毎日動くつもり」
オフで体を休めていた元日には、日本代表の岡田監督から自宅に年賀状が届いた。それだけでも驚きなのに、直筆で「流されずに、今やれることをやろう」というメッセージがしたためられていたという。「あの年賀状を見て、やらなあかんと思った」。強い刺激を受けた野生児は、まだ人が少ない神戸の練習場に自主的に駆けつけた。

▼ヒデ以来の争奪戦!福岡大・永井に11クラブ
福岡大の日本代表FW永井謙佑(20)の来季獲得を目指し、神戸、FC東京など合計11クラブが争奪戦を繰り広げていることが6日、分かった。11クラブによる争奪戦は95年に平塚(現湘南)に加入した元日本代表のMF中田英寿以来。永井は90年ダイナスティー杯韓国戦に出場した谷真一郎(元柏)以来、20年ぶりに大学生A代表として日本代表のイエメン戦に出場。今後の活躍次第ではさらに獲得を目指すクラブが拡大していきそうだ。
特に熱心な神戸は1年以上前から密着。FC東京も強化幹部が「速さに技術があり和製オーウェン」と最大級の評価で獲得を目指している。イエメン遠征中の永井は進路について「(福岡大の乾)監督に任せてある。でも(11クラブの争奪戦は)うれしいです。今後もそれに見合ったプレーをしていきたい」と話した。

07:00 AM in ニュース'10 |

quarta-feira, 6 de janeiro de 2010

神戸新聞

▼J1神戸にポポ移籍 馬場は期限付きで湘南へ
J1神戸は5日、2009年は柏でプレーしたブラジル出身のMFポポ(31)を獲得したと発表した。ポポは2008年から柏に在籍し、09年はリーグ戦25試合に出場した。
また、MF馬場賢治(24)がJ1に昇格する湘南に期限付き移籍したと発表した。

デイリー

▼神戸・叶屋新社長「今季こそACL」
J1神戸は5日、神戸市兵庫区のクラブ本社で今年の業務を開始。1日付で就任した叶屋宏一社長(43)による新体制での1年がスタートした。
昨季14位、一時はJ2降格の危機も味わったチームの今季目標について新社長は「引き続きACL出場を目指し続けたい」と、リーグ戦3位以内を宣言。その上で「過去10位が最高なので最低でも一けた」と現実的なノルマを課した。
上位躍進の鍵を握る強化面では「予算の厳しい中でピンポイントの補強をした」と、元金融マンの手腕を発揮。チームの「継続性」を軸に「発掘育成型」のクラブ運営に着手した。
クラブ創設15周年を迎える今季、改革に懸ける思いは強い。「将来、ヴィッセルをNo.1のクラブに」-。若きかじ取りの航海が始まった。

ニッカン

▼神戸が柏の攻撃的MFポポ完全移籍で獲得
神戸は5日、柏MFポポ(31)を完全移籍で獲得したと発表した。保有権を持つ韓国Kリーグの慶南と交渉を重ね、この日までに合意した。ポポは右足のFKが得意でドリブル突破が魅力の攻撃的MF。昨季は25試合4得点の成績を残していた。「神戸でプレーできることをうれしく思う。柏時代以上の活躍ができるように全力を尽くす」とクラブを通じコメントした。

07:00 AM in ニュース'10 |

terça-feira, 5 de janeiro de 2010

神奈川新聞

▼神戸のMF馬場を獲得へ
来季Jリーグ1部(J1)に昇格する湘南が、地元平塚市出身で桐光学園高卒のJ1神戸MF馬場賢治(24)=177センチ、70キロ=を期限付き移籍で獲得することが4日、分かった。近くクラブから正式発表される。
馬場は平塚(現・湘南)ジュニアユースから桐光学園高、近大を経て2008年に神戸に入団。得点力のあるゲームメーカータイプで、プロ2年間で29試合に出場。5月23日の柏戦でリーグ戦初ゴールを挙げたが、三浦監督就任後は出場機会が減っていた。
湘南は08年のプロ入り時にも獲得を目指した経緯があり、クラブ関係者は「今季のチームに足りなかったプレースキッカーとしても期待している」と話した。
また、来季2部(J2)に降格する千葉から、FW新居辰基(26)=172センチ、65キロ=を完全移籍で獲得することも分かった。得点感覚に優れたFWで、札幌、千葉でJ1通算77試合に出場し12得点。J2鳥栖時代には、2年間で計40得点を挙げている。

07:00 AM in ニュース'10 |

sexta-feira, 1 de janeiro de 2010

デイリー

▼来季神戸入りの有田、無得点で涙
来季からJ1神戸入りする北越(新潟)のFW有田が、プロでの飛躍を誓った。チームを引っ張るはずのエースは、マークに苦しみ無得点。「一人でもいけるという部分はあった。でも点を獲れなかったのが一番悔しい。自分はまだまだだと思った」と高校サッカーからの“引退”に目を腫らした。それだけに「不完全燃焼で終わった。プロに入ったら、向上心を持って努力したい」と決意していた。

ニッカン

▼北越完敗「国見はうまい」
3年連続5回目の出場の北越(新潟)は、3年ぶり22回目出場の国見(長崎)の「貫禄(かんろく)」の前に敗れた。嵯峨谷通監督は「国見は伝統も歴史もあるチーム。速いし、うまいし、サッカーをよく知っている」とかぶとを脱いだ。同時に「大敗だったけど、すごくいいチームとやらせてもらって、ありがたい」と充実感も。エースで神戸入りが決まっているFW有田光希が無得点に終わったことについて、「ここは終着点じゃない。この負けを、悔しさを糧にして、頑張ってほしい」と、プロ入り後の成長に期待していた。

スポニチ

▼神戸内定の有田「涙も出ない」不完全燃焼
北越(新潟)は国見(長崎)に0―5と完敗した。神戸入りが内定しているFW有田は後半、何度も得意のドリブル突破からゴールを狙ったが、フィニッシュの段階で相手DFに体を入れられて不発。「試合終了の瞬間、涙は出なかった。負けて号泣するほど力を出し切れなかったから」と不完全燃焼に終わったことを悔しがっていた。

サンスポ

▼J内定の北越・有田、無得点
1回戦15試合を行い、7度目の優勝を狙う国見(長崎)は北越(新潟)に5-0で快勝。首都圏開催後最多となる通算66勝目をあげた。2回戦は2日に行われる。
J1神戸入りが内定している北越のFW有田(3年)は、フル出場してシュート3本も無得点。今大会出場中では唯一のJ1入り選手だったが、国見に大敗を喫して姿を消した。「上には上がいることが分かった。もっと謙虚に、向上心を持ってプロの世界に臨みたい」と有田。1メートル80、80キロの大型ストライカーは、さらなる努力を誓って大会を去った。

10:00 AM in ニュース'10 |