sábado, 6 de dezembro de 2008
domingo, 30 de novembro de 2008
第33節 川崎フロンターレ
イメージ的に浦和をコピーした様なチームに負けたのが悔しい。実際、内容で勝って結果で負けることは良くあることと割り切れるが、最終節残しセルフコントロールできず退場した北本には割り切れない腹立たしさを覚えた。鳥栖戦辺りから勢いに任せるというか、試合へ向かう姿勢に謙虚さを感じないのは思い過ごし?‥ まだ、うちはそういうレベルじゃないだろって話。
sábado, 15 de novembro de 2008
天皇杯5回戦 サガン鳥栖
申し訳ありませんが、犬も自宅で待たせてたこともありまして、5点目が入った時点でお暇を頂きました。だから康造の得点もみていません。タメ作れずモタついてる間にプレスの網にかかり、カウンター喰らう様子は、完全にお株を奪われた形でございました。久々にディシプリンの欠片もない試合に、スタ外も荒れ気味で試合途中で席立ったサポ同士のもめ事に警官が仲裁に入っておりました。連勝で緩いムードになっていた選手たちには良い薬になったことでしょう。
segunda-feira, 3 de novembro de 2008
domingo, 26 de outubro de 2008
domingo, 19 de outubro de 2008
第29節 浦和レッドダイアモンズ
切り返して振り切ったところからシュート!‥レアンドロの動きと、こちらの思いが正にシンクロした瞬間。それくらい幾度となくゴールを奪ったゾーンからのシュートで、あのゾーンにフリーで持ち込まれた時点で、ご愁傷様。その後、1点にもがくレッズの姿にスタジアムが同じ事もあるでしょうか、先日のウズベク戦終盤の日本代表の姿を重ねつつ観戦してたんですが、案の定、レッズはヴィッセルの守備網破れず、沈!ち〜ん(合掌)。ヴィッセルに前半、走らされてバテてんだもん、チョロすぎユアーレッズ。ポンテもあんな怖い顔してプレイしなきゃいけないもんかね。って、わりにはショボかったし、勝利は必然でしたな。
座り込んで動けない試合もあって、酒の美味い試合もある。『LIVE』とはよく言ったもんで、生きてる証しをヴィッセルのフチボル媒体に実感できる。素晴らしいよ、ヴィッセル。素晴らしいよ、フチボル。(:-p
第28節 京都サンガFC
「勝ち点3」しか有りえんサンガ戦をキープできたことは、じゃないと困ると思う反面、中々思い通りにいかず巡り合わせの悪さに喘いだ今季にあって、思い通りに事が運べたのは素直に嬉しかった。ポストに当たり弾かれたボールもin goalする様になったし、嘉人とレアンドロのコンビネーションも好調時を取り戻し、加えて嘉人と内山のコンビネーションも付いてきた、何よりもサッカーが楽しいと選手の口をついて出てくる、そういうコンディションで次節を迎えられることが素晴らしい。
また、この日はフロントが今季最後の関西ダービーに乗じ2万人プロジェクトと仕掛けた1戦でもあり、18009人という数字は別にしても、勝利に貢献したと評価できるパフォーマンスだったと思う。個人的にはダーツ仲間4人と両親を動員、彼らに4点爆勝を観せられたので、次も誘いやすくなった。内山に関しては、使い続ければこういう形で期待に応えてくれるだってのを知った思い、いや松さんのなんか女神振り向かせるまで貫く精神力に脱帽っす。(:-p
第27節 大宮アルディージャ
リーグで観戦。たまたま神戸新聞の番記者&社会部記者と同席。番記者は大宮戦担当した東京詰めの記者フォロー、社会部記者はスポーツバーの取材(HTにはHUBへ移動)と、それぞれの目的を果たす為の来店。このお宮戦はこれまでの巡り悪さから考えても、遠い神戸で見守る者として気負い過ぎても苦しいし、次節と合わせて勝ち点4あれば上等くらいの緩い気分で楽しもうと努め、モニタからのキックオフの笛を聞く。
立ち上がりのゴールは、ヒデの鋭いパスとなったシュートに笑えたが、あれを足下に収めて振り返りざまに放ちゴール奪ったボッチの凄まじさは、ヴィッセルに勇気を与えると共に、その至るまでのハードワークに支えられた経緯、結実ともいえ、アルディージャの出鼻をくじいただけでなく心もポッキリ折ったのは言うまでもない。
また課題ともいえる追加点も後半早々にタカユキのボレーが嘉人の好パスから生まれクリア。まあ、その後の好機を決定力欠きものに出来なかった点が若干惜しまれるが、気分良く次節を迎えられるのは大きい、この機会を逃さず一気に勝ち点40をクリアする攻勢に転じてほしい。(:-p
第26節 アルビレックス新潟
ゲームってのは完全な守備に近付くほど動かなくなるもので、そこに不安定な要素を放り込む、作り出すことで動かすもんなんだろうなって、今日の試合に感じました。つー事で、慎重に運んだウチに対して、リスク背負いチャレンジし殴り合いに持ち込んだ新潟に軍配が上がったって感じ。内容じゃなく経過と結果は名古屋戦に近い印象。
さぁ、良い形で2点取れたし、嘉人とレアンドロが決めれば4点はいける、次だ、次!(:-p
sábado, 11 de outubro de 2008
練習試合
V神戸 6(2-1,2-0)3 MIO
得点【神】ボッティ(30'*PK)松橋2(33',116')北本(55')岸田(73')鈴木(90') 【草】石澤(28')西畑(104')木島(129')
[68'~] GK.徳重 DF.近藤,小林,柳川,豊満 MF.三原,松岡,鈴木,古賀 FW.岸田,上谷
[119'~] GK.土井 DF.近藤,小林,柳川,三澤 MF.曽我部,松岡,鈴木,古賀 FW.伊藤,松橋
[交代] 岸田→松橋(24') 榎本→徳重,松橋→岸田(45') 徳重→紀氏,岸田→松橋(90') 紀氏→土井(112')
[会場] いぶきの森Cグラウンド(14:30K/O,晴時々曇,45分×3本)
domingo, 21 de setembro de 2008
第25節 清水エスパルス
実はK/Oを18時だと思い込んでた‥気がついて家を出たのが15時半、ホイッスルは聞けなかったけど、何とか間に合いました。
取れる時に取っておかなくちゃ、って試合だったかな。レアンドロがボール受けてサイドへ流れちゃうのは仕方ないとして、誰かが真ん中に走り込んでくるって形が、決まらなくても欲しいところ。交替直前に馬場が左に流れたレアンからのクロスに飛び込みシュートしたシーンは、いろんな意味で決まって欲しかった。悔しさはないけど息苦しいな、胸が苦しい、そんな試合でした。が、見方を変えればエスパルスも、ヴィッセルのいつもよりは丁寧に心掛けてた守りにあい、結局セットプレイからでしか得点の目は無かったとも言え、 切り替えて、次、次って感じです。(:-p
quarta-feira, 17 de setembro de 2008
第24節 横浜Fマリノス
開いた口が塞がらないとは、こういう顔なんだろうなと何処かで思いながらも暫く動けず。
リーグで観戦。アディショナルタイムは多分3分、時間の使い方次第かな、と傍にいた店員の子に勝ち点3まで後5分ってところ、と話しながらも、胸はドキドキ身体はブルブル‥ま、その甲斐なく最後の1プレイで追いつかれ殆ど手中に収めていた勝ち点3がスルリとこぼれ落ちた、それもオウンでという結末のショックは最初に書いたとおりだけど、流れからの失点でなく事故に近いオウンだったと考えることもできる部分で勿体ないと思いこそすれ悔しさはあまり感ぜず。願わくば(この試合に限らず)1点差でリードしている終盤、守りきるにしても攻めきるにしても、その次を考えたプレイを心がけて欲しいと思う。やっぱりJ1はその辺りがアバウトで勝てるほど甘くない。とは言っても、Fマリのパフォーマンス(シュート精度を除く)は決して悪かった訳じゃないから、そんな降格云々を持ち出すほどネガティブになる試合じゃなかったと思っている。(:-p
sábado, 6 de setembro de 2008
練習試合(トップ)
V神戸 3(2-0)0 B加古川
得点:大久保(14')北本(37')OG(73')
[30'~] GK.榎本 DF.茂木,北本,柳川,鈴木 MF.ボッティ,田中,馬場,栗原 FW.大久保,レアンドロ
[後半] GK.徳重 DF.茂木,北本,柳川,鈴木 MF.ボッティ,田中,馬場,栗原 FW.松橋,岸田
[59'~] GK.徳重 DF.石櫃,内山,柳川,茂木 MF.松岡,田中,馬場,吉田 FW.松橋,岸田
[交代] 茂木→北本(74')
[会場] いぶきの森Aグラウンド(15:00K/O,晴,45分ハーフ)
sexta-feira, 29 de agosto de 2008
第23節 鹿島アントラーズ
ヒデが入ってから全体のバランスが崩れたとか、やっぱ小笠原だな、とか試合後友人たちは口々に言ってましたが、僕的には内田と新井場のパフォーマンスの質を目の当たりにし、サイドの使い方、使われ方に超えられない壁を今シーズン初めて感じました。またそれは現況でのヴィッセルの限界に触れたともいえ、その感覚は「屈辱」以外の何ものでもなく、その悔しさを消化し切れずJR兵庫駅まで歩いて、心を静めようとしましたがとても収まるもんじゃありませんでした。
quarta-feira, 27 de agosto de 2008
第22節 ガンバ大阪
めっきりゴール裏からの視点に縁遠くなった今日この頃、久々のゴール裏で顔会わせた友人たちに「今日は下々の応援する姿を眺めにきて上げました」と一発かますと、「90分立ってられなかったら、どうぞ腰掛けてて下さい」風な言葉で迎えられ合流。決定機はガンバのが多かったかな「ヤバっ」て思ったのがゴールとPKの場面除いて3度ほどあったし‥が、1失点で抑えたのは結果オーライ、特に健太のPK阻止は見に行った価値ありの1プレイでした。ま、結果がそれに付いてくれば猶良しだったんですが、西野涙目にしたのはGooood!でした。何か解らんけどヴィッセルには勝てない、そういう印象を意識付ける事も駆け引きと割り切るとします。
また今日のヒデは足下への収まりも良く、まさにアタリともいえ好機を演出しており、印象深く同様の活躍を次節も期待ってところでしょうか。あとノリオ彼、にはどうしてもミドルを期待しちゃう訳ですが、サイドチェンジのフィードもこれがなかなか精度高く、その献身的な姿にプチ感動した万博の夜でした。(:-p
第21節 名古屋グランパス
強いていえば、ケンカで殴り負けした感じか。再び突き放された場面は冷静さを失って雑なプレイだったと言うむきもあるけど、敢えて喧嘩上等と言わんばかりにリスキーに仕掛けてったマインドは、90分その殆どを受けに回りツマンナイ展開の中で唯一、勝利をも期待できる時間帯でした。いち個人として言えば負けて悔しくもありましたが、あの展開・あの場面で出来うる精一杯を出し切ったと考えれば「それなりに興味深い」試合だったってのが本音だったりします。(:-p
quarta-feira, 20 de agosto de 2008
練習試合(トップ)
vs.びわこ成蹊スポーツ大学
V神戸 1(1-0)0 びわこ大
得点:レアンドロ(25')
[20'~] GK.徳重 DF.内山,北本,柳川,鈴木 MF.ボッティ,田中,岸田,栗原 FW.レアンドロ,松橋
[後半] GK.榎本 DF.酒井,北本,柳川,鈴木 MF.ボッティ,田中,岸田,栗原 FW.レアンドロ,松橋
[41'~] GK.榎本 DF.酒井,小林,柳川,鈴木 MF.松岡,田中,岸田,馬場 FW.吉田,松橋
[会場] いぶきの森(16:00K/O,30分ハーフ)
segunda-feira, 11 de agosto de 2008
第20節 ジュビロ磐田
リーグでまさみパパ(解説の長澤和明さん)の声聞きながら観戦。「丁寧なサッカー」を感じた前半、(松さんのコメントに寄れば)全体が下がり気味になり「押し込まれてた」とも言える状況だったことに言われて気付いた訳ですが、モニタからさほど切迫したものを感じなかったのは、攻撃に迫力が無かったジュビロ、リスキーに試合を運ばなかったヴィッセルという構図が窺えたからかも知れません。後半早々からのレアンドロ投入しチャンスは増えるものの得点までには至らず我慢比べの様相を呈し均衡‥ もジュビロからの仕掛け相変わらず少なく、自然「耐えて好機を窺う」はヴィッセルの試合運び、案の定セットプレイから小林(久晃)が足で押込み、敢えなくジュビロ撃沈(笑)
それと徳重がジュビロの決定機で好セーブを見せたのも、岳登初先発と変調になりがちなゲームに良いリズムを作ったと思っています。6試合で4勝1分2失点の内容は立派です。また試合後モニタ眺め余韻に浸り、耐えて勝つ事もできるチームになったんだなぁって思いつつ、長澤まさみがパパ似な事に気付いた松さんへのインタビューでした‥(:-p
domingo, 3 de agosto de 2008
練習試合(トップ)
vs.広東省U-21選抜(中国)
V神戸 9(7-0)0 広東省
得点:ボッティ2(7',18') 大久保3(29',35',41') 松橋2(32',43') 須藤(67') 馬場(72')
[30'~] GK.徳重 DF.内山,北本,柳川,鈴木 MF.田中,ボッティ,馬場,栗原 FW.大久保,松橋
[60'~] GK.榎本 DF.近藤,小林,柳川,鈴木 MF.馬場,松岡,岸田,吉田 FW.須藤,松橋
[交代] 徳重→榎本(HT)
[会場] いぶきの森Aグラウンド(15:58K/O,晴,45分ハーフ)
sábado, 26 de julho de 2008
第19節 JEF千葉
ショックつか気持ちで押し切られた試合に久々に途中で帰れば良かったと後悔。よくよく考えてみれば、数年前大敗した大分戦も7月26日で神戸の花火大会だったのを思い出しました。ま、バックアッパーとして内山とノリオを専門外のポジションで育てる期間に半強制的に突入したってことになるのでしょうか、底上げと考えれば次に期待ってとこかな
‥個人的にはこの試合、最後まで粉塵のパフォ見せてたのがナミル1人だったって印象だったので、ある種体力・感情豊かなプレイが回りとのポジショニング的なギャップを作っており、そのナミルの持ち味が攻めの部分では効果し、守りの部分で足枷せになってる、ここ数試合って感じでしょうか。ま、ナミル-ボッチでは抑え目で守りに比重を置いてた彼が、松岡の台頭を契機に水を得た様に思ってます。落ち着くことなく次々と新しい課題が降り懸かる中、同時に色んな事に着手せねばならないチーム事情は難しさを極めていると言えますが、強い鋼を作る為に叩いて叩いて叩き抜く1年と腹を括った、昨日の試合でした。(:-p
domingo, 20 de julho de 2008
第18節 コンサドーレ札幌
プリンス五決から急いで自宅に戻って観戦、帰宅したら既にボッチの得点が入っていました。なんか明日の見えない泥仕合やったな。セットプレイしかないチーム相手に自陣で、なんでもかんでもクリアってかなり心臓に悪いんやけど‥ウッチーも攻めの場面で仕掛けるんやけど精度がイマイチ。なんか嘉人やレアンドロが下がって組み立ててるの見たら、攻め手が1枚減って損した気分やし。早く誠史戻ってこんかな、サイドの攻め上がりあってのウチって感じなんだけど‥ま、「泥仕合」と口悪く表現していますが、こういう試合を取りきることが、シーズン通しての課題なんだと思っています。繰り返すことには必ず意味があり、それをどう考え、どう対処するかってのが強化部や現場の仕事なんで、この課題を乗り越える日を楽しみに見守っていこうと思っています。今日の試合は多分に主審の笛にリズムを乱されたってことも言えるだろうから、ある意味普通にサッカーが出来なかったと解釈してます。だって普通にやってれば負けるはずないもの。(:-p
sexta-feira, 18 de julho de 2008
第17節 横浜Fマリノス
Jをライブで観たことないという、友人を誘っての観戦。監督が交替したマリノスの顔ぶれが新旧織り交ぜた有名人に溢れてたのは内容を別にして、とても豪華でした。前半を「どちらもGOAL臭せず均衡。若干マリノスなりふり構わず。」とすれば、「ヴィッセル若干のGOAL臭から先制、失点後マリノスなりふり構わずに拍車」ってのが後半でしょうか。清水→アーリア→大島と繰り出した上に中沢を前線に上げたマリノスのベンチワークは「負けるな」というメッセージ性を感じましたが、常勝時からは懸け離れた泥臭いものでした。まぁ、どんな状況であれマリノス相手に《1-0》で勝ち切ったこの試合は「ヴィッセルらしい」100勝目に相応しいナイスゲームで、ベンチワークを含めたマリノスの豪華な顔ぶれが、この勝利に華を添えたと言えます。(:-p
domingo, 6 de julho de 2008
第15節 大宮アルディージャ
この日の大宮だと2点目を決めれば試合をとれると思ってたこともあって、攻めども点を奪えない展開‥守備でハラハラする場面は殆どなかったが、攻撃ではボール奪取後のいい加減さ、詰めの部分での思い切りの悪さ、いわゆる雑さに、疲れました。しかしポジティブに考えれば、スタメンクラスに長期離脱者が多く出る中で、試合に出された選手たちが経験を積みながら結果をあげているのも事実で、良い土壌が整った証だと思ったりしてます。(:-p
sábado, 21 de junho de 2008
国際親善試合
vs.大田シティズンFC(韓国Kリーグ)
V神戸 1(0-1,PK4-2)1 大田
得点:レアンドロ(47')
[交代] 内山→吉田(HT) 栗原→馬場(78') 大久保→岸田(83')
[PK]
神戸 レアンドロ○ 小林○ 吉田○ 鈴木○
大田 パク・ソンホ○ イ・ソンウン× カン・クナム○ イ・ヨソン×
[控え] 徳重,近藤,柳川,三原
[会場] 韓国・大田ワールドカップスタジアム(17:59K/O,45分ハーフ)
sexta-feira, 20 de junho de 2008
練習試合
vs.全北現代モータースFC(韓国Kリーグ)
V神戸 0(0-0)0 全北現代
得点:なし
[交代] 三澤→酒井(24') 伊藤→曽我部(57') 馬場→上谷(88')
[会場] 韓国・全州ワールドカップスタジアム(19:01K/O,45分ハーフ)
domingo, 1 de junho de 2008
Jリーグ ヤマザキナビスコカップ
[予選5節]
ヴィッセル神戸2(1-1)1浦和レッドダイアモンズ
「言葉はいらない」
19時のキックオフに決勝T進出を争う他チームの結果がチームに与える影響を慮りつつ試合を迎えました。この試合は代表が抜けても、なお高原、田中、エジミウソンを擁し層の厚さを誇る浦和レッドダイアモンズの「個」にチームをこれまで引っ張ってきた、嘉人、ボッチ、レアンドロ、ナミル、誠史が外れ、これまで以上の「組織としてのハードワーク」が求められるヴィッセルが挑むという構図を描き、試合前からオジェックという秩序を否定した「個」の集団を、松さんという秩序を受け入れた個の「組織力」が打ち砕く瞬間をイメージせずにはおれず、その期待感に胸躍るものがありました。また互いが選択したサッカーを否定しない為にも絶対勝たねばならない試合であり、そのいちカップ戦の枠を超えたパフォーマンスを期待しドキドキしてたように思います。
で結局、勝っちゃった訳ですが(笑)‥試合は何ちゅーか、落ち着きどころないユースの試合をみてる感じに息切れしそうでした。ただ、絞って寄せて、奪えば開く、と90分心掛けたハードワークに松イズムの浸透を確認。負ければ予選通過の望みがほぼ無くなる一戦を勝ちきって、逆に初の予選通過に王手!まさに「松イズムの真骨頂」、会心の勝利を得た浦和戦でした。(:-p
domingo, 25 de maio de 2008
sábado, 24 de maio de 2008
quarta-feira, 21 de maio de 2008
埼スタでの騒動に思う
近所にガンバファンが住んでる。それを知ったのは昨年のホムスタでのガンバ戦、たまたま帰りの電車でレプリカ着た彼女を見掛け「こっち方面でガンバユニ、KYな奴やな」とくらいに思った程度でしたが、駅で降り夜道を自宅へ向け歩いてると目の前に、KYが同じ方向に歩いてる。「おいおいKY同じ町内かヨ」と思ったのが今でも言葉かわしたことないKYとの最初の出会い。で土朝、犬との散歩帰りに、旅行用カートを引摺り駅へ向かう奴とすれ違った。「こりゃ、またお早いお出かけですね」と心ん中。そして昼、何の気なしにレッズ戦にチャンネル合わせ見てた時に、ふと朝すれ違ったKYん事を思い出し、これか‥という訳であの騒動の渦中にKYが巻き込まれた可能性が高く、後のニュースで3時間を超える足止めを知り、帰りの電車に予定通りに乗れたかな等々、KYを通して騒動を身近に感じた次第です。
そして、騒動にもう一つ感じたことがあるんですが、それはAwayゲート前を取り巻き結果的に足止めの原因となった多くレッズファンをガンバ側から撮影した写真を見た時で、ゲート前に集まった人達が対象(この場合はガンバファン)に与える脅迫というか脅威は、無意識レベルを超えた確信犯的要素の強いものでした。また個人的に騒動は「想定する範囲内」のものではありましたが、そこに集まった団体とは区別される一般人と呼ばれるファンも騒動に加担したひとりであることをしっかり認識する必要があり、先導した団体と同等の責任が問われるべきじゃないか、と思ったりします。そういう意味では、この騒動に対するリーグとしての対応は、今回の騒動に限らず今後起こるであろう同じような騒動に対する見解も含むものでなければならず、今後の経緯を注目していきたいと思っています。(:-p
17日(土)ガンバ大阪戦での出来事について
17日(土)に埼玉スタジアムで行われたJリーグ第13節、浦和レッズvsガンバ大阪において、モノ投げをきっかけにスタンド内外が混乱する出来事が発生したことについて、お詫びとご報告をさせて頂きます。
1.家族連れの多いファンエリアに向かって断続的にモノが投げ込まれたことなど不快な思いをされた弊クラブのファン・サポーターの皆様、安全確保のためとはいえ試合終了後スタンドに長い時間待機していただくなど不便を強いることになったガンバ大阪のファンの皆様に対して、主管クラブとして心からお詫び申し上げます。また、ガンバ大阪のファンの男性が3メートル下のスタジアム内の溝に誤って転落しけがを負われました。さらに、取材中の記者の方がサポーターにシャツを破られるという事態も発生しました。心からお見舞い申し上げます。
2.主な概要
(1)試合前からゴール裏ビジターエリアのガンバ大阪サポーター数名が水風船、ペットボトルなどを、緩衝地帯をはさんで隣接する弊クラブゴール裏エリアに断続的に投げ込みました。緩衝地帯のフェンスによじ登ったり激しく揺する行為も続きました。弊クラブのファンの女性やお子様にモノが当たるなどの被害を受けました。この時点では弊クラブエリアからはモノの投げ返しなどはありませんでした。
(2)試合終了後は、両クラブのサポーターがモノを投げ合う状態に拡大しました。フェンスは一部なぎ倒されました。
(3)その後、弊クラブのサポーターやファン約1万人が、ガンバ大阪サイドのスタンド外に集まりました。ガンバ大阪サポーターの横断幕や太鼓が破損されるなどの行為がありました。
(4)安全確保のため、ガンバ大阪サポーターの方約800名にはいったんスタンドにお戻りいただきました。別に手配したバスで近隣の駅までお送りさせていただきましたが、安全確認のためとはいえ、試合終了から最大3時間半もの間、お待たせすることになりました。その間、両チームサポーターの代表が話し合い、今回の事態のきっかけを作ったとしてガンバ大阪のサポーターが謝罪し混乱は収束しました。
(5)詳細の事実関係につきましては新たに判明し次第、必要に応じてお知らせいたします。
3.試合開始前から一般ファンの多いエリアへの断続的なモノの投げ込みがあり、警備体制強化などの対策を講じましたが、結果として事態の拡大を防止できず、多くの方にご迷惑をお掛けしました。収拾に時間がかかったことも含め弊クラブの試合運営面での不手際であり、主管クラブとして厳粛に受け止めその責任を深く反省しております。
4.今回の出来事は安全で快適なスタジアムづくりを進めるJリーグの理念と反するものです。弊クラブでは近年「モノ投げは悪い行為」との文化が根付きつつあります。一般のファンに向かってモノを投げつけることはサポートとは無縁の卑劣な行為です。また、経緯を問わず相手サポーターの太鼓や横断幕を破損させることも許される行為ではありません。破損させた実行者は是非名乗りあげていただきたくお願いします。被害者の方にお詫び申し上げるとともに、ガンバ大阪のご協力をいただきながら誠実に対応をさせていただきたいと存じます。
5.弊クラブは、運営責任を重大に受け止め、緩衝地帯拡大やセキュリティチームの発足など警備体制を見直して参ります。クラブ内の危機管理体制をより強固にするための具体策についても検討致します。一部の心ない人々の行為により、ほかのファン・サポーターの皆様にはご不便をお掛けいたしますが、安全で快適なスタジアム運営を目指して参りますので、ご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。「楽しみ・喜び」を求めてスタジアムにお越しいただいた罪のない多くのファン・サポーターの皆様が不安を感じ不快な思いをされたことについて、改めて心からお詫び申し上げます。
2008/05/18(日)
昨日、埼玉スタジアムにて行われましたJ1リーグ第13節、浦和レッズVSガンバ大阪の試合にて発生した事柄につきましての謝罪とご報告をさせていただきます。
まず初めに、昨日の試合にて試合の結果如何に関わらないところでガンバサポーターエリアから、レッズサポーターの皆様へ対しての挑発行為があり、その行為によって、様々な騒動に発展したことについて、サッカーの試合を観戦にご来場の多くの皆様に不快な思い、そしてご迷惑をお掛けしたことをガンバ大阪より深くお詫びいたします。
事実として、試合開始前、ゴール裏席におきましてガンバサポーターエリアからレッズサポーターエリアへ様々な物の投げ込みがありました。 一部の心貧しいファンによる水風船投げ込み等の明らかに計画的と思われる悪質な行為は断じて許されることではなく、それによって怪我をされた方もいらっしゃいます。怪我をされた方、被害を被った皆様へ深くお詫びさせて頂くと共に、このようにご観戦の皆さまの安全を損なう行為が純粋にサッカーを楽しみたいとご来場された多くの観客の皆様の前で行われたことに深くお詫び申しあげます。
現在、浦和レッズのご協力をいただき違反行為実行者を特定する為の事実関係を確認中で、特定でき次第、ご報告させていただきます。 今後ガンバ大阪はこのような悪質な行為を行う者はサッカーファンとは認めず、永久入場禁止等の厳しい処分を行ってまいります。
また、試合終了後には、確実に安全な退出をしていただくように準備をしていたとはいえ、何もしていないサポーターの皆様まで巻き添えにし、長時間に渡りスタンドで待機させ混乱を招きましたことも重ねてお詫び申しあげます。 さらに、試合後、場外において行われておりました、サポーター同士の威嚇行為については特定できないものの、本来「サッカーを楽しむ」場が恐怖感を覚えるような場所になってしまったことについても深くお詫び申し上げます。
また、試合終了直後にガンバ大阪の選手がピッチ中央で円陣を組んだことについてですが、配慮が足りない点があった行為だったことをお詫びいたします。浦和戦に限って実施したことではなく、純粋に試合に勝利した喜びを表現するものでありました。決して相手側を挑発する思いはなかったとはいえ、結果的に混乱を招いた一因になったことについては、深く反省しております。ガンバ大阪選手・スタッフ一同、深くお詫びいたします。
Jリーグに加盟するプロサッカークラブとしてJリーグの理念反した騒動を巻き起こしたことについて、深く謝罪の意を表明させて頂くと共に、今後はホーム・アウェーにて、安全で快適に観戦できるスタジアムつくりを心がけてまいりたいと思います。
また、日本サッカー界の注目である「ナショナルダービー」とも称されるVS浦和レッズとの対戦の場におきまして、一般のサポーターの皆様、そして未来を担う少年少女に夢と希望を与える場にて不祥事を起こしたことにつきまして、心よりお詫びさせていただきます。
2008/05/20(火)
5/17J1リーグ13節VS浦和レッズ戦@埼スタにおきまして発生した事柄について、ガンバ大阪は下記の決定を致しました。
【処分が決定するまでの間、5/21全南戦を含む該当グループの活動禁止】
活動とは、横断幕、応援の統率、該当グループと判定できる服装・装飾品を身につけての来場を含めた、グループの活動のすべてを禁止致します。また、万博競技場にてホーム試合時にAホーム席での応援統率を目的としたマイクの使用を許可してきましたが、マイクの使用に関しては該当グループに関わらず、明日の試合より使用を不可とします。
早急に該当グループへの処分の決定をし、改めて皆様へご報告をさせて頂くと共に、安全なスタジアム作りを目指した改革を実施してまいります。
今回の件はJリーグのスタジアムが危険であるとの認識を社会に与え、Jリーグそして日本サッカー界において及ぼす重大な不祥事だとガンバ大阪は認識しております。
Jリーグの安全性を確保する為、安全なスタジアム作り、皆様が楽しんでいただけるスタジアム作りをホーム&アウェーにおきまして実施できるよう取り組んでまいります。
domingo, 11 de maio de 2008
第12節 名古屋グランパスエイト
「スコアレスドロー」
守りではディフェンスに丁寧さ(ディシプリン)が戻り今季初の無失点試合を演出したものの攻撃面ではゴールの香りが殆どしないゲームで、両チームともに失点したくないという思い強く。明るい話題としてはレアンドロが元気な姿を見せたこと、暗い話題は嘉人が負傷退場したことか、簡単に言えば。
しかし、アウェイの移動ってこんなに疲れるもの?‥って、改めて思ったりもしましたが、よくよく考えてみればグランパスまでのGW5戦を1勝3分1敗と負け数は増やさなかったけど、また勝ち数も伸びなかった結果が疲れた心を回復するまでに至らなかったこと、それに加えこれ以上負傷欠場者を増やしたくないという緊張感が心労となってきているのが、グランパス戦のスコアレスでいっそう強調されたって感じです。(:-p>
terça-feira, 6 de maio de 2008
第11節 柏レイソル
「ディシプリンは何処へ」
スポーツバーで観戦。前節レッズ戦で掴んだ手応えもあり店はたくさんのファンで賑わい、期待膨らむ中キックオフを迎えました。試合は現時点のベストで臨み死角ナシと思えたが、いざ蓋を開けてみるとセットプレイ3発で、ガンバ・アントラーズ・レッズ戦と効いていたディシプリンは見事に崩壊、見るも痛々しいその姿を残り時間晒す羽目に‥ま、今日の出足しの遅さと、今シーズン相性が良いとは言えない岡田主審の下で退場者が出なかった事を吉とするのは本望じゃありませんが、それほど低調なパフォーマンスだったレイソル戦でした。
次節グランパス戦はGW連戦最後のアウェイとなりますが、ボッチが警告の累積により出場できないという急場でもあることから、何とか応援へ駆けつけチームを後押しできればと思ってます。(:-p
domingo, 4 de maio de 2008
segunda-feira, 28 de abril de 2008
第8節 ガンバ大阪
「ガンバに勝つ、至福」
プリンス野洲高戦がほぼ15時に終了、そこから在来線利用し神戸駅へ。途中、車内で急病人‥HT中に到着する筈が、神戸駅へ着いた次点で17時。当然タクシーでホムスタへ乗り付け急ぎスタンドへ。で、先ずスクリーンで「1-1」のスコアを確認した後、席へ座るべく移動中にフィールドが気になり階段へしゃがみ間もなく、嘉人ゴール!(只々、後ろのお客さんの視界を遮らず、しゃがんで良かったと思いました、折角の場面ですから‥)その後、チームはディシプリンが効いた「チャレンジ&カバー」で攻めきったとも守りきったとも言えるパフォーマンスを保ち、勝ちきった瞬間「よっしゃ!」って声が思わず漏れました。内容に結果が伴いガンバ相手に勝ちきった、この試合は「至福」そのものでした。この空間を作ってくれた自分を含めた全ての人に感謝。(:-p
domingo, 20 de abril de 2008
第7節 コンサドーレ札幌
「上手くいかないときは…」
「上手くいかない時は、こんなもの」って感じ、仕方がない、こんな日もある。同点はDFラインを札幌陣内まで入り込み高く保ってたので想定内、流石にビツのミドルは孝行(吉田)が潰れながら、後ろにボールを送ったあたりから残像として心に焼き付いてる。が、やはり勝ち切れなかった事は気持ち重く、この後も「こんな日もある」という事が天こ盛りだったが、結局、名谷の友人に救って貰い名谷まで出向いて食事にありついた。ま、この店出る時には釣りが多かったらしく財布の金が増えてた訳ですが。。(:-p
quarta-feira, 16 de abril de 2008
domingo, 13 de abril de 2008
segunda-feira, 7 de abril de 2008
第5節 東京ヴェルディ
「完敗」
主審のパフォーマンス以前に中盤で、サイドで悉く競り負けていては勝てるはずもなく、なにが悔しいって気迫でヴェルディに押し切られたこと、これに尽きる。しかし、この試合での河野(東V)はユース時代、クラ選(Jヴィレッヂ)や高円宮杯(西が丘)で何試合か対戦したけど、一番良い出来でした、脱帽です。ま、リーグ戦に目をやれば5試合終わって2勝2分の勝ち点8は、取りこぼしの感はありますが滑りだしとしてはまずまず、次節(京都サンガとの対戦)を新たなシーズンの始まりくらいの気持ちで戦ってって欲しいと思います。
quinta-feira, 3 de abril de 2008
第4節 ジェフユナイテッド 千葉
「ノリオがドーンッ」
年度変わりでバタバタする中、何とか遣り繰りつけて午前で退社。休み明けがかーなーり怖いですが、ひとまず忘れるコトに。田舎までお迎えに来て貰い新神戸へ急ぎます。昼ご飯食べ終えホームへ…いざ千葉へ!!ここ数年この時期の遠征では“いい試合”観てなく、天気にまで嫌われ続けてたのですが、今年は晴天とはいかないまでも雨の心配も無く、何より移動中暑いくらい。「土砂降り×激サム」だった過去2回(2005.10.22 2007.9.15)に比べりゃ天国です。
試合に関しては「ノリオがドーンッ」以上。細かいコトは色々あったように思いますし、言いたいコトもありますが、全部何もかも吹っ飛びました。帰って映像で幾度となく観ましたが、生で観た迫力はその数(十)倍。何とか言葉で伝えたいのですが、無理です。諦めます。また今年も1年ワクワクしながら“西へ東へ”追いかけさせて貰います。
「もっとスゴいですよ」
…本当にその通りでした。//落武者//
segunda-feira, 31 de março de 2008
第3節 ジュビロ磐田
「キット願いかなう」
入場し席につくと先ほどエントランス前広場で購入したLOVE KOBEバーガーを2個、前節激冷えからの教訓を活かした焼酎の湯割りと準備万端、焼酎の銘柄が「里の曙(黒糖)」なところに、本気度を表現(笑)
前半はナビスコ名古屋戦からのボタンの掛け違い的なチグハグさを引きずっている印象。この何とも気まずい流れがナミルのオウンとして形を為す。前半終了直後にブーイング音も若干聞こえた様な気もするが、選手たちが失点後に試合の流れを引き戻そうとする姿勢に、不思議と落ち着いた気分でハーフタイムを過ごし、後半が始まると松さんのコメント(試合後)にもあった様にヴィッセルの時間帯を迎え気迫で一気に押し切り勝ち点3をGET!結果的にナミルのオウンがチームをひとつにし掛け違えたボタンを掛け直す契機になった様に思えてなりません。またレアンドロが試合中の接触により鎖骨を骨折、暫く戦列を離れることは心配な点でもあるけど、先に戦列を離れた河本の代役としての柳川先発にみるように、これも新しいステージへの挑戦と考えれば楽しみだったりしています。ま、何れにせよチームは目標の5位以内を目指して強かに勝ち点積み上げてくしかないのは何ら変わらない現実で、控えに甘んじてる選手たちの活躍で「キット願いかなう」と信じています。
segunda-feira, 24 de março de 2008
Jリーグ ヤマザキナビスコカップ
(予選2節)
ヴィッセル神戸0(0-0)1名古屋グランパスエイト
「今日の一番星」
この試合から学んだのは「知人を誘いスタジアムへ来るのは、冒険心がまだまだ必要」って事でした。そんな試合の中、コストパフォーマンスで誰よりも光ってたのがメインのフロア北側にある売店の焼き鳥とスジこん焼き飯。特に「スジこん焼き飯」に於いては異彩を放ってたといえ、スタジアムの食べ物に対する私の価値観に一石を投じた、そのパフォーマンスは文句なしの一番星。(笑)
sexta-feira, 21 de março de 2008
Jリーグ ヤマザキナビスコカップ
(予選1節)
ヴィッセル神戸1(1-0)0浦和レッドダイアモンズ
「THE AWAY」
いぶき離れ自宅に車置いたのちリーグへ。K/O後の到着でしたが、ドアを開ける前から店内の熱気がこぼれ出ており、席に落ち着きスコアをみて納得。Awayでもあり結果的に勝ち点取れればと思ってたんで「うわっ勝ってんじゃん」とは心ん中の声。その後は無理に点を取りにはいかないが隙在らば、というAwayに忠実な戦い方で90分を凌ぎきり「今」できる戦い方で最良の結果(勝ち点3)を引き出したという印象。しかし許容範囲内ではあったものの浦和寄りなジャッジの数々、そんなにあったんか?って程のアディショナリータイム4分は"The Away"、そんな環境の下、90分ポジティブに守り抜いた神戸は"The Away"での戦い方を試行し完逐したといえ、勝ち点3以上の経験を手に入れたと言えそうです。
試合後は勝利祝う為リーグから名谷へ移動し、それぞれの場所でこの試合を観てた友人たち呼び出し、祝勝会のK/O。終電なくなる寸前まで話は尽きませんでした。さて日曜はヴィッセル初観戦になる友人招待しての名古屋戦、ボッチの活躍で勝ち点3を積み上げるといたしましょう。//pasto//
domingo, 16 de março de 2008
第2節 川崎フロンターレ
「最高のエンタテイメント」
厳しい神戸の寄せにトラップも満足にできない谷口を目の前にして「結構、下手なんや」と思ったりしましたが、よくよく考えるとヴィッセルの「絶対に勝つんだ」という気迫で押し込んだ末に掴んだ勝利でした。ボッチからレアンドロへ出たパスが間にいた川崎の選手をあざ笑うかの様に避けながら曲がって行く軌道、嘉人ゴールに繋がったビツ右からのグラウンダー、パスを貰わんと左から中央のスペースへ全速力で切れ込んで来る誠史の表情、見事な4点目が決まる前のプレー後に少し交わされたボッチとレアンドロの会話、松岡のデビュー戦‥その数々が時間の経過した今でも鮮明な画像として甦る川崎戦、日々の煩わしさを全て忘れ、心からサッカーを楽しんだ1日でした。//pasto//
sábado, 8 de março de 2008
domingo, 24 de fevereiro de 2008
2008 Jリーグプレシーズンマッチ 神戸-鳴門ルート全通10周年記念
vs.徳島ヴォルティス
V神戸 3(1-0)1 徳島V
得点【神】レアンドロ2('11,'84*PK2) 古賀('75) 【徳】玉乃('60)
[交代] 吉田→朴康造(HT) 石櫃→内山,栗原→松岡,松橋→須藤('61)
[控え] 徳重,小林,馬場
[会場] ポカリスエットスタジアム(14:01K/O,晴,強風,45分ハーフ)
主な試合経過
'02 [徳] 右CKを西河がフリーでヘディングシュートも外れる。
'06 [神] ロングボールに松橋が抜け出すもDFに寄せられファウルの判定。
'?? [神] 古賀のワンタッチパスを追い越した鈴木が受けクロス→CK。
'11 [神] 古賀のキープから鈴木。鈴木のクロスからPA内混戦になりファウル。レアンドロがPKを左へ決めて、1-0。
'?? [徳] 鈴木の裏を突きドゥンビアが中央へ侵入。
'24 [徳] 右FKをニアでヘディングシュートも外れる。
'02 [神] 古賀、右CKはファーも誰もおらず。
'11 [神] 朴康造の右CK。ストレートボールにレアンドロ頭もゴール上へ。
'13 [徳] 麦田が高い位置までドリブル。
'15 [徳] ゴールライン際で粘ったドゥンビアの右クロスを玉乃が押し込み、1-1。
'24 [神] 酒井の右クロスから松岡ミドル、こぼれ球に古賀が反応も。
'25 [神] 古賀の左クロスを北本が捕らえるもDFに阻まれ、須藤のヘッドはクロスバーに。
'30 [神] CKのこぼれ球を古賀がダイレクトボレー蹴り込み、2-1。
'39 [神] 須藤が倒され得たPKをレアンドロが決めて、3-1。
'44 [神] PA内でファウルも玉乃のPKを榎本がセーブ。


quarta-feira, 13 de fevereiro de 2008
練習試合
vs.アルビレックス新潟
V神戸 2(1-0)1 A新潟
得点:レアンドロ('24*PK) 近藤('81)
[前半] GK.徳重 DF.石櫃,小林,北本,内山 MF.栗原,松岡,朴康造,古賀 FW.松橋,レアンドロ
[後半] GK.徳重 DF.石櫃,柳川,北本,鈴木 MF.馬場,栗原,吉田,古賀 FW.松橋,須藤
[交替] レアンドロ→須藤('30) 小林→柳川,内山→鈴木,松岡→馬場,朴康造→吉田('32) 北本→小林,栗原→朴康造,古賀→松岡('61) 松橋→近藤,須藤→岸田('76)
[会場] グアム・レオパレスリゾート第2G(現地16:01K/O,45分ハーフ)
terça-feira, 12 de fevereiro de 2008
練習試合
vs.仁川ユナイテッドFC(韓国Kリーグ)
V神戸 3(2-0)2 仁川
得点:近藤('10) 岸田('22*PK) レアンドロ('58)
[前半] GK.紀氏 DF.朴康造,小林,柳川,内山 MF.松岡,馬場,吉田,近藤 FW.須藤,岸田
[後半] GK.紀氏 DF.石櫃,北本,柳川,鈴木 MF.金南一,馬場,近藤,古賀 FW.レアンドロ,岸田
[交替] 馬場→松岡('45)
[会場] グアム・レオパレスリゾート第2G(現地16:03K/O,30分ハーフ)
segunda-feira, 11 de fevereiro de 2008
練習試合
vs.大宮アルディージャ
V神戸 2(1-1,0-1)3 大宮A
得点:レアンドロ('7) 松橋('132*PK)
[1] GK.榎本 DF.石櫃,小林,北本,鈴木 MF.栗原,金南一,吉田,古賀 FW.レアンドロ,松橋
[2] GK.榎本 DF.石櫃,北本,柳川,内山 MF.栗原,金南一,吉田,古賀 FW.レアンドロ,松橋
[3] GK.徳重 DF.朴康造,小林,内山,鈴木 MF.馬場,松岡,吉田,岸田 FW.近藤,松橋
[交替] 栗原→酒井,吉田→朴康造,松橋→近藤('59) 吉田→栗原('114)
[会場] グアム・レオパレスリゾート第2G(現地15:33K/O,45分×3本)
sábado, 9 de fevereiro de 2008
練習試合
vs.仁川ユナイテッドFC(韓国Kリーグ)
V神戸 0(0-1)2 仁川
得点:なし
[前半] GK.榎本 DF.石櫃,小林,北本,鈴木 MF.栗原,金南一,吉田,古賀 FW.レアンドロ,松橋
[後半] GK.徳重 DF.内山,北本,柳川,練習生 MF.酒井,松岡,朴康造,鈴木 FW.馬場,近藤
[交替] 石櫃→内山,小林→柳川('30) 北本→小林,鈴木→石櫃('60)
[会場] グアム・レオパレスリゾート第2G(現地16:02K/O,45分ハーフ)
terça-feira, 5 de fevereiro de 2008
練習試合
vs.ガンバ大阪
V神戸 1(0-0)0 G大阪
得点:茂木('84)
[前半] GK.榎本 DF.石櫃,北本,河本,鈴木 MF.栗原,酒井,朴康造,古賀 FW.松橋,レアンドロ
[後半] GK.徳重 DF.茂木,小林,柳川,内山 MF.松岡,練習生,吉田,馬場 FW.近藤,岸田
[交替] レアンドロ→岸田('41)
[会場] グアム・レオパレスリゾート第2G(現地16:00K/O,45分ハーフ)























































